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メルカリで300円でも売れない理由はコレ|安いのに売れない原因と対処法

売れるテクニック

利益はいらないから、とにかくモノを減らしたくて、メルカリの最低価格の300円で出品する場合もあると思います。

モノによっては1秒で売れるものもあるし、人気のあるものは安いとすぐに売れていきます。

その反面、あまり人気のないものだと300円で出品しても売れないものも…

価格の安さはもちろん大事なんですが、300円でも売れない場合は安いプラス何か工夫する必要があります。

具体的にどう「工夫」するのか? 売れるための改善策をご紹介しますので、300円で出品しても売れない場合はぜひ参考にしてください。

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メルカリの最低出品価格300円でも売れないのは普通?

300円でも売れないのは珍しいことではありません。

「最低価格なんだから売れて当たり前」と思いがちですが、メルカリでは

  • 安すぎて逆に不安
  • 状態が悪そうに見える
  • トラブルになりそう

と警戒されるケースも多いです。

特にノーブランド品や中古衣類、使用感のある小物は、300円=即売れ とはならないことがよくあります。

そのため「値段が安いのに売れない=失敗」ではなく、メルカリではよくある状態だと理解しておきましょう。

「安さ」ではなく「安心感」をアピールする

実はメルカリの購入者が見ているのは「安心感」です。

値段ももちろん大事なんですが、メルカリの出品者は変な人も多いので、そういう人から買ったことがある人は警戒心が高いです。

しかも、かなりの確率でそういう人に当たるのがメルカリの怖いところ。

例えば…

  • 梱包がメチャクチャ。
  • 無理やり詰め込んで商品が壊れている。
  • 連絡をしても全然答えてくれない。

普通のネットショップなら当たり前に対応してくれるのが、全くやってくれないのがメルカリです。

「素人だから」と言われればそれまでなんですが、ヒドいのが多いので、警戒する人も多いですし「安心できる人から買いたい」という人も多いです。

👉 ポイントは、プロフィールや説明文で誠実さを伝えること。

「即日発送いたします」
「喫煙者・ペットなし環境で保管しています」
「プチプチで包んで梱包します」

など、ちょっとした一言が購入者の安心につながります。

「そんなの当たり前じゃん」とは思わないほうが良いです。メルカリでは当たり前になっていないので、しっかり書いて「普通の人」であることを伝えましょう。

写真を明るく、魅力的に撮り直す

写真の印象は売れ行きに直結します。

どれだけ安くても、

  • 暗い
  • ピンボケ
  • 背景がゴチャゴチャしている

といった写真は見てもらうこともありません。

おすすめは、 昼間の自然光 を利用して、無地の布や白い壁を背景にすること。

さらに商品のアップ写真や、全体が分かる写真を複数枚載せると安心感が増します。

「安いから買う」だけではなく「写真を見て欲しくなったから買う」状態に持っていくことが大切です。

タイトルにブランド名やキーワードを入れる

メルカリは検索で商品を探すユーザーがほとんど。タイトルに具体的なワードが入っていないと商品自体を探せないので、欲しい人が買いに来てくれません。

例えば「Tシャツ」だけでは膨大な出品に埋もれてしまいます。

「ユニクロ Tシャツ Mサイズ 白 レディース」などと入れると検索にヒットしやすくなります。

👉 ブランド名・サイズ・色・性別などを盛り込むのがコツです。

説明文に使用感や状態を詳しく書く

「中古ですが美品です」だけでは買う側は不安になります。

「1シーズン着用しました」
「袖口に少し毛玉がありますが、目立つ汚れはありません」

など、具体的に書くことで購入後のイメージが湧きやすくなります。

また、発送方法や梱包についても明記すると安心感がアップします。

「ネコポスで発送予定です」
「水濡れ防止の袋に入れて梱包します」

など具体的に書くようにしましょう。

300円で売る意味はある?捨てるよりマシなのか

「300円で売るくらいなら捨てたほうがいいのでは?」と感じる人も多いと思います。

目的によっては300円出品にも十分意味があります。

例えば、

  • 少しでもお金にしたい
  • 捨てるのはもったいない
  • 評価を増やしたい

といった場合は、300円でも売る価値があります。

とにかく早く片付けたいなら捨てたほうが早いです。

ただし「捨てるのはもったいない」「誰かに使ってほしい」と感じるなら、300円出品という選択肢もアリです。

とはいえ、送料や手間を考えると単品300円にこだわらないほうがいいケースも多いです。

その場合は、次で紹介する「まとめ売り」にすることで、手間を減らしつつ実質的な値下げができ、売れやすくなります。

まとめ売りやセット販売で価値を高める

実は最低価格の300円よりも安く売る方法というのがあって、それが「まとめ売り」。

300円のものを3個買ったら900円ですが、3個まとめて700円とか800円で売れば3個買うよりも安くなります。

送料も1回分で済むので、利益も出やすいです。

もちろんサイズが大きくなってしまって、送料が高くなってしまう可能性もあるので、それも考えて まとめ売りができるのかどうかを判断する必要があります。

サイズに余裕があって、一緒に売れそうなものがあれば まとめ売りをすることで実質的に安くしつつ利益も増やすことができますよ。

300円出品はやめたほうがいい商品の特徴

300円で出品すれば必ず得をする、というわけではありません。

商品によっては、手間やリスクのほうが大きくなる場合もあります。

以下のような商品は、無理に300円で出品しないほうがいいケースが多いです。

送料がかさむ商品

厚みやサイズがギリギリな商品は、想定より送料が高くなることがあります。

300円出品の場合、送料だけでほぼ赤字になることもあるため、サイズオーバーしやすい商品は注意が必要です。

状態の説明が難しい商品

細かい傷や使用感が多く、「説明しきれない」「写真で伝えにくい」商品はトラブルになりやすいです。

300円だとしても、「思っていた状態と違う」とクレームになる可能性は十分あります。

購入後の質問・要望が多くなりがちな商品

付属品が多いものや、型番・対応機種が複雑な商品は、購入後に質問されるケースが増えがちです。

価格が安くても対応の手間は変わらないため、コスパが悪く感じやすくなります。

売れ残りやすく需要が少ない商品

ノーブランド衣類や古い雑貨など、そもそも需要が少ないものは300円でも売れません。

長期間放置するくらいなら、処分やリサイクルに出したほうが早い場合もあります。

感情的に手放しづらい商品

思い入れのある物を300円で出品すると、値段に対して後悔することもあります。

納得できない価格で手放すくらいなら、無理に出品しないという判断も大切です。

出品タイミングを見直して再出品する

そもそも見られていないから売れないって可能性もあります。

メルカリでは、新着商品が優先的に表示されるため、出品から時間が経つと埋もれてしまいます。

そこで、一度商品を消して出品し直すことで、上位に表示させることができます。

ただ商品を消してしまうと商品名や商品の説明なども全部消えてしまうので、一度コピーしておいてから消すようにしましょう。

また、再出品をする時間も大事で、多くの人がメルカリをやっているタイミングで再出品したほうが見てもらえやすいですし、売れやすくなります。

👉 再出品のおすすめ時間帯

  • 夜9時〜11時(利用者が多い時間帯)
  • 週末(土日)
  • 月末・月初、給料日後などお金を使いやすいタイミング

タイミングを見直して再出品するだけで、急に売れることもあります。

まとめ

メルカリでは「安ければ売れる」と思いがちですが、実際は 安心感・見やすさ・価値の伝え方 が大きく影響します。

  • 安心感を出す工夫をする
  • 明るく魅力的な写真を撮る
  • タイトルに検索されやすいキーワードを入れる
  • 詳細な説明文を書く
  • まとめ売りで付加価値をつける
  • 再出品のタイミングを意識する
  • 価格以外の魅力をアピールする

これらを意識するだけで、「300円でも売れない商品」がスムーズに売れるようになる可能性が高まります。

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