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メルカリの100円値下げってうざい?買う側・売る側の本音と正しい使い方

売れるテクニック
結論:100円値下げの通知がうざいと感じるのは珍しくありません。ただし、現在のメルカリでは「100円下げれば必ず値下げ通知が届く」「100円下げれば検索上位になる」という単純な仕組みではありません。

メルカリを使っていると、「100円値下げしました」という通知が何度も届いて**正直うざい…**と感じたことはありませんか?

大して欲しくもない商品に通知が来たり、「たった100円?」と思うような値下げだと、買う側としては冷めることもありますよね。

一方で、売る側からすると「100円値下げ=売れやすくなる」と考えて、値下げをする人もいます。

通知を送って商品を思い出してもらったり、価格を見直して購入につなげたりする目的ですね。

それが買う側からしたら邪魔だしうざいと感じてしまうわけですね。

このズレが“うざい問題”を生んでいます。

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メルカリで100円値下げすると通知が来るのはなぜ?

そもそも、100円値下げしただけなのに、なぜ購入者に通知が届くのでしょうか?

これは、メルカリに「いいね!した商品の値下げ」を知らせる通知機能があるためです。

ただし、100円値下げすれば必ず通知が届くというわけではありません。

いいね!した商品が一定額以上値下げされた場合などに、値下げ通知の対象になります。

また、自分で「いいね!」を押していなくても、メルカリでは以下の操作をすると自動的に「いいね!」が付きます。

  • 商品にコメントする
  • 購入手続き画面まで進み、購入せずに終了する(アプリ版のみ)

そのため、自分ではいいね!した覚えがないのに、100円値下げの通知が来ることもあり得ます。

【買う側の本音】100円値下げ通知がうざい理由

まずは買う側が100円値下げがうざいと感じる理由からご紹介します。

通知の回数が多すぎる

いいねした商品が複数あると、毎日のように届く値下げ通知。

しかも内容はほぼ同じで、「また100円値下げか…」となりがちです。

みんなやることは同じだから、見飽きているんですよね。

それに意味もない通知が来るのも鬱陶しいし、うざいと感じるようになります。

購買意欲が上がらない

1,000円の商品が900円になるなら反応するけど、
5,000円→4,900円では正直ピンとこない…

という人はかなり多いです。

安い商品なら100円下がるだけでも大きいんですが、値段が大きくなっていくと100円ぐらいじゃ大して変わらなくなっていきます。

そんなんで通知来られても…

と思って、うざく感じてきます。

値下げありきに見えてしまう

何度も100円ずつ下げていると、「どうせもっと下がるでしょ?」と思われてしまい、結果的に買われにくくなることもあります。

どうせ買うなら安い方が良いし、もっと安くなってくれるのであれば一番安くなるまで待っているほうがオトクに買えますからね。

値下げありきで出品すると買わずに待つ人も出てきます。

【売る側の本音】それでも100円値下げをする理由

続いて売る側が「うざい」と思われても100円値下げをする理由をご紹介します。

検索結果で上位表示を狙って100円値下げする

メルカリでは、価格を変更することで検索結果での露出を増やすことを狙って値下げする出品者もいます。

そのため、「100円値下げをすれば、また検索結果の上位に表示される」と考えて、100円ずつ値下げを繰り返す人もいます。

ただ、何度も小刻みに値下げすれば、そのたびに上位表示されるというわけではありません。

メルカリ公式も、短時間に小刻みな値下げを繰り返すことが有利に働くわけではないと案内しています。

以前は「毎日100円値下げ」のように、設定した金額まで毎日少しずつ値下げしていく方法もありました。

そのため、その頃のやり方が残っていて、現在でも「とりあえず毎日100円下げる」という出品者がいるのかもしれません。

ただ、現在は「毎日100円下げ続ければ検索で有利になる」という考え方で値下げを繰り返すメリットはありません。

100円値下げそのものが悪いわけではありませんが、「上位表示させたいから毎日100円」という使い方には注意が必要です。

通知を飛ばして存在を思い出してもらいたい

「忘れられた頃に売れる」ということもメルカリだと多いので、それを狙って「あえて通知を飛ばす」という考え方もあります。

いいねしていたのを思い出してもらって、買ってもらう作戦ですね。

特に「放置していた商品を100円値下げしたら売れた」という経験がある人はそれを狙って100円値下げをするという人も出てくるでしょう。

大幅値下げを避けたい心理

いきなり下げると「もっと高く売れたのでは?」と後悔しがち。

そのため、様子見で100円ずつという人も多いです。

やはり売る側としては1円でも高く売りたいし、ちょっとでも利益を出したいんですよね。

大幅値下げしてしまうとその間で買ってくれたかもしれない人に届きません。そこで、ちょっとずつ値下げをして様子を見たいという人も多いです。

実は逆効果?100円値下げの落とし穴

100円値下げは便利な反面、使い方を間違えると逆効果になることもあります。

  • 値下げ慣れされる
  • 「必死感」が出る
  • 通知がうざい出品者と思われる
  • いいね解除される

特に値下げ頻度が高すぎる場合は要注意です。

それが原因で売れなくなっている可能性も大いにあります。

【売る側向け】うざいと思われない正しい使い方

「じゃあ100円値下げをしないほうが良いのか?」というと、必ずしもそうではありません。

値下げによって購入しやすい価格になることもありますし、いいね!をした人に値下げを知らせるきっかけにもなります。

① 必要なタイミングで価格を見直す

毎日100円ずつ下げるような小刻みな値下げを繰り返しても、それだけで有利になるわけではありません。

「とりあえず100円下げる」を繰り返すよりも、商品の相場や自分が売りたい価格を見ながら、必要なタイミングで価格を見直すほうが分かりやすいです。

② 端数調整+コメント併用

「本日だけ値下げしました」
「週末セールです」

など理由があると印象はかなり変わります。

コメントも通知が飛ぶので、いいねをした人が気になって様子を見に来やすいです。

なので、値下げだけでなくコメントを入れるのもおすすめです。

③ 100円にこだわらない

売れないなら200円・300円下げた方が結果的に早く売れることも多いです。

「この値段で売れればいいや」って額があるのであれば、そこまで引き下げるのも手です。

ただ、あまりに引き下げるとその間で売れることを逃してしまうので、数百円ずつ値下げをして様子を見ましょう。

【買う側向け】通知がうざいときの対処法

もし100円値下げの通知が何度も届いてうざいと感じる場合は、

  • いいねを外す
  • フォローを解除する
  • 本当に欲しいものだけいいねする
  • 「いいね!した商品の値下げ」の通知をオフにする

などの方法があります。

メルカリでは「マイページ>設定>お知らせ・機能設定」から、「いいね!した商品の値下げ」の通知をON/OFFできます。

100円値下げを待つより、欲しい価格になったら買うべき?

欲しい商品を売っている出品者が、100円ずつ値下げするタイプだった場合、

「もう少し待てば安くなるかも?」

と、値下げを待ちたくなることもありますよね。

では、100円値下げを待つべきなのか、それとも今の価格で買ってしまうべきなのか。

これはその商品をどれぐらい欲しいかで考えるのが分かりやすいです。

もし「この価格なら買ってもいい」と思えるところまで下がっているのであれば、無理に次の100円値下げを待つ必要はありません。

というのも、自分と同じように値下げを待っている人がいるとは限らないからです。

「あと100円下がったら買おう」と思っている間に、別の人が現在の価格で購入してしまうこともあります。

メルカリを見ているのは自分だけではありません。

欲しい商品ほど、「もう100円下がるかも」と待っている間に売れてしまう可能性があります。

もちろん、

「他の人に買われたら、それはそれでいいや」

という程度の商品なら、値下げを待ってみてもいいでしょう。

一方で、

「この商品はどうしても欲しい」

「この価格なら十分納得できる」

と思っているのであれば、次の100円値下げを待つかどうかを考えるより、今の価格で購入するかどうかを判断したほうが後悔しにくいです。

まとめ|100円値下げがうざいと感じる理由は「金額」だけではない

メルカリの100円値下げが「うざい」と感じられるのは、100円という金額だけが理由ではありません。

  • 何度も値下げ通知が届く
  • 100円程度では購入するほど価格が下がっていない
  • 「また下がるかも」と感じてしまう

こうした理由から、100円値下げを負担に感じる人もいます。

一方で、売る側には商品を思い出してもらったり、価格を見直したりする目的があります。

ただし、メルカリ公式も小刻みな値下げが有利に働くわけではないと案内しています。

「100円値下げを繰り返せば売れる」というわけではないので、商品の価格や売れ行きを見ながら値下げすることが大切です。

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