AIを使う人が増えてブログもAIで書く人が多くなりました。
「AIブログってもう稼げないんでしょ?」
「オワコンじゃない?」
なんて声もちらほら。
AIで量産された どこもみんな同じブログが増えたことで、
「つまらない」
「ゴミ記事」
と思う人も増えていますし、そういうブログを見る度に「うざい」「邪魔」「多すぎる」と感じる人がほとんど。
そりゃあ稼げるわけないし、「稼げない…」「オワコン」と挫折してやめていく人も増えています。
ただ、これは別にAIが悪いわけじゃなく、使い方の問題です。
AIはただのツールでしかないので、プラスドライバーとかと変わりません。
プラスドライバーでネジが回らないから「プラスドライバーはオワコン」ってことにはならないですよね。
ただネジとのサイズが合っていなかったり、使いすぎて丸くなっていたりするから、回らないだけです。
それと同じでブログの記事を書くなら、AIも適切な方向に指示する必要がありますし、アフィリエイトするなら ちゃんと商品を売るための導線を作ったり、ブログの構成を考える必要があります。
そういったことを適切に行なうことで、AIの記事でも稼ぐことはできますし、より効率的に稼いでいくことができます。
そこでこの記事では、
- なぜAIブログがオワコン化したと言われるのか
- 稼げない人が陥っている共通の失敗
- それでも今から勝てる現実的な戦略
を実践目線でわかりやすく解説していきます。
AIブログが「稼げない」「オワコン」と言われる理由
AIブログがオワコンと言われる最大の理由は、低品質な量産記事が急増したことです。
それっぽい文章を一瞬で書いてくれるので、「これは楽で良いじゃん!」とできた文章をコピペしてブログに貼り付け。
これをやっている人ばっかりだから、「邪魔」「うざい」と思われるし、
- 中身が薄い
- どこかで見たような内容
- 読者の悩みに本気で向き合っていない
こうしたゴミ記事がネット上に溢れました。
その結果、ユーザーからは「AIブログはうざい」「邪魔」「もう見たくない」と思われるのは当然のこと。
検索エンジンからも評価されにくくなっています。
つまり、AIブログがオワコンなのではなく“雑なAIブログ”がオワコンになったのが実態です。
AIブログが増えすぎたことで起きた現実
Chat GPTの発達と無料で使えるということもあり、AIブログの数は爆発的に増えました。
「ブログを始める=AIを使う」が当たり前になっていますし、誰でも簡単に使えてブログも書けるので、使わない手はありません。
その結果、
- 同じような記事が大量に存在
- 検索結果が似た内容だらけ
- 読者からすると「またこれか…」という印象
こうした状況が生まれ、単なる情報まとめ型のAI記事はほぼ価値を失いました。
「AIブログが多すぎる」「増えすぎた」という声が出るのも、自然な流れです。
AIに限らず、新しいものが出たときは毎回こんなもんです。
2chができれば、みんなでまとめサイトを作って、まとめサイトだらけになるし、
ツイッターが出たときはBOTに2chなどから引っ張ってきた面白い話を入れて自動的にフォロワーを集めるようにし、
ユーチューブで稼げるとなれば、ニュースサイトから記事を引っ張ってきて文章を流すだけの動画が乱立。
最初は真新しいから良いものの、みんなでやるからつまらなくなるし「邪魔」と思われて規制されたり稼げなくなっていきました。
AIも同じように最初だけ稼げるものの、AIだけで稼ぐのは厳しくなっています。
稼げない人がやっているAIブログの典型パターン
AIブログで稼げない人や淘汰されていく人は、こういった人たちです。
- キーワードだけ入れてAIに丸投げ
- 生成された文章をほぼそのまま公開
- 読者の悩みや状況を想定していない
- 自分の経験・意見・視点が一切ない
さすがにAIに丸投げしてポンと出てきたものをブログに貼っ付けても稼げるわけはありません。
ブログを見に来た人も「つまらない」「ゴミ」「誰が書いても同じ」と思いますし、読まれることはなく、グーグルからも見放されます。
なぜAIブログは「うざい」「邪魔」と感じられるのか
読者がAIブログに対してネガティブな感情を抱く理由はシンプルです。
- 検索しても欲しい答えにたどり着かない
- 表面的な情報ばかりで役に立たない
- どの記事も似た構成・似た言い回し
この状態が続くと、「またAIブログか」「もう邪魔だな」と感じるのは自然な反応です。
読者目線が抜け落ちたAI記事は、存在そのものがマイナスになる
──これが、今の検索環境の現実です。
それでもAIブログで稼いでいくには?
AI丸投げは消えていきますが、正しく使っている人は成果を出しているし、今も普通に稼いでいます。
違いはシンプルで、
- AIを「記事作成の代行」ではなく「思考補助ツール」として使っている
- 自分の体験・失敗・成功談を必ず組み込んでいる
- 読者の悩み解決を最優先に構成している
つまり、
AI × 人間の視点 × 実体験
この組み合わせがあるブログだけが、今も生き残っているのです。
結局は自分の考えや経験が大事になってくるし、AIはそれを引っ張り出してくれるツールに過ぎません。AIに質問していくことで、自分の思考もクリアになっていくし、書くべきことが鮮明になるんですよね。
そのためにAIを活用している人は成功していますし、読まれるブログになっています。
オワコン市場でも勝てるAIブログの特徴
今の時代に勝てるAIブログには、明確な特徴があります。
- 1つ目は、誰に向けた記事かがハッキリしていること。
「初心者向け」「失敗経験がある人向け」など、読者像が明確です。 - 2つ目は、体験・感情・失敗談が含まれていること。
AIだけでは書けない、生の経験が入っています。 - 3つ目は、検索意図を深掘りしていること。
単に情報を並べるのではなく、「なぜその悩みを持っているのか」まで考えた構成になっています。
こうしたブログは、「AIブログなのに読みやすい」「意外と役に立つ」と評価され、結果的に収益にもつながります。
今からAIブログで勝つための現実的な戦略
では、今からAIブログで勝つには、何をすればいいのか?
答えはシンプルです。
- ① AIに丸投げしない
→ 下書きや構成案として使い、必ず自分で編集・加筆する。 - ② 体験・実績・失敗談を必ず入れる
→ これが「つまらない」「ゴミ」記事との差別化になります。 - ③ 読者の悩みを深く理解する
→ 表面的な疑問ではなく、「なぜその悩みを持っているのか」まで考える。 - ④ 数より質を重視する
→ 毎日量産より、月数本でも価値ある記事を積み上げる方が結果につながります。
AIブログは、「楽して稼げる手段」ではなく、「効率よく質の高い記事を書くための道具」として使うことで、初めて武器になります。




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