レトロゲームを買って→遊んで→売る。

これだけでゲーム代が戻ってきた話。買う前にとあるメモを見ることで、大きく外れることなくゲーム代を回収。すぐ次に回せています。

無料で読む

メルカリのオークションで自分で入札できる?やっていいのか・注意点を解説

メルカリの機能

メルカリにオークション機能が実装されてから、

  • 「思ったより価格が上がらない…」
  • 「自分で入札して流れを作ってもいいの?」
  • 「ヤフオクみたいに値段をつり上げるのはアリ?」

そういった不安や疑問はありませんか?

以前はヤフオクでも自分で入札して吊り上げるのが黙認されていて、思ったより上がらないときに自分で入札をして吊り上げるという行為が行われました。

今は、規制されていて そういったことが分かると警告が来ます。

それを無視し続けると利用停止となります。

メルカリではどうなのか?というと当然ヤフオク同様に出品者が自分の商品に入札するのはNGです。

その理由と注意点、「じゃあ、なぜ終了間際に一気に価格が上がるのか?」まで順番に解説します。

ボクがゲームを買う前に見ているポイントをまとめました。
詳細はこちら

メルカリのオークションで自分で入札できるの?

出品した同じアカウントから自分の商品に入札することはできません。ただし、ヤフオクと同様に別アカウントを使えば入札自体は可能なのが現実です。

しかし、メルカリでは複数アカウントの所持自体が禁止されています。

ヤフオクよりもアカウント作成のハードルが高くなっているため、出品者本人が別アカウントで入札するのは、以前より難しくなっています。

それでも、

  • 家族や知人のアカウントを使う
  • 他人のアカウントを借りる

といった方法を取れば、物理的に「できない」わけではありません。

ただし、価格を操作する目的での入札は不正行為にあたります。

つまり重要なのは、

「できるかどうか」ではなく**「やっていいのかどうか」**です。

出品者が自分で入札する行為は規約違反?

メルカリの利用規約では、以下のような行為が禁止されています。

  • 自分の商品を自分で購入・入札する行為
  • 価格をつり上げる目的の不正な取引
  • 他ユーザーを誤認させる行為

つまり、

「売れやすく見せるため」
「相場まで価格を上げたいから」
「反応を見るため」

こうした理由であっても、出品者が自分で入札する行為はすべてアウトです。

ここで注意したいのが、この「自分」には家族や身内も含まれるという点です。

SNSなどで、「送料を抑えるために300円で出品して家族に買ってもらった」といった投稿を見かけることがありますが、これも規約違反にあたります。

この場合、最初から売る意思のない出品行為と判断されるため、アカウントにペナルティが入る可能性があります。

軽い気持ちでやってしまうと、取り返しがつかなくなることもあります。

絶対にやめておきましょう。

「ちょっとだけ」「試しに」は通用しない

よくある勘違いがこれです。

  • 最初に1回だけ入札すればいい
  • すぐ取り消せば問題ない
  • バレなければ大丈夫

ですが、入札履歴やアカウント情報は運営側にはすべて残ります。

不正と判断されると、

  • オークションの強制終了
  • 商品削除
  • 利用制限・アカウント停止

といったリスクがあります。

割に合わない行為です。

たった何百円か何千円高く売りたいがために、ずっとメルカリを使えなくなってしまう危険性がありますからね。

そこまでのリスクを負ってまで得るべきお金ではないでしょう。

それでも「価格を上げたい」と思ってしまう理由

ここで一度、冷静に考えてみてください。

メルカリのオークションは、誰かが最初に入札してからオークションがスタートする仕組みです。

入札が入らない限り、オークション自体が始まりません。

そのため、

  • なかなか入札が入らない
  • 開始価格のまま動かない

という状態が続くと、出品者としては不安になります。

「この商品、人気ないのかな…」
「誰も入札しないなら、自分で動かすしかないのでは…」

そう感じてしまうのも、無理はありません。

ですが実は、オークションが始まってすぐに価格が大きく動かないのは普通です。

特にメルカリでは、

  • まずは様子見で静観する
  • 他の購入者の動きを見てから判断する
  • 本命の入札は後半に入れる

という購入者がかなり多い傾向があります。

つまり、価格が動かない=失敗ではありません。

終了間際に一気に値段が上がる理由

ここで重要なのが、スナイプ入札です。

スナイプ入札とは、オークション終了直前 数分〜数秒前に一気に入札する行動のこと。

これは、

  • 無駄な競り合いを避けたい
  • 出品者や他の購入者に手の内を見せたくない

という購入者側の合理的な動きです。

つまり、

自分で入札しなくても“正しく待てば”価格は上がる

というケースは、かなり多いんです。

▶ 終了間際に入札が集中する理由(スナイプ入札)を解説

自分で入札しなくてもできる正しい対策

価格を上げたいなら、やるべきことは別にあります。

  • 開始価格を相場よりやや低めに設定
  • 写真と説明文で不安を消す
  • 終了時間を人が集まりやすい時間帯に設定

これらを整えた上で、スナイプ入札を前提に「待つ」。

これが、メルカリオークションでの正攻法です。

まとめ|自分で入札するより「仕組みを知る」

自分で入札するのは規約違反です。

バレる・ペナルティのリスクが高く、最悪アカウントが削除されてしまうことも…

そうなるとメルカリ自体 使えなくなってしまうので、そんなリスクは犯さないほうが賢明です。

価格が上がらないのは失敗ではありません。

終了間際のスナイプ入札が本番です。

オークションは、焦ったほうが負けです。

入札されるまで できることを尽くし、入札が来たら行くすえを見守りましょう。

ここまで読んでくれたあなたへ

ここまで読んでくれたあなたなら、もう気づいているかもしれません。

メルカリのオークションや転売は、

「知っているかどうか」

それだけで結果が大きく変わります。

ボク自身も最初は、

  • なぜ価格が上がらないのか?
  • いつ売れるのか?
  • どこを見て判断すればいいのか?

分からず、無駄に悩んでいました。

そこで、**「買う前に・出品前に、実際に見ているポイント」**だけをまとめたメモを作りました。

レトロゲームをヤフオクで買って → 遊んで → メルカリへ。

「これ、買って大丈夫?」と不安だった頃に実際にチェックしていたリアルな判断基準です。

👉 ゲームをやめずに続けるための、現実的なやり方はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました