せどりを始めたいけど…
- 何を準備すればいい?
- パソコンは必須?
- 初期費用はいくら?
- いきなりツールは必要?
こんな疑問を持っていませんか?
実は、せどりは特別な設備はほとんど必要ありません。
仕入れ費用以外は特にかからないので、気軽に始められますよ。
この記事では、
✔ 店舗せどり
✔ 電脳せどり
どちらにも対応した「初心者向け必要なものリスト」を完全解説します。
無駄な出費をせず、最小限でスタートできるようにまとめました。
せどりを始めるときに必要なもの一覧
まずは全体像を把握しましょう。せどりで必要なものは大きく分けて以下の5つです。
- パソコンまたはスマホ
- 安定したネット環境
- クレジットカードや資金管理手段
- 仕入れ先と販売先のアカウント(Amazon・楽天・ヤフオク・メルカリなど)
- 梱包・発送に必要な資材
まずは何と言ってもネット環境ですよね。ネットが使えなければせどりはできませんので、ネット環境とパソコンかスマホが必要です。
できればパソコンがあったほうが良いですが、スマホでもできないことはないです。
そして、仕入れる際に必要な決済手段。ATMなどで支払いに言っても良いんですが、仕入れが増えると大変になるのでクレジットカードがあったほうが良いです。
後は仕入れと販売先のアカウントも作っておきましょう。
売れた際の梱包材も用意しておいたほうが良いですが、仕入れた際に梱包されて来るでしょうし、それを使っても構いません。
これらに加えて、リサーチツールや会計アプリを導入すれば効率化が進みます。
必須アイテム① スマホ・パソコン
パソコンとスマホとどう違うのか?ってことなんですが、複数サイトを比較したり仕入れをリスト化したり利益を計算するためにエクセルなどの計算ソフトを使う際に変わってきます。
仕入れやリサーチをするだけであれば、スマホだけでも十分ですし、対応自体は可能です。
ただ仕入れが増えてくると管理が大変になってきますし、しっかり利益の確認する必要がでてきます。
そのときにパソコンがないとかなり大変になります。
最初はスマホで始め、慣れてきたらノートPCを揃えるのがおすすめです。
必須アイテム② ネット環境
パソコンがあってもネットにつながらなければ売ることができませんので、ネット環境は必須です。
スマホならネットもつなげられるでしょうし、それで構いません。ただ、定額制になっていないとどんどん高くなっていくので、定額の契約をしていることを忘れずに。
速いネット環境に越したことはないんですが、別にFPSなどのゲームをやるわけではないですし、そんなに早くなくても問題はないです。
ただ、遅すぎると全然動かなくてイライラするので、ある程度の速さはあったほうが良いです。
必須アイテム③ クレジットカード・資金管理
特に電脳仕入れを行なう場合は、クレジットカード決済が基本です。現金よりもポイント還元や分割払いを活用できるからです。
店舗で仕入れる場合も、ポイントが入るカードが多いので、そういったカードを使うことでポイント分も利益に積み上げることができますよ。
特におすすめなのは、以下のようなカードです。
- 楽天カード(楽天市場で仕入れ時にポイント還元が大きい)
- Amazon Mastercard(Amazon仕入れで高還元)
- リクルートカード(どこでも1.2%還元)

リクルートカードを作る際はモッピーというポイントサイトを利用することで、4200ポイント(4200円分)もらえます。
後はPayPay銀行も開設しておくとヤフオクを使う際に便利です。仕入れの際はPayPay銀行から支払えますし、売れたら手数料無料で振込できます。
還元率の高いカードを仕入れ専用にしたりモッピーなどのポイントサイトを経由して仕入れることで実質的な利益アップにつながります。
必須アイテム④ 仕入れ・販売アカウント
仕入れはネットショップやフリマサイトです。
- Amazon:セールやタイムディールが狙い目
- 楽天市場:SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すると利益が出やすい
- ヤフーショッピング/PayPayモール:キャンペーン時は還元率が高い
- ヨドバシ・ビックカメラなど家電量販店の通販サイト
- ヤフオク・ヤフーフリマ・メルカリ
仕入れ先ごとにアカウントを作成し、キャンペーン情報をチェックする習慣をつけましょう。
必須アイテム⑤ 梱包・発送資材
仕入れた商品を販売するときには、梱包と発送が必要です。最低限そろえておきたいのは以下です。
- ダンボール(スーパーなどでおいてある物でOK)
- OPP袋や緩衝材(スーパーな小さな袋や仕入れで入っているプチプチ)
- ガムテープ・クラフトテープ
ガムテープぐらいは買ってくる必要はありますが、後は無料のものでも問題ありません。
ゲームなどの小さな物を送る場合はダンボールよりも封筒のほうがネコポスなどの小物を送る方法で発送できるので、おすすめです。
あると便利なツール一覧
電脳せどりは「どの商品を仕入れるか」がすべて。そこで役立つのがリサーチツールです。
Keepa(Amazon価格推移を確認できる定番ツール)
セラースケット(価格改定や在庫管理が便利)
最初は無料ツールから使い、慣れてきたら有料ツールに切り替えるのがおすすめです。
初心者でも失敗しないための情報収集法
電脳せどりは情報が命です。常に最新情報をキャッチできる体制を整えましょう。
- メルマガやLINEで仕入れ情報を受け取る
- ヤフオクやメルカリのフォロー
- 自分で仕入れリストを作って検証する
情報収集の精度が上がるほど、利益が出る商品を見つけやすくなります。
せどりの初期費用はいくら必要?
基本的に必要なのは「仕入れ費用」のみです。
なので、「何を仕入れるか?」によって変わってきます。
ブランド品などを仕入れるのであれば、2万円~3万円は欲しいところ。
ゲームなら2千円~3千円あれば十分です。ブックオフ・ハードオフでも数百円で仕入れることができますからね。
低リスクで始めるならブックオフでの仕入れがおすすめです。ブックオフで稼ぎやすいジャンルはこちらにまとめています。
▶ブックオフせどりで稼げるジャンル7選!初心者が狙うべき商品とは?
せどりに古物商許可は必要?
古物商は中古品や新古品(未使用品)などを取引して生業とする際に必要になります。
もちろん、せどりでも古物商は必要です。
ですが、「中古でものを売ったら全部必要なのか?」と言ったら、そんなこともなく個人の売買であれば不要です。
生業として認められるのは、
- 継続的に取引をしている
- 同じものを取り扱っている
- 利益が大きい
といったものに当てはまるとき、です。
なので、1回2回 売って利益を得たからといって、必ずしも「古物商が必要」というわけではありません。
まずは せどりで本当に稼げることを知って、「これでやっていける!」と確信を得てから、古物商を取っても遅くはありません。
最初から「本格的にコレでやるんだ!」っていうんであれば、古物商を取っても良いです。ガンガン稼いでいくためには必要になるのは間違いありませんので。
「お試しでちょっとやってみたい」というのであれば、別に古物商がなくても問題ないです。
まとめ
電脳せどりは「特別な道具」が必要なわけではなく、最低限の環境と少しの工夫で始められます。
- スマホ or PC
- ネット環境
- クレジットカード
- 仕入れアカウント
- 梱包資材
まずはこれだけ揃えて、小さく始めてみましょう。
慣れてきたら効率化ツールや便利グッズを導入して、自分に合ったスタイルを確立していくのがおすすめです。






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