アドセンスで稼ぐとなったら、雑記ブログじゃないでしょうか。
アクセスさえ集められば稼げるので、雑記ブログとアドセンスの相性抜群なんですよね。
けど…
「今日は何を書こう…」
「時間がなくて更新できない…」
そういって途中でやめていくことがほとんど。
ボクも雑記ブログを始めたは良いものの、結局続かずに放置することに…
ネタ探し・構成作り・文章作成を全部自力でやるしかなかったので、大変だし疲れるし、ちょっとやってはやめて…っていうのを繰り返していました。
そこで取り入れたのが、AI。
AIの発達は目覚しいものがあり、良い感じに記事を書いてくれるし雑記ブログに使うのにピッタリなんですよね。
ただ、全部が全部AIでできるわけじゃないので、記事を作ってから本当に正しいか調べたり、修正はしています。
それでもAIを取り入れたことで圧倒的に楽になりましたし、これなら続けてられます。
具体的にAIでどうやって雑記ブログを書いていけば良いのか? AIで記事作成を仕組み化するテンプレを紹介します。
雑記ブログが続かない一番の理由は「毎回考えすぎ」
雑記ブログが続かない原因は、スキル不足よりも考えすぎです。
というより、考えることが多すぎるんですよね。
- ネタ選びで30分
- 構成を考えて1時間
- 書き始める前に疲れる
「よし。これアクセス伸びそうだな」と思ってネタを決めてキーワードを決めようとするんですが…
ほとんどのキーワードでライバルがいますし、公式サイトの強いキーワードばっかりです。
そんなの書いても何の意味もないので、何とか探し続けてようやく見つける頃には30分は余裕で過ぎます。なんなら30分で見つかれば良いほうです。1時間、2時間探しても見つからないこともザラにあります。
見つけたら今度はそのキーワードに合う構成を考えて記事を書いていく必要があるんですが…
だいたい絞り込んで限定的なキーワードになっているので、発展性がないです。
数行書いたら終わり。みたいなキーワードを何とか広げて2千文字・3千文字にしていかないといけないので、ここも時間がかかります。1時間で書けたら良いほうでしょう。
そんなのを毎回毎回なんてできるわけもないので、結局疲れて終わります。
雑記ブログでのAIの使い方
そこでAIを使うことで、ネタ選びから構成まで考えてもらえます。
「この内容で書きたいんだけどライバルの弱いキーワード考えて」って言えば、キーワードを出してくれますし、
そこからタイトルと構成を考えてもらい、軽く本文を書いてもらいます。
その本文を修正すれば1記事完成。
今まで2時間・3時間かかっていたものがものの30分で1記事書けるようになりました。
画像もAIが作ってくれるし、無料の画像の中から探してくる必要もありません。
「この画像作って」って言えば作ってくれるので、ブログ中に入れる画像もアイキャッチ画像も簡単に作れます。
時間はかからないし記事の内容も濃くなるし、雑記ブログをAIに任せるのはかなり良いです。
AIは「記事を書く道具」ではなく「考えを整理する道具」
よくある失敗が、「AIに丸投げして記事を書かせる」こと。
これをやると、
- どこかで見たような文章
- 実体験がなく薄い
- 書いた本人の記憶にも残らない
という記事になります。
あくまでAIはアシスタントです。全部はやってくれないし、できないです。
記事の修正は必要だし、
- コピペだけで
- ものの5分で
みたいなのは、求めない方が良いです。
副業向け|雑記ブログ記事作成の仕組み化テンプレ
具体的にどうやって雑記ブログの記事をAIで書いていけば良いのか?
再現性の高いテンプレを紹介します。
① ネタは「今日あったこと」から1つ拾う
まずはネタ探しです。
どういった雑記ブログを書いているか?によって変わってくるんですが、日記系の雑記ブログであれば今日あったことの中から大変だったこと辛かったことを書くのがおすすめです。
トレンド系のとにかくアクセスを集めるブログなら、行事や今起きていること、話題なことをピックアップします。
一言に雑記といっても人によって書いていることは違うでしょうから、それに合わせたネタを選びます。
② キーワードを選ぶ
ここからはAIを使っていきます。
書くべき内容が決まったら、
「この内容でブログを書きたいんだけど、ライバルの弱いキーワードを20個考えて」
というと、AIがその内容にあったキーワードを探してくれます。ただ、AIも完璧じゃないので、中にはライバルの強いキーワードもあります。
なので、実際に検索してみて無料ブログが上位表示されているキーワードなどの弱いキーワードを探して、内容に即したキーワードを選びます。
③ AIにタイトルと構成を考えてもらう
キーワードを選んだら、「◯◯のキーワードで書きたいんだけど、タイトル5個と小見出し7個ずつ考えて」とタイトルと小見出しを出してもらいます。
タイトルは5個ぐらい出したほうが、書きたい内容にあったタイトルを出してくれます。5個じゃなくても良いので、1個よりは複数個出してもらったほうが良いです。
④ 各見出しに「自分の体験」を箇条書きで書く
各見出しに内容を箇条書きで良いので書いていきます。
詰まったらAIに聞きましょう。「こんな感じのこと書きたいんだけど」と言えば、AIが意図を察してまとめてくれます。
ここでは、ちゃんと書く必要はないし、大雑把で構いません。AIがうまくまとめてくれますので。
⑤ 箇条書きをAIに整えてもらう
箇条書きをAIに整えてもらって、文章にしてもらいます。
ポイントは、
「この体験をそのまま活かして、口語寄りで整えて」
と指示すること。
これだけで、“AIっぽさ”はかなり消えます。
⑥ 最終チェック
できた文章を最終チェックして、「ここちょっと変だな」っていう部分を変えていきます。
やっぱりAIは完璧じゃないし、人間じゃないので細かい部分は分からないところがあるんですよね。
そこを自分で直していくことで、ちゃんとした文章になるし、AIを使っても違和感がなくブログに来た人も読んでくれるブログになります。
つまりは稼げるブログになってくれるというわけですね。
AIは完璧じゃないし万能でもない
AIを使っていると何でも知っている神みたいな存在に思えてくるんですが、「ただのツールである」ということは念頭に置いときましょう。
AIが言っていることが正しいように思えてくるんですが、そんなことはないです。
あなたが思っていることが正しいし、最終決定権はあなたにあります。
だから、「ここAIと違うんだけどなぁ…」と思ったら、その感覚を信じたほうが良いし、AIに合わせる必要はありません。
主軸は自分に置くべきです。AIはあくまで補完としてアシスタントとして使うようにしましょう。





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