ポケモンのパールを合間縫ってプレイしていて、余裕があるときや移動中などにユクシーの色違いを捕まえるために何度も繰り返していました。
なかなか大変だったんですが、ようやくゲットすることに成功。
色違いが全然出ないのもそうだし、出たら出たで全然ボールに入ってくれないという…
その分、金ピカで縁起の良さそうなかわいいユクシーが手に入って喜びもひとしお。
色んなドラマがあったので、そのときの様子を書きたいと思います。
色違いユクシーとの出会いを求めて
少し前に、ポケモンパールで念願だった**色違いのパルキア**をゲットしました。
約1か月かかりましたが、無事に捕まえることができた達成感は今でも忘れられません。
「この勢いならユクシーもいける!」
そんな軽い気持ちで、次のターゲットをユクシーに決定しました。
パルキアが約1か月で出てくれたので、ユクシーも同じくらい粘ればきっと出てくれるだろうと思っていたんです。
けど、この考えが甘かったことを このあと嫌というほど思い知らされました。
正直舐めていた色違い厳選
「正直、パルキアよりも楽なんじゃないの?」
最初はそう思っていました。
というのも、パルキアに合うためには一度上に移動しないといけないので、「Aボタンを連打していれば良い」というものじゃないんですよね。
それに対してユクシーなら真横でレポートできるので、Aボタンを連打しているだけでOK。
一工程なくなるだけで、かなり楽になりいますし、色違いなんて余裕だろうなと思っていました。
ところが、リセットを何百回、何千回と繰り返しても、一向に色違いは現れないんです。
「今日は出るかも。」
「次こそは。」
そんな期待を抱きながら毎日DSを開くものの、画面に映るのはいつもの青いユクシーばかり…
あまりにも出ないので、
「もしかしてユクシーの色違いなんて、本当はいないんじゃないか?」
と、本気で疑ってしまうほどでした。
気が付けば1か月が過ぎ、2か月が過ぎ、それでも出ません。
そして、いつの間にか**3か月**が経過。
さすがに心が折れかけ、「もう無理かもしれないな…」と半分諦めながら厳選を続けていました。
画面も見ずにボタンだけ押す日々…
厳選を始めた頃は、画面をじっと見つめながら、
「お願い、金色であってくれ!」
と毎回祈るような気持ちでリセットしていました。
いつしか色違いを期待する気持ちよりも、「作業をこなす」という感覚のほうが強くなっていました。
時間があるときだけ少しプレイして、リセットを繰り返す。
そんな毎日です。
画面もほとんど見ずにDSのボタンだけを機械的に押し続けるようになっていました。
ユクシーとの戦闘が始まるタイミングも、画面ではなくBGMで判断。
電車内とかでもやっていたのでBGMなしで、「だいたいこれぐらいで戦闘になるだろう」でやっていました。
今思えば、かなり雑な厳選になっていたと思います。
それでも「いつかは出るだろう」と、半分惰性のような気持ちで続けていました。
ふと画面を見るとそこには金色のユクシーが
そんなある日、電車に乗りながらいつものように厳選をしていました。
もちろん、この日もほとんど画面は見ていません。
DSを片手に、ボタンだけをポチポチ押し続けるいつもの作業です。
そして、何気なく画面に目を向けた、その瞬間――。
**「えっ!? 金色!?」**
そこには、今まで何度も見てきた青いユクシーではなく、**全身が金色に輝く色違いユクシー**がいました。
一瞬、何が起きたのか理解できませんでした。
「え、本物?」
「夢じゃないよね?」
頭の中が真っ白になり、心臓が一気にドキドキし始めます。
しかも、画面を見ていなかったせいで、気付かないまま**すでに1回攻撃してしまっていた**のです。
「やばい!」
そう思って慌ててダメージ計算を開始。
ここまで3か月も粘ってようやく出会えた色違いです。
絶対に逃がしたくない。
今までで一番緊張した瞬間だったかもしれません。
ボール足りる…?ゲットまでの緊張感
パルキアを捕まえたときは、ユキノオーを出したせいで「あられ」が降ってしまい、HPが削られていくパルキアを見て慌ててマスターボールを使いました。
「もう絶対ユキノオーは出さない!」そう決めて、ユクシーと対峙。
それに加えて今回は事情が違います。
**マスターボールはもうありません。**
つまり、自力で捕まえるしかないのです。
まずはギリギリまでHPを削り、いよいよハイパーボールを投げ始めました。
しかし、これが全然捕まりません。
ボールが2回揺れれば「おっ!」と思えるレベルで、ほとんどは1回転しただけですぐに飛び出してきます。
当然HPは赤まで削って、1回でも殴ったら倒れるような状況。
それなのに一向に捕まる気配なし…
「さすが伝説ポケモン……。」
改めて捕獲率の低さを実感しました。
しかも、持ってきたハイパーボールは約60個。
厳選ばかりに気を取られて、ボールを十分に補充していなかったのです。
投げるたびにボールの残りが減っていき、
「これ、本当に足りるのか……?」
という不安がどんどん大きくなっていきました。
そして30個ほど投げた頃。
カチッ。
カチッ。
カチッ――。
**「やった!! 捕まった!」**
画面に表示された「つかまえた!」の文字を見た瞬間、安堵しました。
電車の中じゃなければ声が出ていたと思います。
脳内で小躍りをするにとどめておきました。
3か月間追い続けた色違いユクシーが、ようやく自分の仲間になりました。
全然ボールの中で転がってくれなかったので、「途中でボール切れになるんじゃないか」と本気でヒヤヒヤしましたが、無事に捕まえられて本当にホッとしました。
通常色と並べてみた
せっかくなので、通常色のユクシーと並べて比べてみました。

通常色は頭の帽子のような部分から顔にかけてが黄色で、体は青色。
一方、色違いはというと……
**全身が金ピカ!**
これが本当にかわいいんです。
通常色も十分かわいいポケモンですが、色違いになると一気に神秘的な雰囲気になります。
ここまで金色だと、もはや伝説ポケモンというより**ご利益のありそうな神様**みたいです。
これはもう、**金運アップ間違いなし**でしょう(笑)。
もし神社にこの色違いユクシーが祀られていたら、間違いなく全国から参拝客が押し寄せると思います。
以前捕まえた色違いパルキアは、通常色との違いが少し分かりにくい印象でした。
その点、ユクシーは一目見ただけで色違いだと分かります。
だからこそ、画面をほとんど見ずに厳選していても、ユクシーが出てきたタイミングだけ画面を確認すれば色違いかどうかはすぐ判断できました。
見分けやすい色違いというのは、長時間厳選するうえでもありがたいですね。
想像以上にかわいかった色違い
実際に捕まえてじっくり眺めてみると、想像していた以上にかわいくて驚きました。

もちろん通常の青いユクシーもかわいいのですが、色違いはそれとはまた違った魅力があります。
特に頭の帽子のような部分は黄色がより濃くなっていて、全身の金色とよく合っています。
神々しさが一気に増していて、「知識の神」と呼ばれる伝説ポケモンにぴったりのカラーリングです。
もし現実世界でこんな金ピカのユクシーが空から降りてきたら、
**「神様の使いが来た!」**
と思う人がいても不思議ではありません。
かわいさと神秘的な雰囲気を両方兼ね備えた、本当に素晴らしい色違いだと思います。
3か月の努力が報われた瞬間
色違いが出るまでは、本当に長い道のりでした。
毎日リセットを繰り返しても成果はなく、「本当に出るの?」と疑ったことも何度もあります。
正直、途中で諦めようと思った日もありました。
でも、実際に色違いが出てしまうと、不思議なくらいあっという間だったようにも感じます。
「あの3か月は、この瞬間のためだったんだな。」
そんな気持ちになりました。
これでユクシーの色違いがちゃんと出ることは自分でも確認できたので、次は**アグノム**と**エムリット**の色違いにも挑戦してみようと思います。
……とはいえ、またあの地獄のリセット生活が始まると思うと少し怖いですが(笑)。
そして、次こそは今回の反省を生かして、**ボールは多めに準備**しておきます。
せっかく色違いが出たのに、「ボールが足りなくて捕まえられませんでした」なんてことになったら、一生立ち直れない気がします。
そのためにも、まずは四天王を周回してお金を稼ぎ、ボールをたっぷり補充してから次の厳選に挑もうと思います。
また色違いをゲットできたら、このブログで報告します!




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