ブログを始めて最初の難関が
「何を書けばいいかわからない…」
「頑張って書いたのに全然読まれない…」
ここじゃないでしょうか。
実は、ブログが伸びない最大の原因は記事の内容ではなく、キーワード選定です。
どれだけ良い記事を書いても、検索されないキーワードは読まれませんし、ライバルがひしめき合っているキーワードだと埋もれてしまいます。
良く検索されるキーワードで上位表示される必要があるんですが、このキーワードを見つけるのが大変なんですよね。
だいたいライバルがいるし、大手企業もブログを書いていますからね。
だから、ブログで稼ぐのがしんどくなっているんですが、AIの登場で楽になっています。
ChatGPTを使えば わりかし楽にキーワードを抽出することができます。
専門知識がなくても、正しいプロンプトを使えば、
✔ 検索されやすい
✔ ライバルが弱い
✔ 記事にしやすい
キーワードを効率よく見つけることができます。
なので、Chat GPTを使ったキーワード抽出プロンプトの具体例と使い方を紹介していこうと思います。
なぜキーワード抽出が重要なのか?
ブログで上位表示を狙うためには、次の3点が重要です。
- 実際に検索されている
- 競合が強すぎない
- 記事にしやすいテーマである
この条件を満たすキーワードを見つける作業が「キーワード抽出」です。ここを間違えると、どんなに良い記事を書いてもアクセスは集まりません。
どれか1個ではなく、これ全部満たさないといけません。
これが大変で やっているうちにキツくなっていっちゃうんですが、そこを楽にしてくれるのがChat GPTってことですね。
ChatGPTでキーワード抽出ができる理由
ChatGPTは、
膨大な言語データをもとに人が検索しそうな言葉のパターンを理解している
ため、適切な指示(プロンプト)を与えれば、キーワードプランナーなどのツールを使わなくても、十分実用レベルのキーワード候補を出すことができます。
特に初心者にとっては、
- 無料で使える
- 思考を言語化してくれる
- 記事構成まで一気に作れる
という点が大きなメリットです。
キーワードを抽出してくれるだけじゃなく、タイトルから構成まで考えてくれますし、本文も書いてくれるので、後は少し手直しすれば1記事完成します。
圧倒的にブログを書く手間を省いて楽にしてくれるのがChat GPTの良いところです。
まずは基本のキーワード抽出プロンプト
最初に使うべき、超基本のプロンプトはこちらです。
「○○というテーマで、検索されやすく競合が弱そうなキーワードを感情系・悩み系のキーワードも含めて20個抽出してください。」
テーマは作っているブログに合わせて入れてください。
これから書こうと思っているものでも構いません。ちゃんと断定できない場合は「◯◯系の~」とか言っても出してくれます。
ある程度 意図は察してくれるので、大雑把で構わないです。
感情系キーワードを抽出するプロンプト
特に大事なのが感情系のキーワードです。
感情系のキーワードは、ライバルが少ない上に検索数もあるので、アクセスが集まりやすいです。
- めんどくさい
- イライラ
- うざい
- 大変
- ムカつく
などなど。
「こんなのアクセス集まるの?」と思いきや、結構検索する人多いんですよね。だから、アクセスを集めやすい上に穴場です。
感情系を狙う場合は、次のプロンプトがおすすめです。
「『○○』に関して、初心者が感じやすい悩み・不安・困りごとを想定し、それを含む検索キーワードを20個抽出してください。」
こうChat GPTに入れることで、感情系のキーワードを集めやすいです。
ライバルが弱いキーワードを見つけるプロンプト
競合が強すぎるキーワードは、初心者には不利です。そこで、「ロングテールキーワード」を狙います。
おすすめプロンプトはこちら。
「『○○』に関して、検索ボリュームは小さめでも、競合が弱そうなロングテールキーワードを30個抽出してください。」
ロングテールというのは、その名の通り「長いしっぽ」という意味なんですが、キーワードの検索数を棒グラフにしたときに
1番検索されているキーワードが1万だとして、9千・8千・7千と検索ワードに応じて下がっていきます。
最終的には2とか1になるんですが、それを全部見たときに検索数が少ない部分が長いしっぽのように見えるから、ロングテールキーワードと呼ばれています。
つまりは、その2とか1とか検索数の少ないキーワードを狙っていくことで、しっかりアクセスを集めていくってことですね。
ライバルサイトからキーワードを引っこ抜く方法
Chat GPTが考えるキーワードだけでは限界が出てきます。
無尽蔵にキーワードを集めるには、ライバルサイトからキーワードを抜き出していきます。
同じテーマでブログを書いている人は絶対にいるはずですから、そのブログの中から弱そうなブログを見つけてください。
具体的には記事があまり書かれていなくて写真などもなく、あまり凝っていないブログです。
そのブログURLをChat GPTに入れて、
「このブログの中から◯◯のテーマに合うキーワードを抽出してください」と言えば、ブログを調べてキーワードを探してくれます。
後はそのブログが上位表示しているキーワードと同じキーワードで より詳しく書くことで、上位表示することができます。
抽出したキーワードの選別方法
ChatGPTでキーワードを大量に出したら、次は選別です。以下の3つの基準で絞り込みましょう。
- 検索意図がはっきりしているか?
→ 何を知りたいのかが明確なキーワードを優先。 - 1記事で完結できそうか?
→ 広すぎるキーワードは避け、具体的なものを選ぶ。 - 初心者でも書ける内容か?
→ 専門性が高すぎないテーマを選ぶ。
この3つを満たすキーワードが、初心者にとっての“当たり”です。
キーワードから記事タイトルを作る方法
キーワードが見つかったら簡単です。
「このキーワードで上位表示を狙えるブログタイトルを5案作ってください。」
とChat GPTに聞くことで、タイトルを考えてくれます。
その中から良さそうなものを選んだり、組み合わせたりしましょう。
Chat GPTも万能ではないので、「これなら絶対に上位表示してアクセスが集まる!」というのは分かりません。
だから、最終的には自分で決めて判断する必要があります。
もし失敗してアクセスが来なければ、またタイトルを変えれば良いだけです。そこもChat GPTに聞きながらやれば良いので、すぐにできます。
キーワード抽出から記事作成まで一気に進めるプロンプト
最後に、キーワード抽出 → 構成 → 記事作成まで一気に行えるプロンプトをご紹介します。
「『○○』というテーマで、
①競合が弱そうなキーワードを10個抽出し、
②その中から初心者向けの記事テーマを1つ選び、
③SEOを意識した記事構成(見出し案)を作成してください。」
これを使えば、「ネタ探し → 構成作り → 執筆」の流れをほぼ自動化できます。




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