一時期、「ゲームで稼げる」ということで人気になった「NFTゲーム」。
ボクも「それなら良いじゃん!」と思って、色んなゲームに手を出してみました。
- CRYPTO SPELLS(クリプトスペルズ)
- 元素騎士オンライン
- 資産性ミリオンアーサー
ただまぁ無課金じゃ厳しいし、ゲーム自体が面白くないから課金はしたくないし…
結局やめちゃいました。
そもそもゲーム自体が微妙というのが致命的で、他のゲームのほうが圧倒的に面白いです。
例えば、カードゲームのクリプトスペルズ1個取っても、バトルできる時間帯が決まっているし、カード枚数が決まっているから強いカードを持っている人が勝つゲームだし。
戦略も何もないです。
「これならシャドバやっているほうが良いや」と思って、シャドバに戻りました😅
本当に稼げるためにNFTゲームに捧げられるっていうのであれば、お金も時間もかけてNFTゲームをやれば稼げる可能性はありますが、ゲームが好きな人ほど厳しいと思います。
他の面白いゲームの誘惑が強すぎて、結局今やっているゲームに戻っちゃうのがオチです。
NFTゲームやるのは「今じゃない!」
NFTゲームをやるのはもうちょっと待ったほうが良いんじゃないかなと思います。
というのも、ゲーム会社の有名どころがまだそんなに入っているわけじゃないので、「NFTゲームなら稼げるだろ」と思っているところが作っているものが多いからです。
なので、「ゲームの面白さ」なんて一切無視だし、NFT以外の部分は適当なところが多いです。元素騎士オンラインも動きが変すぎて、チュートリアルで「無理」ってなりました😥
これが原神などで有名なmihoyoとかが参入したら、こんなことにはならないでしょうし、もっと人も集まるはずです。
そうなったときにNFTの価値も一気に上がりますし、キャラやアイテムなども取引されやすいでしょうから稼げるようになります。
ミリオンアーサーはスクエニがやっていたので、有名といえば有名なんですが…
スクエニのスマホゲームといえば、2年~3年で終わってしまうものが多いので、スマホゲームとしては大手とは呼べないでしょう。
現にミリオンアーサーすら終わってしまっていますし。
もっと有名どころが入ってくるまで待ったほうが良いと思います。
有名どころが入る予兆はアリ!
ちゃんと有名なゲーム会社がNFTゲームを始めそうな予兆はあります。
例えば、20年以上続く「メイプルストーリー」。
これのNFTゲーム「MapleStory N」も配信され、ネクソンもNFTゲームに参入し始めています。ただ「MapleStory N」は日本ではプレイできません。
何か難しい問題があるのかもしれませんが、もしかしたら日本でもできるようになるかもしれませんし、要チェックです。
そのほかにもアーケードカードゲームだった「コード・オブ・ジョーカー」がNFTゲームになって来年出るという話もあります。
コード・オブ・ジョーカーも人気もあり復活を待ち望んでいる人もいます。なので、NFTで出たらカードの取引が盛んに行われる可能性も高いですし、カードゲーム好き必見です。
ちょっとずつNFTに参加する兆しはありますし、面白そうなゲームが出たときに始めるのが良いんじゃないかなと思います。
「ゲーム」なので、楽しくなければ やる意味ないし、稼げないです。
この先も課金しないと稼げないとしても、課金する気も起きないですからね。楽しくて「これなら課金しても良い」と思えるゲームのほうが良いです。
そのついでに稼げるぐらいのほうが続くし、結果につながっていきます。
NFTゲームじゃなくても稼げるゲーム
「NFTゲームはまだ待ったほうが良い」とは言っても、「じゃあ、今はどうするの?」って話ですよね。
実はNFTゲームじゃなくても「稼げるゲーム」というのがあります。
それもゲーム実況や配信で稼ぐわけではなく、普通にゲームをやって稼げます。
それが「ポケモン」。
今の新しいポケモンではなく、古い作品です。ルビサファやダイパぐらいのポケモン。
これらの色違い厳選をするだけで、稼ぐことが可能です。
なぜポケモンの色違い厳選だけで稼げるのか?
色違い厳選をしてメルカリで売るだけで利益を出すことが可能です。
例えば、ダイパの色違いポケモンのあるデータを見てみると・・・
3500円で取引されています。
ポケモンのダイヤモンド自体は1000円前後で買えます。
色違い厳選をして売るだけで、送料や手数料を引いても2千円以上の利益を出すことができます。
NFTゲームよりも確実で、しっかり利益を出していくことができます。
ポケモン以外でも売れる
実は高く売れるのは「ポケモン」だけじゃありません。
他のゲームでも「データ」が取引されているものもたくさんあります。
例えば、「モンスターハンター4G」
やり込んだデータが取引されています。
「モンスターハンター4G」自体は底値の300円です。
なので、やり込むことで3000円前後の利益になります。
こんな感じにデータをメインに取引されているものも多いので、NFTゲームとやっていることはほとんど変わりません。
それでいて、NFTゲームよりも人気ゲームなので売れやすく、本体のゲームソフト以外に課金する必要はありません。
なので、つまらないNFTゲームを無理にやるよりは、こっちのほうが良いんじゃないかなと思います。
データ売買するときの注意点
「通常プレイ」で最強にして売る分には全く問題ないんですが、「改造プレイ」で入手するとなると話は別。
「データ改ざん」ということで違法になりますし、実際に捕まっている人もいます。
メルカリでも未だに改造データが売られていますが、捕まる可能性があります。そんなことで逮捕されることを気にしてヒヤヒヤしながら販売するのは精神衛生上も良くありません。
具体的にはアクションリプレイなどを使って、色違いポケモンを出したり、最強データにしたりするのは違法になりますので、やらないようにしましょう。
あくまで自力で色違い厳選したり強くしたりしましょう。
より効率的に稼ぐには?
ポケモンの色違い厳選をするのにもモンハンをやり込むのもかなり大変なんですよね。
なので時給換算だとメッチャ低いですし、「稼ぐ」というよりは「楽しむ」ぐらいのもの。
もし稼ぐためにやるのであれば、「データを売る」というよりもゲームそのものを売ったほうが良いです。
メルカリで高く売れるゲームをそれよりも安く買ってきて、メルカリで売ることによって差額を儲けることができます。
ゲームショップなどを巡って買ってきても良いんですが、ヤフオクでもメルカリで売れるゲームを見つけることが可能です。
実は家から一歩も出ずに仕入れてメルカリで売れるので、効率的に稼いでいくのであれば、こっちがおすすめです。





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