ゲームで稼ぐというと真っ先に思いつくのが「ゲーム実況」じゃないでしょうか。
昔はニコニコ動画で趣味としてゲーム実況をやっている人も多かったですが、今や仕事ですからね。時代は変わるものです。
それと同時に「お金が稼げるなら」とゲーム実況をやる人も増えて、伸びる人・伸びない人も出てきます。つまりはゲーム実況で稼ぐ人と稼げない人ですね。
「ゲーム実況をやる人が増えたから」というのもあるでしょうが、ここに関しては昔から変わっていないです。
ニコ動時代からゲーム実況で人気の人もいれば、そうでもない人もいました。
より顕著に厳しくなっているというのはあると思いますが、稼ぐためにはしっかり考えてやる必要があります。
当然、時間や労力がかかりますし、撮影機材も必要であればお金もかかります。
そういったことも含めた上で、やるかどうかを判断するのが良いでしょう。
ゲーム実況で稼げる人は全体の一握り
YouTubeの収益化条件はご存じの通り、
- 登録者1,000人
- 過去12か月の再生時間4,000時間
この2つをクリアしないと広告収入は入ってきません。
これだけでもハードルは高め。
さらに、収益化してからが本当の勝負です。
多くの初心者がやめとけと言われる理由は、
- 見られない
- 再生されない
- チャンネルが伸びない
この三重苦を突破できずに挫折するから。
実際に、ゲーム実況カテゴリは競合が多く、人気タイトルほど大手実況者に埋もれます。
VTuberはもちろんのこと芸能人やスポーツ選手などもゲーム実況やゲーム配信を行っていますからね。
そういった有名人よりも見てもらうための理由がないといけません。
「好きだからやる」だけでは厳しい世界 だと理解しておく必要があります。
副業として効率が悪い理由
ゲーム実況は、
- 企画
- 収録
- 編集
- サムネ作成
- 投稿
- 分析
- コメント対応
と、やることが膨大です。
1本の動画に3〜10時間かかることもざらにあります。
それで再生数が100回未満…なんてことも珍しくありません。
副業で「時給換算」してしまうと、
ほぼ間違いなく割に合わない副業
となってしまいます。
やめとけと言われる大きな理由の一つがこれです。
著作権や収益化の壁が意外と高い
ゲーム実況は著作物を扱うため、「許諾」や「ガイドライン」の問題が付きまといます。
- 収益化OKの作品
- 収益化NGの作品
- 一部のみ許可の作品
- ライブ配信はOKだが動画はNGの作品
など、メーカーごとにルールが違います。
知らずに収益化して動画を削除されたり、広告剥がしを食らった実況者も多いです。
「ゲームさえあれば始められる」わけではない というのも、つまずきやすいポイントです。
伸びない期間が長すぎて挫折する
どれだけ頑張っても、最初の数ヶ月〜半年はほとんど再生されません。
いくら動画を投稿しても数字が伸びない上に作業量も多いから、精神的にしんどくなっていきます。
この「反応ゼロの地獄期間」で心が折れ、やめていく人が大半です。
「稼ぐために」やっているのに全く稼げないし、いくらやっても稼げる気配がない…
それがネットで「やめとけ」と言われる理由ですし、挫折者の声が大きいからでもあります。
では、ゲーム実況は本当に稼げないのか?
ここまで読むと「やっぱり無理かも…」と思うかもしれません。
でも実は、まだ伸びる余地があるジャンル です。
ただし条件があります。
「好きだからやる」ではなく、“設計してやる” のが必須。
ここからは、成功する実況者が共通して実践している戦略を紹介します。
成功するための5つの道筋
具体的にどうやって再生数の伸びるチャンネルを作れば良いのか?というのをご紹介します。
まずはジャンル選びが全て
ゲーム実況は「何をやるか」で9割決まります。
伸びやすいジャンルは、
- 新作タイトル
- 攻略・検証系
- ニッチな専門ゲーム
- 短尺(Shorts)で映える瞬間系
- 実写混ぜた企画系実況
逆に伸びにくいのは、
- 大手が独占している人気ゲーム
- 特徴のない「ただのプレイ動画」
初心者がよくやる失敗は、「自分の好きなゲームを選ぶ」こと。
成長させるなら、視聴者が見たいゲームを優先すべきです。
差別化ポイントを最初に決める
伸びている実況者は必ず “何かしらの強み” を持っています。
- 声の良さ
- 編集の面白さ
- ゲームが異常に上手い
- トークが刺さる
- 解説が分かりやすい
- 企画力が高い
- 独自のキャラ設定がある
あなたの魅力をどこで出すのか?
最初に決めておくと伸びやすくなります。
伸びる動画の型を真似する
伸びている動画には必ず共通点があります。
- タイトルが強い
- サムネが分かりやすい
- 動画のテンポが良い
- 最初の10秒で掴む
- 毎回“視聴者メリット”がある
特に大事なのは 「視聴者が得をする動画」 にすること。
ただのプレイ実況より、「役に立つ実況」のほうが伸びやすいです。
Shortsを活用して露出を増やす
最近のゲーム実況で伸びているチャンネルは
Shorts→長尺への導線 を活用しています。
Shortsなら…
- 編集が短い
- バズりやすい
- 新規視聴者を連れてきやすい
というメリットがあります。
最初はShortsで認知を取るのが最も効率的。
ゲーム実況の中から見どころを切り抜いてショートにすれば、そんなに手間もかかりませんし、ショート動画も平行して投稿するのがおすすめです。
まずは100本出す覚悟を持つ
結局、ゲーム実況が伸びるかどうかは、
- やめないこと
- 改善すること
- 続けること
の3つです。
伸びてる実況者の多くは、最初の50〜100本はほぼ伸びていません。
「伸びるまで続ける実況者だけが生き残る」
というシンプルな世界です。
結果が出るまで年月がかかることは覚悟すべし
動画を投稿したら、ポンポン再生されて あれよあれよという間に広告収入がつくようになって稼げるようになる…なんてことはほぼありません。
そういうのは、元から何か持っている人です。
- 芸能人で元から有名
- 動画編集能力が高い
- トーク力がある
など。
人を惹きつけるだけの力があるから、再生もされるし稼げるようになります。
何もない状態から始める場合は、やりながらスキルを身につける必要がありますし、稼げるようになるのも時間がかかります。
それまでは全く稼げないし再生もされないし反応もありません。
それだけの覚悟があればやっても良いですし、なければやらないほうが良いと思います。途中でやめるぐらいなら最初からやらないほうが良いですからね。
何も得られませんし、全て無駄になりかねませんので。
稼げなくても動画編集スキルとか一人で話せるトーク力とかは身につくかもしれませんが、それを身につけるためにゲーム実況をやっても仕方ないです。
稼がなくて良いのであれば、他でいくらでも身につきますし、わざわざゲーム実況で身につける必要もないでしょう。
ただ稼ぐことが目的なら…
もし、「ゲーム実況をやること」が目的ではなく、「稼ぎたい!」というのでしたら、ゲーム実況よりもゲーム転売がおすすめです。
メルカリでゲームを売るだけで稼げますし、やることはメルカリで高く売れるゲームを安く買ってくることだけ。
後は今売っている価格よりも安く出品すれば、差額を稼ぐことができます。
こっちのほうがシンプルですし、稼ぎやすいです。「メルカリ」というすでに「買いたい人」が集まっている場にただ欲しいものを出すだけですので。
後は集まっている買いたい人たちが買っていくので、すぐに利益になります。
ゲーム実況よりも圧倒的に早く結果を出すことができます。
ただ、ゲーム実況と違って続けないと「稼ぎ続ける」ということはできません。ゲーム実況は一度再生されるようになれば、1日2日休んでも今まで投稿した動画が再生されるので、稼ぎ続けることができます。
転売の場合は売らないと利益にならないので、休んだら稼げなくなります。
結果を出しやすく、稼ぎ続けるのは難しいのがゲーム転売。
結果は出にくく、一度稼げるようになれば ずっと稼いでいるのがゲーム実況。
なので、最初はゲーム転売で稼ぎつつ、ゲーム実況も行うことで継続的に稼いでいくのがおすすめです。
メルカリで売れるゲームはゲームショップに買いに行っても良いんですが、実はヤフオクでも安く落とすことができるので、ヤスオクからゲームを買ってきてメルカリで売るだけでも稼ぐことが可能です。
その方法をまとめたマニュアルを無料で公開していますので、ご覧ください。





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