メルカリでアニメグッズを売ろうと思ったとき、
「これって売れるの?」
「出しても全然売れないんだけど…」
と悩んだことはありませんか?
実は、アニメグッズは売れる物と売れない物の差がかなり激しいジャンルです。
同じ作品のグッズでも、出し方やタイミング次第で価格も売れ行きも大きく変わります。
この記事では、メルカリでアニメグッズを売る方法として、高く売れるグッズの特徴・売れない原因・売れやすいタイミングや出品のコツを分かりやすく解説します。
メルカリでアニメグッズが売れない原因
メルカリでアニメグッズが売れない場合、多くはグッズ自体に問題があるのではなく、出品の仕方やタイミングが原因になっています。
- 作品名やキャラ名がタイトルに入っていない
- 需要が落ち着いている時期に出品している
- 写真が暗く、状態が分かりにくい
- 相場より高すぎる価格設定になっている
特にアニメグッズは「欲しい人が検索して買う」ジャンルなので、検索に引っかからない出品は、いくら良いグッズでも売れにくくなります。
グッズが高騰する背景とは
どんなものでもそうなんですが、「需要と供給」で決まります。
人気のものは高くなりやすいですし、レアな商品も高くなりやすいです。
最近ですとコナンの新しい映画が公開されたということもあり、また読み直したいということでコナンの漫画が売れています。

漫画をグッズを呼べるのか? というのはありますが、漫画だけじゃなくコナンのグッズも結構売れていますよ。

レアなグッズやコラボグッズなどは高くなりやすい傾向にあります。
- 今は売っていない昔のグッズ
- 限定イベントやコラボの配布アイテム
など「今はもう手に入らない」=「プレミア化」しやすいのです。
フィギュア・缶バッジ・アクスタの人気傾向
グッズの中でも特に高く売れやすいのがこの3つ。
- フィギュア:メーカーやスケールによっては数万円で売れることも
- 缶バッジ:推しキャラ人気+痛バ文化で需要あり
- アクリルスタンド(アクスタ):最近はこれが主役!持ち歩き需要が高め
人気キャラや人気絵柄は価格が跳ね上がる傾向があります。
例えば「けいおん!」の秋山澪のグッズとか良い値段で売れています。

2000円~3000円で売れているものが多いですし、ロッテリアとコラボした缶バッジは7000円以上になっています。
推しからしたら全部欲しいですし、人気キャラのものなら高くなりやすいです。
メルカリで売れやすいアニメ・キャラクターの傾向
メルカリでは、すべてのアニメグッズが同じように売れるわけではありません。
次のような傾向の作品・キャラクターは特に需要が高いです。
- 映画やアニメが放送中・公開予定の作品
- 女性人気の高い男性キャラクター
- 缶バッジやアクスタで「推し活」需要がある作品
アニメの再放送・劇場公開はチャンス
やはり再放送とか映画の公開をしたときは人気が一気に高まるので、欲しい人もたくさん出てきます。
最初に紹介した「コナン」もそうですね。
映画が公開されて「漫画を読み直したくなった」という人が買っていってくれますし、漫画だけじゃなくグッズも売れやすいです。
それだけ注目されますし、検索する人も増えるので。
ジブリ映画なんか再放送されることが多いですし、そのたびに需要が増えるので、「放送に合わせて売る」というのも手ですよ。
メルカリでアニメグッズが売れる時間・タイミング
アニメグッズは、出品する「時間」や「時期」によっても売れやすさが変わります。
- 映画公開・アニメ放送・再放送の直前〜直後
- 金曜〜日曜の夜(20時〜23時)
- 給料日後やボーナス時期
特に話題になっているタイミングでは検索数が一気に増えるため、多少強気な価格でも売れるケースがあります。
アニメグッズをメルカリで売るときの基本的な売り方
アニメグッズをメルカリで売るときは、次のポイントを押さえるだけで売れやすさが大きく変わります。
- タイトルに「作品名+キャラ名+グッズ名」を入れる
- カテゴリはできるだけ細かく設定する
- 相場を調べて、最初はやや控えめな価格で出す
特にタイトルは重要で、「アニメグッズ」「キャラクターグッズ」だけでは埋もれてしまいます。
具体的な名前を書くことで、本当に欲しい人に届きやすくなります。
出品時のカテゴリ・キーワードの工夫
メルカリでは、検索されやすいタイトルとカテゴリ選びが重要になってきます。買いたい人は検索してやってくる人がほとんどなので、その人たちがどういうキーワードで検索して買いに来るか?というのを考える必要があります。
具体的には…
- 作品名+キャラ名(例:ブルーロック 潔世一)
- イベント名(例:AGF2022、ジャンフェス)
- グッズの種類(例:缶バッジ、アクスタ、ポストカード)
出品カテゴリも「おもちゃ・ホビー・グッズ」→「コミック/アニメグッズ」→「キャラクターグッズ」など、細かく合わせましょう。
こうすることで、
「そのキャラのグッズが欲しい!」
「そのアニメのグッズが欲しい!」
という人も取り込むことができますし、
「あのイベントで配られたこのグッズが欲しい!」
など具体的にコレが欲しいというコアな人も呼び込むことができます。
なので、具体的に細かく書くことをおすすめします。
コレクター心理をくすぐる説明文の書き方
グッズが欲しい人のほとんどはコレクターでしょう。漫画などであれば読みたい人もかっていってくれますが、缶バッジやフィギュアになってくると集めたい人が買っていくことが多いです。
そういう人に対しては状態が大事になってきます。
- 「新品・未開封」
- 「暗所で保管」
- 「プチプチで丁寧に梱包します」
など状態の良さをアピールするのとキズがつかないように丁寧に扱っていることを伝えることで「大切にしている」ことが伝わりますし、コレクターが引き続き丁寧に扱ってくれます。
また、「イベント限定品」「◯◯さん描き下ろしイラスト」など分かる範囲で重要なポイントを書くようにしましょう。
そのグッズ目当ての人が買いに来てくれますし、高くても買っていってくれます。
販売後のキャンセル・クレーム対策
売れたは良いけど後でモメたりクレームが来ると大変なので、説明は正直に・丁寧に書きましょう。
- 細かい傷や折れがあるなら事前に記載
- 画像は明るく、汚れ・破損の部分もしっかり写す
- 梱包は「水濡れ・折れ対策」を忘れずに!
キズがあるとクレームの原因になるので、しっかり書くのと写真でもしっかり写すようにしましょう。
また、配送中にキズがついても困るので、キズがつかないように梱包するのと雨で濡れないように防水対策も大事です。





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