メルカリで取引が終わり、評価まで完了したあとに取引メッセージで
- 「この評価は納得できない。事務局に通報する」
- 「警察に相談するから覚悟しておけ」
とか言われると怖いですよね。
別に何を言われたからって何もできないので、そんなに気にする必要はありません。たとえ事務局に言おうが警察に言おうが何か起きることはほとんどないです。
本記事では、評価後に脅すような連絡が来た場合の正しい考え方と取るべき対応を出品者・購入者どちらの視点でも解説します。
メルカリ評価後は取引が原則終了している
メルカリでは、
- 双方が評価を完了した時点で取引は正式に終了
- 原則として返品・返金・交渉はできない
というルールになっています。
つまり、評価後に文句や要求を言われても取引をやり直す義務はありません。
相手がどんな言葉を使ってきても、「評価が終わっている=メルカリ上の取引は完結している」という前提をまず理解しておきましょう。
「事務局に通報する」と言われた時の考え方
評価後によくあるのが、
「この対応は規約違反だから事務局に通報します」
というメッセージです。
実際どうなる?
- 事務局は取引履歴・メッセージ内容・規約をもとに判断
- 脅し文句だけで一方的にペナルティが課されることはない
- 規約違反がなければ、基本的に問題なし
冷静に考えて、
- 商品説明に虚偽はなかったか?
- 状態・注意点をきちんと記載していたか?
- 禁止行為をしていないか?
これらに問題がなければ、事務局を過剰に恐れる必要はありません。
さすがに事務局もバカじゃないし、訴えてきた人の話を鵜呑みにすることはありません。これまでの経緯を鑑みて判断するので、事務局に通報されたら終わりなんてことはないです。
そんなことになったら、ただの通報ゲーですからね。
「先に通報したほうが勝ち」ってことになるので、そんなことは絶対にないので心配しないで大丈夫です。
「警察に行く」と言われた時の現実
さらに不安になるのが、
「詐欺だから警察に相談します」
といった言葉ですよね。
家に警察来られても困るし、訴訟沙汰になったらもっと面倒です。
ですが・・・
ほとんどの場合、警察案件にならない
警察が動くことはほとんどありません。
警察が動くのは、
- 明確な詐欺行為
- 金銭をだまし取る意図があった場合
- 犯罪性がはっきりしているケース
に限られます。
メルカリの通常取引で、
- 商品状態の認識違い
- 評価への不満
- 個人間のトラブル
といった内容は、民事不介入として対応されないケースがほとんどです。
警察って刑事訴訟でしか動けないんですよね。民事に関してはほとんど何もできないので、心配する必要はありません。
もっとも、評価に関してのことで警察が動いたところで何もできることはありませんし、裁判にもならないので問題ないです。
「警察」という言葉を出すことで相手を怖がらせ、要求を通そうとするケースも少なくありません。
これは要注意|本当に危険なケースとは
とはいえ、すべてを無視していいわけではありません。 次のような場合は注意が必要です。
- 個人情報を晒すと脅してくる
- 住所・本名・SNSなどに言及してくる
- 明確な脅迫文(危害を加える等)がある
こういった場合は話が変わってきます。
ほとんどの場合、ただの脅しですが実際に何かあったら困るので、先に手を打ったほうが良いです。
- メッセージを保存(スクショ)
- メルカリ事務局に即通報
- 状況によっては警察相談窓口(#9110)を利用
という流れで対応しましょう。
これに関してはこちらが逆に通報しましょう。別に相手に「通報する」とか言う必要もありません。
淡々と事務局に言えば対応してくれます。
評価後に脅された時の正しい対応まとめ
評価後に強い言葉を使われた場合でも、基本は以下でOKです。
- 感情的に返信しない
- これ以上やり取りしない(無視で可)
- 不安なら事務局に相談する
- 明確な脅迫があれば証拠を残す
「相手が強気=自分が不利」というわけではありません。
ただ不安にさせて自分の意見を通そうとしているだけなので、相手する必要はありません。
基本的に無視で良いし、害がありそうなら事務局や警察に相談しましょう。
まとめ|評価後の脅し文句に振り回されないで
メルカリでは、
- 評価後は取引完了
- 事務局や警察を持ち出すのは“脅し文句”のことが多い
- 規約を守っていれば問題になる可能性は低い
というのが現実です。
必要以上に怖がらず、 **「淡々と・冷静に・ルール通り」**対応することが一番の防御になります。
もし今後も不安な取引相手に当たるようなら、ブロック機能の活用も検討していきましょう。





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