160サイズまでなら730円で送れるエコメルカリ便。60サイズでも宅配便だと750円かかるので、それよりも安い値段で大きなものでも送れるのが良いんですよね。
ただ問題になってくるのが梱包ですよね。ダンボールがないときにどうすれば良いのか?
別にエコメルカリ便は専用の箱とかはないので、ダンボールじゃないといけないという決まりはありません。
紙袋などで送っても問題ないんですが、注意しないといけない点もありますので、そこをお伝えしようと思います。
エコメルカリ便はダンボール以外でも送れる?【結論】
エコメルカリ便はダンボール以外でも発送できます。
紙袋・封筒・ビニール袋など、一般的な宅配便で使える梱包材であれば問題ありません。専用箱や指定のダンボールはなく、「箱じゃないとダメ」という決まりもありません。
ただし、サイズ制限・強度・中身が見えない工夫など、いくつか注意点があります。
これを知らずに送ると、破損や低評価につながることもあるため注意が必要です。
エコメルカリ便の基本ルールとは?
エコメルカリ便は、ヤマト運輸とメルカリが提携した匿名配送サービスです。らくらくメルカリ便と基本的に一緒です。
ただ、置き配限定で配送できる地域が限られています。購入者が許可していないと利用できませんし、購入者次第なところがあります。
大きいものを送る場合は、エコメルカリ便のほうが安くできるのでお得なんですが、利用できるかどうかは購入者によります。
発送方法の違いに注意
らくらくメルカリ便とは違い、セブンイレブンやファミリーマートから送ることはできません。ローソンや駅に置いてあるスマリボックスから送ります。
レジから店員に言って送ることはできませんので、らくらくメルカリ便と少し送り方が違うので注意が必要です。
また、スマリボックスから送れるのは100サイズまでです。
160サイズのものを送る場合は自宅から置き発送する必要があります。
160サイズはどう送る?自宅発送と注意点
エコメルカリ便の160サイズは、スマリボックスからは送れません。
必ず自宅からの置き配発送になります。そのため、袋梱包の場合は破れやすさ・防水対策を特に意識しましょう。
160サイズは重量も出やすいため、可能であればダンボールの使用がおすすめです。
ただし、自宅から発送できるのは、関東の限られた地域のみです。
- 東京都(島しょ部除く)
- 神奈川県
- 千葉県
- 埼玉県
これ以外の地域では自宅から置き配発送はできませんので、ご注意ください。
ダンボール以外でも発送OK?公式見解をチェック
エコメルカリ便は指定の梱包材はありません。当然ダンボールじゃなくても問題ないです。
ただ、スマリボックスから送る場合はボックスに入れたときに次の人が利用すると上に積み重なっていきます。弱い梱包材を使ってしまうと そのときにキズがついてしまう可能性があります。
キズに強い梱包材を使ったほうがトラブルになりにくいです。
エコメルカリ便は袋・箱どちらがいい?選び方の目安
エコメルカリ便では、箱でも袋でも発送できますが、商品によって向き・不向きがあります。
基本的な目安は以下の通りです。
- 壊れやすいもの/重たいもの → ダンボール
- 衣類や柔らかいもの → 紙袋・ビニール袋
- 雨に濡れたくないもの → ビニール素材+中袋
スマリボックスを利用する場合は、上に荷物が積まれるので、潰れやすい袋梱包は避けるようにしましょう。
補強を意識して、上からものが落ちてきても大丈夫な梱包材を選んだほうが安全です。
実際に使える「代用梱包材」リスト
ダンボールがないときに何に入れれば良いのか?具体的な代替案をご紹介します。
- クラフト封筒
- エアクッション封筒(プチプチ付き封筒)
- 厚手の紙袋
- ビニール袋
普通に宅配便で送るのと同じように送れるので、宅配便で送れるときに使える梱包材で問題ありません。
封筒・紙袋・ビニール袋、それぞれのメリットと注意点
| 梱包材 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| クラフト封筒 | 軽くて扱いやすい | 入れられるものが限られる |
| 紙袋 | 入れやすくコスパ◎ | 強度がやや不安定 |
| ビニール袋 | 雨に強い | 中身が透ける場合あり・補強必須 |
基本的にダンボールよりも弱くなってしまうので、補強はしたほうが良いです。プチプチなどを多めにいれるなどして衝撃に耐えられるようにしましょう。
また、ビニール袋は中が透けて見えてしまう可能性があります。中が見えても発送できないことはないんですが、商品が丸見えで購入者が恥ずかしい思いをしてしまう可能性があります。
なので、中が見えないように梱包する必要があります。
梱包トラブルを防ぐポイント3つ
- 中身が動かないようにする
- 封をしっかりする
- サイズ・重さを測る
この3つを守っておけば、トラブルになることはほとんどありません。
送る前に再度チェックすることをおすすめします。
中身の固定
中で動くと配送の最中に商品が擦れてキズがついてしまいます。仮に無事だったとしても、購入者の気分は良くありません。
「ヒドい梱包で送られてきた」と思われますし、「もうこの人からは買わない!」と思われてしまうでしょう。
なので、しっかり動かないように固定することが大事です。
そのためには新聞紙で構いませんので すき間をなくすようにしましょう。
封をしっかりする
紙袋や封筒に入れた後にしっかりガムテープなどで中身が出てこないようにしてください。
中身が出る状態で送るのはヤマトさんも困ってしまいますし、購入者も大変でしょう。エコメルカリ便は置き配になるので、「中身が出ていて誰かが持っていってしまった」ってこともありえます。
なので、しっかり留めた上で 最後にガムテープが剥がれていないかどうかを確認してから送るようにしてください。
サイズを測る
スマリボックスで送る場合、100サイズの10kgまで送れるので それなりに大きいものでも送れます。
それでも大きすぎるとサイズオーバーになるので100サイズ内に収まっているか?と10kg以内か?を測ってください。
また、スマリボックスに入らないと送れませんので、スマリボックスに入る大きさになっているか?というのも測る必要があります。
スマリボックスの投函口は縦30cm✖横45cm✖高さ100cmです。
この大きさ内に収まっているかどうかも確認してください。
購入者に安心感を与える工夫とは?
ダンボール以外でも、丁寧な梱包なら高評価につながります。
たとえば:
- プチプチで中身をしっかり包む
- 水濡れ対策にジップ袋やOPP袋を使用
- 手書きの「Thank you」メモを同封
ちょっとした心遣いが、リピーターや良い評価に結びつきます。
まとめ
エコメルカリ便では、必ずしもダンボールを使う必要はありません。
紙袋や封筒、ビニール素材でも、「強度」と「サイズ」を守ればOKです。ただし、丁寧な梱包を心がけないと、配送事故や低評価につながる可能性も。
ぜひ今回ご紹介したポイントを参考に、コストも手間も抑えつつ、安心して発送できる梱包を目指しましょう!





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