※このページの最後で、
ヤフオクで買う前に、毎回チェックしていた「判断メモ」を
無料で受け取れるようにしています。
物価高で、前みたいに気軽にゲームを買えなくなりました。
生活費が上がって、「今月はやめておこうかな」そうやって、欲しいゲームを諦めることが増えていったんです。
それでも、レトロゲームだけはやめたくありませんでした。
でも、
「買って後悔しないかな?」
「今月これ買っても大丈夫かな?」
そんな不安が毎回つきまといました。
そんな中 試したのが、
ヤフオクで安く買う
↓
思いきり遊ぶ
↓
メルカリに出す
この流れでした。
ゲーム代はほぼ回収でき、レトロゲームをやめずに済むようになりました。
でも一番大きかったのは「これ、買って大丈夫かな…」と迷う時間が明らかに減ったことです。
このゲームなら、「買って後悔しにくいか」を自分なりに判断できるようになりました。
最初は手探り状態でした
ヤフオクで買ってメルカリに出しても、
手数料や送料を考えたらマイナスになることもありました。
そもそもキズだらけでゲームができなかったり、
ケースだけでソフトが入っていなかったり…。
安い分、粗悪品もあるので、
買った分がそのまま無駄になることも正直ありました。
けど、
・どうすれば粗悪品を掴まなくなるのか?
・安くても、ちゃんと遊べるゲームを選ぶには?
・あとで手放すとき、困らないゲームはどれか?
こうしたことを少しずつ意識するようになってから、「買って失敗したな…」と思うことが、明らかに減っていきました。
そんなうまくいかないでしょ?
普通に考えれば、
ヤフオクで安く買えるなら、みんなヤフオクで買いますよね。
わざわざメルカリに出しても、
せいぜいトントンくらいじゃないか。
ボクも最初は、まったく同じことを思っていました。
「次のゲーム代の足しになればいいかな」
それくらいの軽い感覚です。
実際にやってみて分かったのは、
ヤフオクのほうが
思っていた以上に値段が落ち着く場面が多いということでした。
そこで気づいたんです。
実は、
ヤフオクは安くなりやすい構造になっているということに。
ヤフオクはオークション形式なので、
・終了時間まで待つ必要がある
・入札が面倒
・競り合うと疲れる
こうした理由から、
「多少高くても、すぐ買えるほうがいい」
そう考える人も多いんですよね。
その結果、
ヤフオクでは手に入りやすく、
メルカリでは探している人がちゃんといる。
この流れが、思っていたより自然に成り立っていたんです。
うまくいった理由は「レトロゲーム」だった
うまくいったのは、「レトロゲーム」だったからっていうのが大きいと思います。
たまたま好きだったのがレトロゲームだった。
これが全てです。
最新ゲームだったら、遊んだ時点で価値は一気に下がります。
クリアしたら中古価格は落ちるし、「少しでも安く買いたい人」ばかりになります。
でもレトロゲームは違います。
遊んでも価値がほとんど下がらない。むしろ正常に動くことが分かって安心できる分、高く売れることすらあったんです。
実際、買った人からも「動作確認済みだから、安心して買えました」といった評価をいただいたことがあります。
それに買う人も、
「とにかく今すぐ遊びたい」
「昔ハマったタイトルをもう一度やりたい」
そんな気持ちで探している人が多い。
だから、
ヤフオクで安く買えた
↓
思いきり遊んだ
↓
メルカリに出したら、意外と良い値段で売れた
この流れが、自然に成立していました。
やってみて分かったことがありました
ただ、正直に言うと全部がうまくいったわけではありません。
同じレトロゲームでも安く買えて高く売れるものもあれば思ったほど伸びないものもありました。
「レトロゲームなら何でもOK」というわけじゃなかったんです。
そこで気づいたのが、
・
買う前に必ず見るポイント
・避けたほうがいいタイトルの共通点
・遊んでも価値が落ちにくいジャンル
こういう“差が出る部分”を知らないと、結果は安定しないということでした。
このポイントを意識するようになってからは、「これなら大丈夫だな」と分かるゲームだけを選べるようになりました。
無駄に失敗しないで済むようになりました。
ゲームを我慢しなくなりました
一番大きく変わったのは、「欲しいゲームを買うかどうか」で悩まなくなったことです。
以前は、
「高いな…」
「今月は厳しいな…」
と、値段を見て諦めることも多かったです。
でも今は違います。
「あとでメルカリに出せばいい」
そう思えるだけで、ゲームを買うときの気持ちがかなり楽になりました。
実際、遊んだあとに出品してみると思っていたより良い値段で売れることも多く、次のゲーム代は自然と回収できています。
今は、ゲームを買うのに罪悪感はないですし、ゲームにお金を使っても後悔することもないです。
それまではただの出費だったのがゲームだけで循環するようになっています。
月5万円という数字よりも、「好きなことを我慢しなくていい」こっちのほうが1番大きいです。
正直、最初は不安もありました
「メルカリに出品なんかしたことないし、無理じゃない?」
という不安はありました。
けどヤフオクで売っている人はショップもあるものの、普通の人がほとんど。
こんなにいっぱいやっている人がいるんだし、ボクにもできるんじゃないか?
そう思って、メルカリにおそるおそる登録をして、出品しました。
最初に買ってくれたのはバイヤーの方でした。
すごい丁寧で安心したものの、初めてのことばかりで戸惑いも多かったです。
なんとか梱包してセブンイレブンへ。
とりあえずレジで「これ送りたいんですけど…」と梱包した商品を見せると発送先の紙を持ってきてしまい、
「あ、違います。ネコポス?メルカリで…」と適当なことを言いながらバーコードを見せたら分かってくれました。
後はシールをもらえるので、それを貼ったら受け取ってもらえて、無事に発送完了。
一度やってしまえば楽なもので、「バーコードを見れば良いんだ」というのが分かったので、レジで意気揚々とバーコードを見せて発送しています。
今では、ボクの顔も覚えられてセブンに入った瞬間にシールを用意してくれて、すぐに発送できる状態になりました。
結局、
特別な知識やスキルは、最後まで必要ありませんでした。
むしろ役に立ったのは、「このゲーム好きだな」という、ただの趣味の感覚でした。
これ買って大丈夫なのかな?
買う前に この不安は毎回よぎっていました。
メルカリで高く売れているのは分かっていても、ヤフオクで思った以上に値段が吊り上がると不安になることも多いです。
「まだメルカリに出せば利益は出そうだけど…」
そう思いつつも、絶対に売れる保証はないし、ヤフオクは写真でしか確認できないから状態の詳細も分からない。
もしかしたら、思った以上にヒドくて、売れなかったらどうしよう…。
そんなことを考えながら、おそるおそる入札ボタンをクリック。
正直、ビクビクしながらやっていることも多いです。
それでも今のところ赤字になったことはありません。
これもレトロゲームのおかげかなと思っています。
レトロゲームって、月日が経っても急に価値が下がるものでもないんですよね。
新品のゲームは、時間が経つほど値段が落ちていきますが、
レトロゲームはすでに生産終了していて、数も限られています。
だから、暴落することは少ない。
結果的に、思っていたより普通に売れて、
「あ、これなら大丈夫だな」
そう感じるようになりました。
……あれ?これ、意外と時間かかるな
最初は、かなり時間がかかりました。
写真を撮って、
説明を書いて、
価格を調べて決めて。
売れたら、
梱包して、
セブンに行って発送して、
評価が終わって、
ようやく一区切り。
一つの取引に2〜3時間かかりました。
これじゃ、ゲームやる時間がないじゃん…
ゲームをやりたくてゲームを売っているのに肝心のゲームをやる時間がなくなってしまいました。
けど、何回かやっているうちに少しずつ慣れてきました。
説明を書くのも価格を決めるのも前ほど悩まなくなって、気づいたらトータルで1時間くらいで終わるようになっていました。
それも、まとまった1時間じゃなくて細切れの時間です。
出品して、
売れるまで少し待って、
梱包が終わったら、
用事のついでにセブンに行く。
そんな感じなので、時間を無理に作らなくて済みました。
残りの時間は、普通にゲーム。
気づいたら、一番時間を使っていたのは「作業」じゃなくて「遊んでいる時間」でした。
だから、やめなかった
正直、これが「作業」だったら たぶん続いてなかったと思います。
でも実際は、仕入れというより ただゲームを買って、遊んでただけ。
クリアして、懐かしくなって次は何をやろうかなって考えて。
その延長で、メルカリに出していただけでした。
とはいえ、失敗することも
最初は、なんとなくで選んでいた部分もありました。
「これ売れるだろう」
「この値段で買えれば、お金増えるだろう」
そんな感じです。
それでもレトロゲームだったおかげか 大きく外すことは少なかったんですが、
トントンだったり、たまにマイナスになることもありました。
そこで、ふと気づいたんです。
「これは安く買えそうだな」
「これは、ちゃんとお金も増えそうだな」
そう判断できているときって毎回、同じところを見ているなって。
逆に失敗しそうになる時は、だいたい同じポイントを見落としていました。
※参考までに実際に遊んだあと、メルカリに出していたときの売上履歴です。
大きく稼いでいるわけではありませんが、「買って後悔した」「赤字で終わった」ということは、ほとんどなくなりました。
※毎回うまくいくわけではありません。
ただ、「これは大丈夫」「これはやめておこう」と判断できるようになってからは、気持ちがかなり楽になりました。
だから、一度まとめることにしました
毎回なんとなくで選んで、なんとなくで判断していると うまくいく時もあれば、トントンで終わる時もある。
それが続くと、「たまたまじゃないかな?」って、どこかで不安になるんですよね。
そこで、一度ちゃんと振り返ってみることにしました。
・なぜ、うまくいったのか?
・どこを見て判断していたのか?
・逆に、失敗しそうになった時は何を見落としていたのか?
そうやって過去の取引を並べていくと不思議と共通点が見えてきました。
「これなら大丈夫」
そう思えたゲームには、同じ特徴があったんです。
逆に、「ちょっと怪しいな…」と感じていたゲームも後から見ると ちゃんと理由がありました。
そこで、その判断ポイントを全部メモに書き出しました。
最初は、完全に自分用です。
次に遊ぶゲームを買うときに同じ失敗をしないように。
ビクビクしながら入札ボタンを押さなくて済むように。
「これは大丈夫」
「これはやめておこう」
そうやって、迷う時間を減らしたかったんです。
気づいたら、そのメモはかなりの量になっていました。
そして、これを見ながら仕入れるようになってから、
「あれ?不安、ほとんど感じなくなってるな」
そんな変化が起きました。
もし、あの頃の自分に渡せるなら
もし今の自分が最初の頃の自分に何か一つだけ渡せるとしたら…
たぶん、
「稼ぎ方」でも
「テクニック」でもなくて、
このメモだと思います。
・どこを見て判断すればいいのか?
・どこで不安になる必要がないのか?
・逆に、どこで一度立ち止まったほうがいいのか?
それが分かっているだけで、あの頃のビクビクは かなり減っていたと思うんです。
実際、このメモを見ながら選ぶようになってから、
「これ、買って大丈夫かな…」
そう悩む時間は ほとんどなくなりました。
不安がゼロになったわけじゃないけど、
「まあ、これは大丈夫だろう」
そう思える根拠がある。
それだけで、気持ちはだいぶ楽になります。
しかも、無理に数をこなす必要もなくなりました。
「これならいけそう」
そう思えるものだけを選ぶ。
結果として、トントンや微マイナスは減って自然と安定するようになったんです。
もし、あの頃の自分がこれを持っていたら…
たぶん、もっと早く楽になっていたし、
「これ、続けていいのかな?」
なんて迷うことも少なかったと思います。
同じように悩んでいる人がいるなら…
これを読んでいるあなたも、たぶん少し前のボクと同じようなところで立ち止まっているんじゃないでしょうか。
・本当に売れるのか不安
・買って失敗したらどうしよう
・時間ばかり取られて続かなそう
どれも、実際にボクが感じていたことです。
才能があったわけでも、特別な情報を持っていたわけでもありません。
ただ、好きだったのがレトロゲームで続けていたら、少しずつ「分かってきただけ」でした。
そして、その「分かってきたこと」を自分の中だけにしまっておくのは、なんだか違うなと思ったんです。
もし あの頃の自分と同じように、
「興味はあるけど、不安のほうが勝つ」
「やってみたいけど、一歩が重い」
そんな人がいるなら、これだけは渡してあげたいな、と。
大げさな話じゃなくて、
「ここだけ見ておけば大丈夫」
「
ここを見落とすと、たぶん失敗する」
そのラインが分かるだけで、気持ちはかなり軽くなります。
少なくとも、ビクビクしながら入札することはなくなります。
ボク自身が それでだいぶ楽になったので。
だから、無料でまとめました
正直に言うと、最初から誰かに見せるつもりで書いたものではありません。
当時のボクが一番つらかったのは、
「稼げないこと」よりも、
「これ、本当に大丈夫なのか分からないまま買うこと」でした。
お金を払ってから不安になるより、判断する前に不安が少し減っているほうがいい。
だから、自分が実際に迷ったときに見ていたポイントだけをまとめました。
・どこを見ていればいいのか
・どこで一度立ち止まったほうがいいのか
・どこまでなら、あまり悩まずに進めるのか
この辺が分かっているだけで「買っていいかどうか」で迷う時間は、かなり減ります。
無料で読める判断メモについて
これは、ボクがレトロゲームを買う前に、毎回ひらいていた“確認用のメモ”です。
・買う前に、必ずチェックしていた部分
・トントンになりやすいケース
・遊んでも気持ちが重くなりにくい考え方
ヤフオクで探して → 遊んで → メルカリに出す。
この流れを「大丈夫かな…」と考えすぎずに回すための判断の目安をまとめています。
読んだからといって、何かを始める必要はありません。
ボクは、ここを見てから買っていました
正直に言うと、これを読んだからといって何かを始める必要はありません。
ヤフオクで仕入れるようになってからも、毎回これを見ていたわけでもないです。
ただ、「これ買って大丈夫かな…」そう迷ったときだけ一度ここを確認していました。
それだけで、不安のまま入札することは ほとんどなくなりました。
この判断メモは、稼ぐためのものではありません。
失敗しにくくするための、ただの確認用メモです。
「とりあえず見てみる」それくらいの気持ちで大丈夫です。
※「とりあえず見てみる」くらいで大丈夫です。