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ソシャゲは時間の無駄?やめた人が後悔しなかった理由

ゲーム情報

ソシャゲって、正直「時間の無駄だったかも…」って思う瞬間ありますよね。

  • サ終したとき
  • 課金額を思い出したとき
  • ふと我に返ったとき

「あの時間は何だったんだろう…」と後悔しやすいのが現実です。

遊んでいるときや欲しいキャラを手に入れたくて夢中になっているときは良いんですが、それが終わったときの虚無感がスゴいんですよね。

ただ、色んなソシャゲを遊んできて分かったのは、後悔するかしないかは「遊び方次第だな」というのがボクの答えです。

サ終しようが、課金しても欲しいキャラが手に入らなくても、遊び方次第でなんとでもなります。

その「遊び方」と後悔しない方法について、お伝えしようと思います。

ボクがゲームを買う前に見ているポイントをまとめました。
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ソシャゲは本当に時間の無駄なのか?

結論から言うと、ソシャゲそのものが時間の無駄というわけではありません

ただし、遊び方によっては「無駄だった…」と強く感じやすいのも事実です。

ソシャゲは手軽で楽しく、達成感や成長要素もあります。その時間が完全に意味のないものかというと、そうではありません。

問題になるのは、

  • 終わりが見えない
  • 積み上げたものが突然失われる
  • お金も時間も戻らない

こういった特徴があるために、後から振り返ったときに虚無感を覚えやすい点です。

つまり「ソシャゲ=時間の無駄」ではなく、無駄だと感じやすい構造を持っているというのが正確な表現です。

ソシャゲが「無駄だ」と感じやすい3つの理由

1.サービス終了ですべてが消える

サ終が決まった瞬間、それまで費やしてきた時間・お金・知識・育成したキャラは全て無に帰します。

「今までやってきたのは何だったんだろう…」

そう感じる一番の原因がここでしょう。

中にはカードゲームやMOBAのように知識が別タイトルに活きるケースもあります。

多くのソシャゲではそのゲーム専用の経験で終わってしまいます。

2.終わりがないため、時間を使いすぎる

スタミナ回復、期間限定イベント、ログインボーナス。

少しだけ遊ぶつもりが、気づけば毎日拘束されている状態になりがちです。

明確なゴールがないため、「やめ時」が分からないまま時間だけが過ぎていくのも無駄に感じやすい理由です。

「楽しいからやる」ではなく、「なんかもらえるからやる」「なんとなくもったいないからやる」に変わっていくんですよね。

そうなると「何のために」ソシャゲをやっているのかが分からなくなり、目的を失います。

これも「時間の無駄」に感じやすい理由の1つです。

3.課金と成果が結びつきにくい

課金してもガチャは運。

お金を使っても、必ずしも満足できる結果が得られるわけではありません。

あとから冷静になると、「この金額と時間で、他にできたことがあったのでは?」と後悔しやすくなります。

配信のコメントやSNSでは、「当たるまで引くから絶対当たる」とか「お金入れればガチャ引けるから無料!」とか現実から目を背けるために言っている人もいますが、多くはネタでしょう。

さすがに、そういった言葉を真に受けるのは良くないです。

時間の無駄にならないソシャゲの楽しみ方

ソシャゲを完全にやめる必要はありません。

無駄に感じにくくする遊び方を意識するだけで印象は大きく変わります。

・メインは「終わらないゲーム」にする

囲碁・将棋・チェスなど、ゲームそのものが消えないジャンルを軸にするのがおすすめです。

アプリがなくなっても、知識や経験はずっと残ります。

ソシャゲはあくまでサブ。

サ終しても「まあいいか」と思える距離感で遊ぶのが理想です。

・課金額とプレイ時間に上限を決める

「月〇円まで」
「1日〇時間まで」

課金額やプレイ時間を決めるだけでも、後悔や虚無感はかなり減ります。

もちろん制限かけすぎて逆にストレスになっても良くないので、あくまで自分の中で持つ目安ですね。

トータルで考えれば良いので、「昨日はやりすぎたから今日は少なめに…」とか。

「時間があるから、ちょっと長めに遊んでもいいや」とか臨機応変にプレイしても良いと思います。

・競争ではなく、楽しさ重視で遊ぶ

ランキングや対人に深入りしすぎると、どうしても時間とお金を吸われやすくなります。

まぁ最近のゲームは競わえようとするものが多いですよね。

  • ランクマッチでのクラス分け
  • 上位はレーティング制
  • ギルド対抗戦
  • ギルドイベント

これらが悪いとは言わないんですが、のめり込みすぎるとイライラしたりストレスになります。

ほどほどに楽しむ程度にプレイするのが良いと思います。

ギルドも合わなければ抜ければ良いですし、最悪入らなくてもなんとかなるゲームがほとんどです。

自分にあったプレイをするのがおすすめです。

それでも虚無を感じる人の選択肢

どんなに工夫しても、「やっぱりソシャゲは虚しい」と感じてしまう人もいます。

その場合、無理に続ける必要はありません。

選択肢は2つあります。

  • 将棋などの終わらないゲームに完全にシフトする
  • ゲーム的な楽しさを、リアルに持ち込む

後者が、次の話につながります。

ゲームを「消費」から「生産」に変える方法

最近人気のシミュレーターゲームを思い浮かべてみてください。

  • スーパーマーケットシミュレーター
  • カードショップシミュレーター
  • お店経営系ゲーム

実はこれ、リアルでもほぼ同じことができます

メルカリやヤフオクを使えば、個人でも簡単に「ショップ運営ごっこ」が可能です。

おすすめはゲームショップ運営、特にレトロゲーム。

レトロゲームは

  • 安く仕入れやすい
  • 価格が安定している
  • 値崩れしにくい

投資的な一攫千金はありませんが、買って、整えて、売るという流れが分かりやすいです。

ゲーム感覚で利益を出せます。

ヤフオクやリサイクルショップで仕入れる

動作確認・清掃する

メルカリに出品する

たったこれだけです。

たったこれだけで、ガチャ結果に一喜一憂していた時間が、「利益が出るタイトル探し」に変わります。

同じゲーム好きでも、お金を消費する側から、生み出す側に回るだけで、時間の価値はまったく違ったものになります。

その仕入れ方法をまとめたメモを無料で配布していますので、興味があればご覧ください👇

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