メルカリで出品しても全然売れない…。
それなのに、忘れた頃に突然売れることってありませんか?
いくら手を尽くしても売れなくて、「もういいや」ってほったらしていたら忘れた頃に売れるっていう。
しかも売れるときって一気に売れることが多くて、今までに売れなかったのが何だったのか?ってぐらい売れていくんですよね。
またパタッと売れなくなって、急に売れなくなってしまうことも…
なぜ忘れた頃に売れるってことが起きるのか? 急に売れるようになる理由と逆に売れなくなってしまう原因を含めて、解説します。
メルカリで「忘れた頃に売れる」現象とは?
メルカリは多くの人が見ていて取引もたくさん行われているので、出品したらすぐに売れるってこともあります。
特に相場よりも安い商品はみんなが狙っているのですぐに売れていきます。
逆に相場よりも高いものは売れないですし、相場より安くても欲しい人が少なくて需要のないものだと売れ残ってしまいます。
相場より高いものは「他で買えば良いや」ってなってしまうので売れないんですが、需要が少ないだけのものであれば欲しい人が現れて買っていってくれます。
これが忘れた頃に売れる主な理由です。
なぜ急に売れるのか?その理由を解説
とは言え、一気に売れだす理由にはならないですよね。
欲しい人が同じタイミングで来るようになるっていうのも おかしな話で、急に売れるようになるというのは別の理由があります。
- 入金やポイントがもらえた
- ライバルがいなくなった
- シーズンやトレンドの影響
こういったことが考えられます。
順に見ていきましょう。
入金・ポイントの入手
前から気になっていて欲しかったんだけど
- お金がなくて給料が入ったから買った。
- ポイントがもらえたから買った。
- 出品していた商品が売れたから買った。
こういったことも考えられます。
給料日は25日が多いでしょうし、ポイントも配るときは他の人にも配るでしょうから、同じタイミングで一気に売れやすくなります。
また、そういう人たちが買わなかったとしても、他の人の商品を買って その出品者が欲しくて買っていったってことも考えられます。
1人買えば他の人も買って循環するので、あるときに一気に売れるようになります。
ライバルの不在
同じ商品を売っていたライバルの商品が売れたり、商品を取り下げることによって、一番安くなったり他で買えないので売れるようになったということも考えられます。
特に人気商品だと取引が多くなるので、ちょうどライバルの商品がなくなったタイミングで売れることもあります。
需要の少ないものでもライバルの商品がなくなって、次の欲しい人が現れて売れるってこともあるでしょう。
需要が少ないほうがライバルも売れにくいでしょうし、忘れた頃に売れる可能性は高くなります。
シーズン・トレンド
季節物の商品を取り扱っている場合は季節にマッチしたから売れたって可能性もあります。
夏にダウンジャケットを売っても売れにくいですが、冬なら欲しい人も出てきますからね。ただ、「売れにくい」だけで売れないってわけじゃないです。
冬のために買っておく人もいるでしょうし、季節が真逆の国に行く人は欲しいでしょうからね。
季節が合っていなくても売れないことはないですが、売れにくくはなります。
あるいはプレゼントであげるものを探していて、ちょうどそのあげる相手が欲しいもので買っていったってこともあります。
メルカリで売れなくなったら何日待つ?放置していいケース・ダメなケース
メルカリで急に売れなくなると、「このまま放置して大丈夫?」「何日くらい待つべき?」と不安になりますよね。
商品によっては1〜2週間は放置して問題ないケースもあります。
- 相場から大きく外れていない
- ライバル出品が一時的に多いだけ
- 季節・タイミング待ちの商品
こういった場合は、無理に値下げせず様子を見ることで「忘れた頃に売れる」ことも珍しくありません。
一方で、1ヶ月以上まったく反応がない場合は、放置ではなく見直しが必要です。
メルカリで急に売れなくなった原因とは?
今まで普通に売れていたのに、ある日を境にピタッと売れなくなることがあります。
「何か悪いことをした?」「アカウントに問題がある?」と不安になるかもしれませんが、ほとんどの場合は商品やあなた自身に大きな問題があるわけではありません。
メルカリで急に売れなくなる主な原因は、次のようなものです。
- ライバル出品が一気に増えた
同じ商品や似た商品が増えると、検索結果で埋もれてしまい、一時的に売れなくなることがあります。 - 相場が下がった
少し前までは適正価格だったとしても、出品者が増えたり在庫が出回ることで相場が下がることがあります。相場が変わると、以前は売れていた価格でも売れなくなります。 - 表示順位が落ちた
新着商品や再出品された商品が増えると、検索結果の上位から押し出されてしまいます。特に何も変更せずにそのまま放置していると自然と表示順位は下がっていきます。 - 写真や説明文が他の商品より見劣りするようになった
後から出品された商品が、よりきれいな写真や分かりやすい説明文になっていると、相対的に自分の商品が売れにくくなります。 - 需要が一段落した
一時的なブームや需要が落ち着いたことで、買い手そのものが減っているケースもあります。
このように、「急に売れなくなった」場合でも、環境の変化が原因であることがほとんどです。
必要以上に悲観する必要はありません。
急に売れなくなったときにやるべき3つの対策
売れなくなったと感じたときは、やみくもに値下げをするよりも、次の3つを順番に見直すのがおすすめです。
- 相場をもう一度確認する
まずは同じ商品や似た商品の価格帯をチェックしてみましょう。 自分の商品が「高すぎる」のか?それとも、問題ない位置にあるのか?を把握することが大切です。
相場より大きくズレていなければ、無理に値下げする必要はありません。 - 写真の1枚目だけ撮り直す
一覧画面で最初に目に入るのは写真です。すべて撮り直す必要はなく、1枚目を明るく、分かりやすい写真に変えるだけでも反応が変わることがあります。 - 説明文の冒頭を見直す
説明文の最初の2〜3行で、「状態」「付属品」「どんな人向けか」がすぐ分かるようにしましょう。購入を迷っている人ほど、ここを見て判断しています。
これらを一通り見直しても売れない場合は、しばらく様子を見るのも一つの選択です。
メルカリでは、タイミング次第で「忘れた頃に売れる」ことも珍しくありません。
いつまでも売れない商品はどうする?
全然売れなかった商品が売れるようになる理由を見てきましたが、問題は「今」売れていない商品をどうするのか?ですね。
- 放置しておいて売れるのを待つのか?
- 商品や値段を見直すべきなのか?
これを考える必要があるんですが、1ヶ月経っても売れない場合は見直すべきでしょう。
放ったらかしておいて売れる保証はないですし、改善すれば売れる可能性は高くなりますからね。
売れるためのことは全部やった上で売れない場合は様子を見るのが良いでしょう。
値下げをすべきなのか?
見直すときに真っ先に思いつくのが値段じゃないかなと思います。
値下げをすることによって、手が届きやすくなるので欲しかったけど値段で悩んでいた人は買っていってくれます。
ただ、値下げをしたからといって売れるようになるか?というとかなり厳しいです。
相場を確認してみて相場よりも高い場合は売れる可能性はあるんですが、そうじゃないと売れる可能性は低いです。
それよりも大事なのが、画像や商品名・商品の説明です。
ここを見て購入するかどうかを判断するので、値段よりも実はこっちのほうが大事です。
画像が鮮明じゃないと売れにくいですし、商品の説明があいまいだと警戒して売れにくくなります。
なので、画像がしっかり写っているかどうかや説明がしっかり書かれているかどうかを確認してください。
その他にも売れるコツをこちらにまとめていますので、参考になれば幸いです。






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