メルカリをやってて良く遭うのが質問逃げ。
「動作確認済みですか?」
「キズはありますか?」
商品によって色んな質問が来ると思います。
それに丁寧に答えても何も言わずに去っていく質問逃げ。
「せっかく答えてやったのに…」
「買うのかどうなのかハッキリしろよ」
と出品している身としては思いますよね。
こんな買うんだか買わないんだか分からない人はブロックで良いのかどうか。質問逃げして買わない人への対処法をご紹介します。
質問逃げとは?コメント逃げとの違い
質問逃げとは、メルカリで商品の質問をして、出品者が丁寧に回答したにも関わらず一切反応がなく、購入もしないで去っていくことを言います。
似た言葉にコメント逃げがありますが、コメント逃げは「質問」よりも広義です。
質問以外にも値下げ交渉や購入検討コメントを残したまま消えるケースを指すことが多く、質問逃げは「情報を聞くだけ聞いて去る」のが特徴です。
別に質問したり値下げをしたから買わなきゃいけないってルールもなければ、答えてくれたから返答しないといけないということはないので、どちらもルール違反ではないんですが…
出品者側からするとモヤっとしますよね。
相手がどう思っているのか分からないし、
検討中なのか?
それとも買わないのか?
何にも分からないので、ただ待っているしかないです。
メルカリで質問逃げされるとイラッとする理由
質問逃げにイラッとする理由は、主に次のようなものがあります。
- 時間をかけて写真を撮り直した・確認した
- 丁寧に長文で説明したのに無反応
- 「買う気があったのでは?」と期待してしまう
特に、夜や忙しい時間に対応した後の無反応は精神的ダメージが大きいですよね。
なんとか時間を作って対応したのに、向こうは何の苦労もなく何も言わずに去っていく…
「だったら聞いてくんな」と言いたくなるし、文句の1つや2つは出てくると思います。
質問逃げはブロックしても大丈夫?
こういう質問逃げをしてくる人はブロックで問題ありません。
メルカリのブロック機能は、トラブル回避や取引をスムーズにするための正当な手段です。
メルカリユーザーの権利なので、合わない人がいたらブロックでOKです。気にならなければブロックせずに放置しても良いですが、イライラするぐらいならブロックしてしまいましょう。
ただし、
- 単なる検討中だった
- 忙しくて返事できなかった
といった可能性もゼロではありません。あまり時間をかけずに「質問逃げだ!」と決めつけて即ブロックとかしていると買う人もいなくなってしまいます。
売るのが一番の目的ですので、あまりに何でもかんでもブロックするのは考えものです。
別にブロックすることを制限したほうが良いということではないんですが、感情的に即ブロックするかどうかは状況次第になります。
即ブロック推奨な質問逃げの特徴
以下のような質問逃げは、**ブロックしてOK(むしろ推奨)**です。
- 明らかに細かすぎる質問を連投
- 回答後すぐ出品内容を真似した形跡がある
- 過去にも非常識なコメント履歴が見える
- 値下げ前提・転売目的が透けて見える質問
このタイプは、購入につながる可能性が低く、今後トラブルになるリスクも高めです。
お客さんでも何でもないので、ブロックしてしまって構いません。
ブロックせず様子見でいいケース
一方で、次のような場合はブロックせず様子見でもOKです。
- 質問が1回だけで内容も普通
- 回答から日が浅い(1〜2日)
- 高額商品で慎重になっていそう
検討していて購入するかどうするか判断に迷っている可能性もあります。
「それでもコメントぐらい返せよ」と思う人もいるかもしれませんが、人によってはコメントもちゃんと返さないといけないと考えて、しっかり内容も考えている可能性もあります。
実際、「数日後に無言購入された」というケースも珍しくありません。
質問逃げを減らす返信のコツ
質問逃げを完全に防ぐことはできませんが、減らす工夫はできます。
- 回答は簡潔にまとめる
- 最後に一言添える(例:「ご検討ください😊」)
- 事前に商品説明を充実させておく
- 写真追加は購入意欲が見えた場合のみ対応
特に「必要以上に丁寧すぎない」ことがポイントです。
コメントを長文でしっかり書きすぎると相手も気後れしてコメントを返しにくくなります。
なので、長文でしっかり書く必要もなく、質問に答えるぐらいで十分です。
そもそも「質問への対応がめんどくさい」という場合は商品の説明にしっかり書いて質問する内容を消しておくのも手です。
まとめ:質問逃げは気にしすぎなくてOK
質問逃げはメルカリでは日常茶飯事です。
- ブロックしてもルール違反ではない
- 即ブロックすべきケースもある
- 全部を相手にする必要はない
大切なのは、あなたの時間と気持ちを守ることです。
質問逃げ=自分が悪い、と思う必要はありません。割り切って、気持ちよく出品を続けましょう。





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