メルカリで出品したのに「閲覧数が0〜10件のまま全然伸びない…」
そんな経験はありませんか?
閲覧数が少ない=誰にも見られていない状態なので、売れる確率も当然下がってしまいます。
まずは見てくれる人がいなければ、購入につながりません。ただ待っていれば閲覧数が増えるのか?というとその可能性も低いです。
閲覧数が伸びない理由を探った上で、対策を施していく必要があります。
そこで、メルカリの閲覧数が伸びない主な理由7つと0〜10件から抜け出すための具体策を、出品者目線でわかりやすく解説します。
閲覧数が少ないと売れにくい?メルカリの仕組みを理解しよう
メルカリは出品直後に「新着商品」として多くのユーザーの目に触れます。
しかし時間が経つと、新しい出品に埋もれて表示されなくなっていきます。その後は検索頼りになるため、検索されない商品は閲覧数も伸びません。
つまり、出品直後の見せ方+検索に引っかかる工夫が閲覧数アップのカギになります。
メルカリで閲覧数が伸びない原因7つとその対策
具体的にどうすれば良いのか?ということを閲覧数が伸びない原因とそれに合わせた対策をお伝えします。
理由① 出品時間やタイミングが悪い
出品する時間帯によって、見られやすさは大きく変わります。
特に夜20〜23時は利用者が多く、閲覧されやすい時間帯です。逆に深夜や平日昼間はユーザーが少なく、閲覧されにくくなります。
なので、20時~23時を狙って再出品しましょう。
商品を一度消して出品することで、新着に乗るので閲覧数が増えやすいです。
また、季節商品はタイミングが重要です。
冬服を夏に出しても売れにくいので、需要のある時期を狙って出品しましょう。
理由② タイトルが検索に引っかかっていない
検索結果に表示されなければ、そもそも閲覧されません。
商品名の誤字脱字や正式名称ではない表記をしていると、検索しても表示されず、閲覧数も伸びません。
誤字脱字で検索結果に表示されないことが意外と多いです。
なので、誤字脱字がないかどうかは念入りにチェックしてください。
商品名だけでなく、
ブランド名・型番・サイズ・色なども入れることで、検索に引っかかりやすくなります。
また、ハッシュタグの活用も効果的です。
👉 メルカリはハッシュタグをつけたほうが良いの?閲覧数が増えるのか検証した結果
理由③ カテゴリーやブランド設定が間違っている
カテゴリーやブランドを正しく設定していないと、買い手が絞り込み検索したときに表示されません。
メルカリの検索はややクセがあり、キーワード検索だけでは欲しい商品が見つからないこともあります。
そのため、カテゴリー・ブランドは適当に選ばず、正確に設定することが重要です。
理由④ 写真が魅力的でない
検索結果に表示されても、写真が暗かったりぼやけていたりすると、他の商品に流れてしまい、閲覧数が伸びません。
特に最初の1枚(サムネイル写真)は超重要です。
- 明るい場所で撮影
- 背景はシンプルに
- 複数枚掲載
- 状態が分かるアップ写真を入れる
これだけでも閲覧数が改善するケースは多いです。
理由⑤ 値段設定が相場からズレている
相場より高すぎると、検索されてもクリックされにくくなります。
かといって、安すぎても「偽物?」「状態が悪いのでは?」と疑われて避けられることもあります。
一度「売れた商品」を検索して、相場を確認しましょう。
相場から大きくズレている場合は、見直すだけで閲覧数が増える可能性があります。
理由⑥ 商品説明文が薄い
商品説明が短すぎたり情報が少ないと、検索結果にも表示されにくくなります。
商品の説明もしっかり検索したときに引っかかるので、ここもしっかり書いておきましょう。
また、商品説明の情報が少ないと閲覧されても購入検討まで進まないことがあります。
閲覧される上でも購入される上でも商品の説明は大事になってきます。
最低でも以下の情報は入れておきましょう。
- サイズ
- 状態(傷・汚れ・使用感)
- 購入時期や使用頻度
- 付属品の有無
説明文が充実しているだけで、「ちゃんとした出品者」という印象になり、閲覧数・成約率ともに上がりやすくなります。
理由⑦ 再出品をしていない
閲覧数が伸びない最大の原因のひとつが、一度出品したまま放置していることです。
メルカリでは、出品直後に「新着」として表示されますが、時間が経つとどんどん埋もれていきます。
そのため、再出品して新着に戻すことが、閲覧数アップには非常に効果的です。
閲覧数が少なくても売れるケースはある?
実は、
- 閲覧数が多い=必ず売れる
- 閲覧数が少ない=必ず売れない
というわけではありません。
ニッチな商品やレア商品は閲覧数が少なくても、探している人が見つけた瞬間に即購入されるケースもあります。
ただし、需要がある商品なのに閲覧数が少ない場合は、改善余地が大きいです。
閲覧数が0〜少ないまま放置するとどうなる?
閲覧数がほとんどない状態で放置すると、商品はさらに埋もれていきます。
その結果、
- ずっと売れ残る
- 値下げしても反応がない
- 「売れない商品」という印象を持たれやすい
といった悪循環に陥りやすくなります。
閲覧数が少ないまま動きがない場合は、
- 写真やタイトルを見直す
- 再出品する
など、早めの対策が重要です。
閲覧数を増やすための実践的な工夫まとめ
閲覧数を増やしたいときは、以下を意識してみてください。
- 再出品して新着に表示させる
- 商品説明文を充実させる(サイズ・状態・使用感など)
- 写真を改善(明るく・複数枚・背景をシンプルに)
- 値段を見直す(相場よりやや安めに設定)
中でも、**「再出品+写真変更」**は、閲覧数を一気に増やしやすい最強コンボです。
対策しても閲覧数が伸びないときの最終チェックポイント
ここまで対策しても伸びない場合は、以下をチェックしてみましょう。
- そもそも需要が少ない商品
- 商品名が一般的すぎて埋もれている
- 写真が他の出品とほぼ同じで差別化できていない
- 相場が下落しているジャンルの商品
この場合は、
- 価格を調整する
- セット売りにする
- 別のタイミングで再出品する
など、売り方そのものを変える必要があります。
まとめ
メルカリ閲覧数が伸びない主な理由は、
- 出品タイミング
- タイトルや検索対策の不備
- 写真の魅力不足
- カテゴリー・ブランド設定ミス
- 価格設定のズレ
- 説明文の情報不足
- 再出品していない
といった点にあります。
「どうせ見られてない」と諦めず、出品内容を見直して工夫することで、閲覧数も売れ行きも大きく改善できます。





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