PS1のアクションゲームというと「懐かしいから面白く感じるだけでは?」と思われがち。
そういう側面があるのは否定できないものの、実際にプレイしてみると初見でも面白い作品が多いんですよね。
思い出補正を抜きにしても純粋に楽しめるゲームが多数存在します。
その理由は、
- 操作がシンプル
- ルールが分かりやすい
- ゲームの目的が明確
といった、アクションゲームとしての基本がしっかり作られているからです。
今のゲームは複雑になっていて説明書を読まなくても良いようにチュートリアルが長かったりするじゃないですか。
さらには、ダウンロードコンテンツでずっと続いて終わりがない!みたいな。
もちろんそれはそれで楽しいし、好きなゲームをずっと遊べるっていうのは嬉しいんですが、気軽に遊べるのもPS1の古いゲームだからこその楽しみ方かなと思います。
そこで、プレステ1の名作アクションゲームを10作集めましたので、アクションゲームを探している場合は参考にしてもらえれば幸いです。
また、プレステ1を含めてレトロゲームを中古で買う場合は“チェックしたほうが良いポイント”があります。
それをまとめましたので、興味があればご覧ください👇
PS1名作アクションゲーム10選
まずはタイトルを一気に紹介しますね。
- ロックマンシリーズ
- クラッシュ・バンディクーシリーズ
- ドラえもんシリーズ
- メタルギアソリッド
- サルゲッチュ
- がんばれゴエモン 宇宙海賊アコギング
- トゥームレイダーシリーズ
- 悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲
- ブレイブフェンサー武蔵伝
- 風のクロノア
誰もが知っている大人気名作アクションゲームから実際にプレイしてみて面白かったアクションゲームをまとめました。
シリーズものは1つ1つ紹介するとそれだけで10個超えてしまうような長期に続くタイトルもあるので、ひとまとめにしました。
1つ1つ詳しく紹介しますので、興味がある作品をチェックしてもらえればと思います。
ロックマン
言わずと知れた横スクロールアクションゲームのロックマン。
通常のロックマンシリーズに加えて、100年後のロックマンのお話を描いたロックマンXシリーズ。
3Dシューティング・アクションゲームのロックマンDASH。
取りあえずプレステのアクションゲームを求めているのであれば、ロックマンをプレイしておけば まず外れません。
どのシリーズも面白いし、ちょっと変わったロックマンをやるならロックマンDASHもおすすめです。
クラッシュ・バンディクー
こちらも大人気アクションゲーム。
プレステ版では1~3があり、レースゲームの「クラッシュ・バンディクー レーシング」パーティーゲームの「クラッシュ・バンディクー カーニバル」もあります。
ドラえもん
エポック社による国民的漫画「ドラえもん」の横スクロールアクションゲーム。
・ドラえもん のび太と復活の星
・ドラえもん2 SOS!おとぎの国
ただ、ドラえもん のび太と復活の星に関しては、クソゲーハンターで有名な「からすまAチャンネル」に取り上げられてしまうほどのゲーム。
続編のドラえもん2は難易度が劇的に上がり、かなり難しくなっています。
ドラえもんのゲームなんですが、気軽に遊べるものではなく、アクションゲームガチ勢向けのゲームになっています。
メタルギアソリッド
「スネーク!」で有名な潜入アクションゲーム。主人公のスネークがシャドー・モセス島に単独潜入し、任務をこなします。
スネークの大塚明夫ボイスも最高だし、ストーリーも映画を見ているようだし、グラフィックは今の作品に比べれば劣るものの当時としては最高でした。
サルゲッチュ
PS4のリマスター版のゲーム実況動画。
当時爆発的な人気を誇ったおサルさんを捕まえるアクションゲーム。
コミカルでありながらやりごたえがあります。
がんばれゴエモン 宇宙海賊アコギング
ファミコン時代から続く「がんばれゴエモン」シリーズ。
ゴエモンの中でも高難度で、バランスが悪いのが残念なものの こういった点もレトロゲームの面白さだと思います。
トゥームレイダー
財宝を求めて世界の遺跡へ冒険に行く3Dアクションアドベンチャーゲーム。
最初は「トゥームレイダース」という名前で、続編からは「トゥームレイダー2」になり「ス」は消えます。
プレステ版では5まであります。
悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲
ファミコンから続く悪魔城ドラキュラシリーズ。ステージクリア型のアクションゲームだった従来とは異なり、双方向スクロールのステージに変更。
経験値制も導入されレベルも上がるようになり、アクションRPGになりました。
ブレイブフェンサー武蔵伝
スクウェアの3DアクションRPG。主人公のムサシがポケモンのサトシで有名な松本梨香さんで、ずっとサトシの声が聞けるのが最高です。
ゲームとしては、敵の技を奪うことができ それを駆使して進んでいきます。頭を使う要素もあり、爽快感もあります。
風のクロノア
バンダイナムコのアクションゲーム。
そこまで難しくなく操作性も良いです。アクションゲームがあまり得意でない方でもプレイしやすいので、気軽に遊べるゲームになっています。
当時としては異次元だったアクション性
PS1時代は、2Dから3Dへの大きな転換期でした。
その中で登場したアクションゲームの多くは、「試行錯誤しながらも新しい操作感」に挑戦していたのが特徴です。
- 立体空間を活かした移動
- 回避・ジャンプ・攻撃の組み合わせ
- カメラワークを工夫した演出
今見ると荒さもありますが、当時としては新しかったんですよね。
その挑戦があったからこそ、今のアクションゲームの基礎が作られたとも言えます。
一本道なのに没入感が高い名作
PS1のアクションゲームは、今のオープンワールドと違い一本道の構成が多いです。
オープンワールドは「どこに行っても良い」という自由がありますが、逆に迷ったり「どこでも良い」と言われると困ることもあるんですよね。
そういったことがないので、没入感があります。
- 次に何をすればいいか迷わない
- テンポよく進められる
- ステージごとにしっかり記憶に残る
限られた容量の中で、ステージ構成や敵配置が練られているため、「短時間でも満足感が高い」のがPS1名作アクションの魅力です。
音楽・効果音が神レベルな作品
PS1の名作アクションを語るうえで、音楽と効果音の存在は欠かせません。
- ボス戦で流れる緊張感のあるBGM
- 攻撃が当たったときの気持ちいい効果音
- ステージごとの印象的なテーマ曲
グラフィックが今ほどリアルでない分、音で世界観を補完していた作品が多いのも特徴です。
そのため、今でもBGMを聴くと一瞬で当時を思い出せる人も多いでしょう。
大人になってから遊ぶと評価が変わる
子どもの頃は難しくて「なんだこのクソゲー!」って投げ出したゲームも、大人になってから遊ぶとあっさりクリアできたり、「こんな面白かったんだ」って思うゲームも多いんですよね。
- 敵の動きが読めるようになる
- ゲームデザインの工夫に気づく
- 理不尽さより達成感を楽しめる
PS1アクションの名作は、年齢を重ねたからこそ味わえる面白さがあるのも魅力です。
プレミア価格のレトロゲームを楽しむには?
レトロゲームは中古で安く手に入るので、色んなゲームを手頃に楽しめるのも魅力。
ただ、中には高くなってプレミア化しているものも。
紹介したゲームの中にも「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」は5千円前後になっていてレトロゲームらしからぬ値段に。
こういったプレミア価格のゲームを遊んでいくためにはちょっとしたコツがあります。
そのコツをまとめていますので、興味があればご覧ください👇





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