メルカリで商品を出品すると、閲覧数が多くてもなかなか売れないことってあると思います。
多くの人に見られているのに売れない…
そういった悩みを持つ出品者も多いんですが、そういった商品には共通点があります。
そこを直すだけで売れるようになりますし、ちょっとしたことで全く結果が変わってきます。
そこで、なぜ閲覧数が高くても売れないのか? その原因と改善策をわかりやすく解説します。
メルカリ閲覧数が多いのに売れない理由とは?
実は閲覧数だけでは購入につながらないことが多いです。
ユーザーは商品を「比較」している段階で閲覧している場合がほとんどだからです。
メルカリは出品者もいっぱいいますし同じ商品もたくさん出されています。そのため、他の商品と見比べて、どれが良いかを比較検討します。
検索結果だけで見る人もいますし、商品1個1個しっかり確認してより良い選択を取る人もいます。
なので、他の商品に負けると売れなくなってしまいます。
具体的にどこが負けやすいのか?というのをこれからお伝えしていきます。
価格設定が市場と合っていない
高すぎると「他で買ったほうが安い」と判断され、低すぎると「品質が不安」と思われます。
実は「安ければ良い」というものではなく、高くても安くても売れにくくなります。
安いと安いで品質や状態を疑われるので、「粗悪品」と思われて買われなくなってしまうのです。
商品写真の印象が購入につながっていない
次に大事なのが「写真」。
- 写真が暗い
- ピントがぼけている
- 背景が散らかっている
こういった写真は印象が悪くなります。
商品自体の写真もそうですし、実は周りの背景も大事です。背景が散らかっていたり汚れがあったりすると商品自体も汚らしく見えてしまい、購入する気がなくなってしまいます。
商品説明が不十分で不安を与えている
「新品」「未使用」とだけ書かれている説明文では、購入者が不安を感じます。
メルカリのAIが書いた文章もあってないようなもの。「写真見れば分かるだろう」というのは、分かりません。
説明をめんどくさがって書かないと売れなくなってしまいます。
競合商品と比較して魅力が伝わっていない
同じ商品が多数出品されている場合、価格や写真だけでなく「発送方法」「梱包の丁寧さ」なども比較されます。
というのも、メルカリは梱包がおざなりな人が多いからです。
「取りあえず入れておけば良いんでしょ」みたいな適当に詰め込んで送ってくる人がかなり多いので、メルカリユーザーは警戒しています。
出品タイミングや曜日が売れるタイミングではない
商品を見ても「今は買わなくてもいい」と思われると、いいねや閲覧数は増えても売れません。
後で買ってくれれば良いんですが、だいたいの場合はそのまま忘れられます。
それで、いいねや閲覧数だけ増えて売れない…という結果になってしまいます。
改善のための具体的アクション
閲覧数を「購入」に変えるために、以下のポイントをチェックしましょう。
- 写真:明るさ・清潔感・複数アングルで商品の魅力を伝える
- 価格:相場を確認して適正価格に調整
- 商品説明:状態・動作確認・付属品・注意点を丁寧に記載
- 検索対策:タイトル・説明文・カテゴリを見直し、略称やブランド名も盛り込む
- 再出品:閲覧数が伸び悩む場合は、タイミングを変えて再出品すると新しい層に見てもらえる
まとめ
閲覧数が多くても売れない理由は、価格・写真・商品説明・差別化・タイミングなど複数の要素が絡んでいます。
まずは自分の商品ページを客観的に見直し、改善策を順番に試すことで売上を伸ばせます。
閲覧数を「売上」に変える一歩を、今日から始めましょう。





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