メルカリで立て続けに売れる日はなぜ起きる?売れやすい日・売れない日の見極め方
メルカリをやっていると、全然売れない時期が続く。
それなのに、ある日を境に立て続けに売れる。
こんな経験ありませんか?
ボクもこういうこと多くて、どんだけテコ入れしても売れずに「どうすれば売れるんだろう?」と思っていたら、急に売れだす…
「今まで売れなかったのは何だったの?」と思うほど、1つ売れたのをきっかけにバタバタと売れていくこともあります。
これについて分かったことが1つあります。
「たまたま立て続けに売れた」というだけじゃなく、メルカリには「売れる日」「売れにくい日」がはっきり存在しているということです。
この記事では、
- メルカリで立て続けに売れる理由
- 売れやすい日・売れない日の具体例
- 給料日や月末の影響
- 売れ時を見極めるコツ
を実体験ベースで分かりやすく解説します。
メルカリで売れやすい日はいつ?【結論】
先に売れやすい日を紹介しますね。その理由に関しては後でしっかりお伝えします。
メルカリで売れやすい日は以下のタイミングです。
- 給料日直後
- 月末・月初
- 土日や連休中
- メルカリのキャンペーン期間中
特に「給料日直後 × 週末 × キャンペーン」が重なると、立て続けに売れやすくなります。
逆に、これらが一切重ならない日はどれだけ頑張っても売れにくくなりがちです。
実は商品とか値段とか関係なく、「ただの日にちの問題で売れなかった」ということが大いにあり得るのです。
「売れ日」が生まれる背景を知ろう
メルカリで立て続けに売れるのは「たまたま売れた」からではありません。
理由はシンプルで、購入者の購買意欲が一斉に高まるタイミングがあるからです。
具体的には、
- お金が入った直後(給料日・ボーナス)
- 休み前で時間に余裕がある
- ポイントやクーポンが使える
こういった条件が重なると、
「今なら買ってもいいか」
「前から欲しかったし買おう」
という心理が一気に動きます。
メルカリは給料日前と給料日後、どっちが売れる?
言うまでもないことではありますが、給料日前より、給料日直後のほうが圧倒的に売れます。
そりゃあそうですよね。給料日でお金が手に入るわけですから、そのお金で買ってくれる人が現れやすくなります。
給料日前の特徴
- 閲覧数はある
- いいねは付く
- でも「買われない」
「欲しいけど今月は我慢…」という状態の人が多く、売れにくい期間です。
特に給料日近いと「給料日まで待とう」という買い控えも起きやすく、売れにくくなります。
給料日直後の特徴
- 高額商品が動きやすい
- まとめ買いが増える
- 立て続けに売れやすい
特に「ずっといいねされていた商品」が給料日直後に一気に売れることは珍しくありません。
「給料日まで待ってください」と言われたらどうする?
値下げ交渉などで「給料日まで待ってもらえませんか?」と言われることもあります。
この場合、
- すぐ売りたい → 期限を決めてOK
- 高く売りたい → 無理に待たなくてOK
が基本です。
実際には、待っている間に別の人が給料日直後に買うというケースもよくあります。
「待ってください」と言われても他の人の購入を制限することはできませんし、購入者と取引するのがメルカリの決まりです。
これはたとえ専用出品であっても同じです。
👉️ メルカリ専用を横取りしてしまった…ペナルティ・キャンセル・評価はどうなる?
購入者向けの記事ですが、理屈は一緒です。
メルカリは25日前後・月末・月初に売れやすい理由
メルカリで25日や月末に売れやすいのはシンプルで、
- 25日前後:給料日が近づき意識し始める
- 月末:給料が入る人が多い
- 月初:お金に余裕がある
といったことが理由です。
この時期は「売れない時期に溜まっていた需要が一気に動く」ため、立て続けに売れやすくなります。
平日と休日で売れやすい時間帯は違う
売れやすい「日」だけでなく、時間帯も意識すると効果的です。
平日
- 通勤時間帯
- 夜のリラックスタイム(21〜24時)
休日
- 朝〜昼
- 日曜の夜
特に日曜の夜は「翌週から使いたい」「休み中に探していた」という人が多く、売れやすい傾向があります。
季節やイベント前後も「売れ日」になる
商品ジャンルによっては、季節やイベント前後も売れやすくなります。
- 春:新生活・入学・引っ越し
- 夏:旅行・アウトドア用品
- 秋:衣替え・ハロウィン
- 冬:クリスマス・年末年始・福袋解体品
「必要になった瞬間に買う人」が増えるため、タイミングを合わせて出品するだけで売れやすくなります。
メルカリの商品はだいたい何日で売れる?
よくある疑問ですが、目安は以下の通りです。
- 相場より安い商品:即日〜3日
- 相場価格の商品:1週間〜2週間
- 需要待ちの商品:1ヶ月以上
重要なのは、売れない=失敗ではないということ。
売れ時が来るまで「待つ商品」も多く存在します。
閲覧数といいねで売れ時を予測する方法
売れる前には、必ず予兆があります。
- 閲覧数が増える
- いいねが増える
- 値下げ交渉が来る
これらが重なったときは、**「売れ日が近いサイン」**です。
このタイミングで、
- 写真を撮り直す
- 説明文を充実させる
だけでも、成約率は大きく変わります。
売れ行きが良いときは値下げすべき?
売れるときほど、むやみに値下げしない方が良いです。
- 売れそう → 価格据え置き
- 反応が止まった → 値下げ
値下げはいつでもできます。
まずは「その価格で売れるか」を試すのが基本です。
売れ日を最大限活かす在庫準備術
売れる時期を活かすには、その時に売る商品があることが何より重要です。
- シーズン前に仕込む
- 人気ジャンルを事前に出品
- 売れ日直前にまとめて出す
これだけで、立て続けに売れる確率は大きく上がります。
まとめ|メルカリで立て続けに売れるのは偶然じゃない
メルカリで立て続けに売れるのは、
- 給料日
- 月末・月初
- 休日
- キャンペーン
といった購買意欲が高まるタイミングが重なるからです。
売れない時期に焦って値下げするより売れ日を見極めて出品・調整することが大切です。
特にテコ入れしても売れない…というときは時期が違うだけの場合も多いです。売れる日になるまで待ってみましょう。





コメント