ゲームが副業になる

経営ゲームを現実に遊べて収益を増やせる
リアルゲームショップシミュレーター
遊んでみませんか?

▶リアルゲームショップシミュレーターをプレイする

ペットボトルキャップはメルカリで売れる?相場・売れる理由と売れない現実を解説

未分類

「ペットボトルキャップってメルカリで売れるらしい」

そんな話を見て、「ゴミがお金になるなら…」とキャップを集めたり、出品してみようとした人も多いはずです。

結論から言うと──

ペットボトルキャップは“一部では売れます”が、誰でも簡単に売れるわけではありません。

メルカリを検索すると、ペットボトルキャップが1,000円以上で売れている出品も確かに存在します。

ただのゴミがこんなに高く売れるんなら、オトクですよね。

しかし、実際に出品してみると──

・すぐには売れない
・売れても数百円程度
・送料を引くとほとんど利益が残らない

というケースも珍しくありません。

さすがにそう甘くはないってことですね。

では、

  • なぜ「ペットボトルキャップは売れる」ケースがあるのか?
  • なぜ実際には売れないケースがほとんどなのか?

その理由とメルカリで効率よく稼ぐために知っておくべき考え方を解説します。

ゲームを副業に!
ゲームを楽しみながら収益を作る方法を無料で公開中
詳細はこちら

ペットボトルキャップはなぜ「売れる」と言われているのか?

ペットボトルキャップが「売れる」と言われる理由は、実際に売れている出品が存在するからです。

先ほどの例もそうですが、ペットボトルキャップで検索をして「売り切れ」を見てみると売れているペットボトルキャップがたくさん見つかります。

売れているペットボトルキャップ

こういったものは、

  • 大量セットで出品されている
  • イベントや団体向け需要を狙っている
  • かなり長期間放置された末に売れている

といったケースが多いです。

「誰でも簡単にすぐ売れる」というわけではありません。

一部の成功例だけが目立ちやすく、それを見て「売れるらしい」と誤解されやすいのが実情です。

ペットボトルキャップはメルカリでいくらで売れる?

さすがにペットボトルキャップ1個や2個だけでは、売れる可能性は低いです。

一方で、100個前後のペットボトルキャップをまとめて出品すると、300円~400円程度で売れているケースがあります。

メルカリで売れているペットボトルキャップの相場

ただ、100個近く集めて、ようやく300円~400円です。

しかも、メルカリには100個前後のペットボトルキャップをまとめて出品している商品も多いため、100個集めれば必ず300円程度で売れるというわけではありません。

「せっかく100個集めたのに、なかなか売れない」という可能性もあります。

一方で、昔のペットボトルキャップや、現在では手に入りにくいレアなキャップなどは話が別です。

こうしたものなら、数十個程度でも売れるケースがあります。

ペットボトルキャップの価格は、数量だけでなく、キャップの種類やレア度、購入したい人がいるかどうかによって変わります。

そのため一概には言えませんが、一般的なキャップなら数百円程度、条件の良いものやレアなキャップになると1,000円程度で売れるケースもあります。

ただし、ここで注意したいのが「売れた価格」と「実際に手元に残る金額」は違うということです。

販売手数料や送料もかかるため、300円~400円で売れたとしても、そのまま300円~400円が利益になるわけではありません。

ペットボトルキャップはなぜメルカリで売れるの?

ペットボトルキャップがメルカリで売れている理由は、主に2つあります。

  • 工作やハンドメイドに使う
  • コレクションする

工作やハンドメイドに使う

工作やハンドメイドなどで使う場合は、大量のペットボトルキャップが必要になることがあります。

例えば100個必要になったとしても、キャップだけを集めるために100本のペットボトルを買うのは大変ですよね。

それなら、メルカリで100個前後のキャップをまとめて購入したほうが手っ取り早いわけです。

実際にメルカリでは、ペットボトルキャップを大量にまとめて出品している商品があり、ちょくちょく売れています。

「自分で集めるのは面倒だけど、大量に必要」という人にとっては、数百円でまとめて購入できることにメリットがあるということですね。

コレクション目的で購入する

もう1つが、ペットボトルキャップのコレクションです。

ペットボトルのキャップそのものを集めている人もいるため、現在では手に入りにくい昔のキャップや、珍しいデザインのキャップなどが購入されることがあります。

こういったコレクション目的の場合は、「とにかく大量に欲しい」というわけではありません。

むしろ、

  • 珍しいデザイン
  • 昔のキャップ
  • 状態が良い
  • きれいに保管されている

といった点が重要になります。

そのため、一般的なペットボトルキャップのように100個単位でまとめなくても、珍しいものなら数十個程度でも売れるケースがあります。

つまり、ペットボトルキャップは「誰でも欲しがる商品」だから売れているわけではありません。

大量に必要な人と、特定のキャップを探している人がいるから売れるということです。

実際にメルカリでペットボトルキャップを売るとどうなる?

実際にペットボトルキャップを出品してみると、多くの人が次のような状況になります。

  • 閲覧数がほとんど増えない
  • いいねが1つも付かない
  • 数週間〜数か月放置される

売れている出品を見ると、大量セットなど、一般的な少量出品とは違う条件のものも見られます。

「出せばすぐ売れる」「簡単に稼げる」というものではないのが現実です。

なぜペットボトルキャップは売れないのか?

では、なぜ普通のペットボトルキャップは、これほど売れにくいのでしょうか?

一番の理由は「飽和」です。「ペットボトルキャップ」で調べてみると分かりますが、色んな人が出品しています。

ペットボトルキャップはメルカリで売れるのか?

メルカリに出品されているペットボトルキャップ

この中から選ばれて購入される必要があるので、なかなか大変です。

その結果、多くの出品が、

  • いいねがつかない
  • 数週間〜数か月売れ残っている
  • 最終的に削除されている

といった事態になっています。

メルカリでペットボトルキャップが売れない主な理由

飽和以外にも売れない理由が3つあります。

  1. 需要が限られている
  2. 衛生面から敬遠される
  3. 差別化が難しい

こういったことが主な要因です。

需要が限られている

ペットボトルキャップにも需要はあります。

ただ、誰もが欲しがる商品ではありません。

ペットボトルキャップの主な用途は、

  1. 自治体や団体への寄付
  2. 工作・ハンドメイド素材
  3. 自由研究やイベント用

といったものです。大量に必要な人は買ってくれることもありますし、そういったものがちょこちょこ売れています。

ただ実際は、

  • 自分で集める
  • 無料で譲ってもらう

という人のほうが多いです。

そりゃあ、そうですよね。ペットボトルキャップが手に入らない人のほうが少ないし、少量であれば、何か飲んだり、友達が飲んだペットボトルからキャップだけもらえば良いですからね。

わざわざ買う必要はありません。

なので、狙うのは「大量のペットボトルキャップが欲しい人」なんですが、そんなにいっぱいいるわけもないので、やはり需要は限られます。

衛生面から敬遠される

誰が飲んだか分からないものを買いたいという人は少ないです。ペットボトルキャップを舐める人は少ないにしても、普通に口つけて飲んで締めれば、キャップにつきますからね。

  • 口をつけた可能性がある
  • 洗浄状況が不明

といった理由から購入者側は不安を感じやすい商品です。

出品文に「洗浄済みです」と書いても、完全には信用されにくいのが正直なところ。

この“心理的ハードル”が、購入を止める大きな要因になります。

差別化できない

ライバルがたくさんいる中で買ってもらうには、「差別化」をして他のを買うよりもメリットを高くする必要がありますが、「ペットボトルキャップ」にメリットをつけられるのか?というと厳しいです。

差別化するとしたら、ペットボトルキャップを集めて量で勝負することになるんですが、すでに大量に出品している人がほとんど。

量での差別化もすでに飽和している状態ですので、それ以上広げるのが難しいんですよね。

それでも差別化をするとなれば、レアなペットボトルキャップとかデザインが通常のキャップとは違うものとかになります。

普通のペットボトルキャップは売るのが厳しくなっているのが現実です。

それでも売ろうとするのは得なのか?

ここで一度、冷静に考えてみてください。

  • 写真撮影
  • 商品説明作成
  • 梱包
  • 発送

これだけの手間をかけて、手元に残るのは数十円〜数百円。はたして、そこまでしてペットボトルのキャップを売るのは得なんでしょうか?

元はタダにしても労力と時間はかかりますので、ちょっとお金を得るためにそこまで投資してしまうのはもったいないんじゃないかなと思います。

メルカリでは「売れる不用品」に集中する

同じ労力を使うなら、

  • ゲームソフト
  • 家電小物
  • 使わなくなった日用品

など、実際に需要のある不用品を売るために時間を使ったほうが圧倒的に効率的です。

「何でも売れそう」に見えるメルカリですが、売れるもの・売れないものの見極めがとても重要です。

元がタダのものはそれなりでしか売れませんし、労力を考えると見合うだけの対価は得られません。

であれば、誰かが必要としていたり欲しい人が多いものを売ったほうが売れやすいですし、利益も得やすいです。

より稼いでいくために

ペットボトルキャップのように「無料で手に入るものを売る」方法もありますが、利益を狙うなら、最初から需要のある商品を仕入れて販売する方法もあります。

ボクはゲームに絞って、ヤフオクで安く仕入れてメルカリで販売して月に5万円ほど稼いでいます。

ヤフオクからメルカリにゲームを売るだけで月5万稼げるマニュアル

コメント

タイトルとURLをコピーしました