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これだけでゲーム代が戻ってきた話。買う前にとあるメモを見ることで、大きく外れることなくゲーム代を回収。すぐ次に回せています。

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【決定版】PS2アドベンチャー名作ランキング|今でも色褪せない傑作7選

ゲーム情報

PS2といえばRPGやアクションの印象が強いですが、実は“物語重視のアドベンチャーゲーム”も充実しています。

  • 選択肢ひとつで未来が変わる緊張感。
  • 伏線が一気に回収される快感。
  • エンディング後に、しばらく動けなくなる余韻。

アドベンチャーゲームはシナリオ勝負なところがあるので、神シナリオの名作がいっぱい。

その中でも特に最高のアドベンチャーゲームを7つ紹介します。

失敗しにくくするために、
ボクが実際に買う前に確認している判断メモです。
詳細はこちら

第1位:EVER17 -the out of infinity-

■ SFアドベンチャーの最高峰

序盤はゆっくり進む物語。説明描写も多いので、テンポ感に欠けるんですが、終盤では世界観が一気に反転。

巧みなトリックは誰かに伝えられずにはいられない。SNSなどで共有したくなるほどの神シナリオ。

伏線回収の完成度はPS2屈指です。

シナリオ重視派なら間違いなくコレ。

ちなみに今は第1作目の「Never7 -the end of infinity-」とセットになったEver 17 /Never 7 Double Packがスイッチ版であります。

第2位:シャドウ オブ メモリーズ

■ タイムリープ型サスペンス

自分の死を回避するために時間を遡る物語。
分岐の多さと緊張感ある展開が秀逸。

PS2初期の隠れた傑作ADVです。

第3位:絶体絶命都市

■ 災害サバイバルアドベンチャー

地震で崩壊した都市から脱出するアクションアドベンチャーゲーム。

崩れていく街の中をアイテムを駆使して、探索をしながら進みます。

何と言っても、選択肢で性格が変化するシステムが斬新。

リアル志向ADVの代表作。

第4位:かまいたちの夜2

スーファミの名作「かまいたちの夜」の続編。

■ マルチエンディングの名作

膨大な分岐ルート。
BADエンド収集が楽しくなる中毒性。

「かまいたちの夜」同様にテキスト主体ではあるんですが、没入感は抜群です。

第5位:探偵 神宮寺三郎 KIND OF BLUE

■ 大人向けハードボイルドADV

探偵物のアドベンチャーゲームなんですが、何と言っても雰囲気が良いです。

渋いストーリーと重厚な文章。

推理アドベンチャーゲーム好きにはたまらない一作。

PS2世代で完成度が高い一本です。

第6位:雨格子の館

■ 難解だが刺さる人には刺さる

推理+ホラーの殺人が行われた館の中で犯人を探します。

題材としてはありふれていて、人狼ゲームなどでもお馴染みではあるんですが、

  • 早く犯人を探さないと次から次へと事件が起こる緊張感。
  • 犯行を食い止めるために必要な冷静な判断力。

本の情報から捜査するか?聞き込みから捜査するか?も委ねられていて、プレイヤーの判断や行動が試されるゲームです。

実際に殺人犯のいる館に迷い込んでしまったかのようなリアル感があり、ゲームの中にのめりこめます。

第7位:プリンセスメーカー4

■ 育成×アドベンチャーの名作

娘を育てるシミュレーション要素と物語重視のイベント構成。

10歳の女の子を8年間育てるんですが、その中でアルバイトや習い事などをして育っていきます。

さらに毎年9月に大会に出場する必要があり、そこで優勝すると賞金と知名度が得られます。

そんなことを繰り返していってエンディングを向かえます。

エンディングは分岐エンディングになっていて、エンディングの豊富さも魅力です。

PS2アドベンチャーが今でも評価される理由

✔ シナリオ重視の作品が多い
✔ 分岐とマルチエンド文化が成熟
✔ 実験的で挑戦的だった時代

今ほどグラフィックが良いわけではなくHDもないので、“物語の強さ”で勝負するしかなかったんですよね。

もちろん、スーファミやPS1に比べたらグラフィックも良くなりましたし、当時は高画質なんですが…

今に比べれば劣ります。その分、グラフィックよりもシナリオで勝負していた、というわけですね。

まとめ

PS2アドベンチャーには名作が揃っています。

今遊んでも色褪せない理由は、物語の完成度が異常に高いから。

レトロゲーム好きなら、ぜひ再体験してほしいラインナップです。

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