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知らないと損!ヤフオクで高く売れる意外なもの7選とその理由

売れるテクニック

フリマサイトの元祖「ヤフオク」。

メルカリができる前は個人で売るとなるとヤフオク一択でしたし、今ほど手軽ではないものの個人で売買できるのは魅力でした。

ただ、今ほど受け入れられていないのもあり、利用者は限られていたんですよね。

その名残も残っていて、コアなユーザーが多いのがヤフオクです。

価値のあるものは「価値がある」として値段が吊り上がっていくものが多いですし、逆に価値が低いと売れなかったり安いまま終わってしまったり…

そこの見極めが難しいんですが、「ちゃんと価値が分かってくれる」という意味ではメルカリよりもヤフオクで売ったほうが高く売れるものもあります。

そこで、メルカリで売るよりもヤフオクで売ったほうが高く売れるものを7つご紹介します。

  • ヤフオクを利用してみたい
  • メルカリよりも高く売りたい

そういったものがある場合は、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

ボクがゲームを買う前に見ているポイントをまとめました。
詳細はこちら

意外と高く売れるもの①:古いゲーム機・ソフト

ヤフオクの場合、レトロゲームは「遊ぶ目的」より「集める目的」で探している人が多いジャンルです。

逆にメルカリだと集める人よりも遊ぶ人のほうが買いに来ることが多いです。

「ヤフオクvsメルカリ」どっちが稼げる?売れる商品の傾向と使い分け術!
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なのでヤフオクで売る場合は、

  • 箱・説明書あり
  • 状態がキレイ
  • 面白くないけどレアなゲーム

こうした要素だけで、価格がつり上がっていきます。

特にヤフオクは「多少高くてもいいから良いものが欲しい」という人が集まりやすく、競り形式との相性が抜群です。

意外と高く売れるもの②:ジャンク品・部品取り前提のもの

メルカリだと嫌がられがちな「ジャンク品」も、ヤフオクでは需要がはっきりしています。

  • 修理できる人
  • 部品だけ欲しい人
  • コレクション目的

コアな人が多い分、直せる人も多いし そもそもコレクション目的で「使う」よりも「集めたい」という人もいるので、そういう人は動く動かないに関わらず買っていきます。

それに加えてヤフオクの場合、

  • 「安く仕入れて直す」
  • 「パーツを確保したい」

という人が入札してきます。

昔のものだと壊れやすいので、予備を持っておかないと心配なんですよね。いつ壊れるか分からないし、壊れたときに手に入るかどうかも分からないし。

だから、「安く買えるうちに買っておこう」という人もいます。

意外と高く売れるもの③:昔のホビー・おもちゃ

子どもの頃に遊んでいたおもちゃほど、大人になってから急に欲しくなります。

  • 昔のフィギュア
  • プラモデル
  • 食玩・ガチャ系

状態が完璧じゃなくても、「当時モノ」というだけで価値が出るのがヤフオクの強み。

もちろん完璧な方が高くなりやすいですし、注目されやすいです。

ただ、完璧じゃなくても欲しい人はいるし、マニアも購入の対象になります。特に「昔のもの」は完璧なもののほうが少ないですからね。

そこも理解して買っていくので、キズや汚れも理解して買っていってくれます。

意外と高く売れるもの④:付属品・箱・説明書だけ

マニアやコレクターの間で人気なのが箱や付属品。

モノによっては、本体よりも高くなるものも多いです。

なぜなら、新品のときは本体を買うために買っているので、箱や説明書は捨ててしまうからです。

本体だけ残って、箱などは残っていないんですよね。

残っていないレアなものを集めたいのがマニアやコレクターですので、本体よりも箱など普通捨てられてしまうもののほうが価値が上がっていきます。

なので、たとえ本体がなくても、

  • 外箱
  • 説明書
  • ケーブル
  • 特典アイテム

といったものがあればヤフオクで高く売れる可能性大。、

コレクターや完品を目指す人にとっては、「足りない1点」が喉から手が出るほど欲しいからです。

意外と高く売れるもの⑤:昔の家電・オーディオ

古い家電やオーディオも、

  • デザインが好き
  • 今の機械にはない音がする
  • 修理前提

という理由で入札されます。

当然動いているもののほうが高くはなるものの動かなくても売れます。

これも修理する人が買っていったり、予備で欲しい人が買っていくからですね。

特にレアで今は売っていなくて数も少ないものであるほど高く売れます。

意外と高く売れるもの⑥:限定品・キャンペーン品

数量限定、期間限定、地域限定。

この言葉が付くだけで、欲しがる人の本気度は一気に上がります。

特に「当時は安かったけど、今は手に入らないもの」は、ヤフオクで化けやすいです。

メルカリだと人気の商品が地域限定で出ると新しくても高く売れますが、ヤフオクの場合そういうのは見向きもされません。

なので、コラボ商品の転売はメルカリで問題になるんですが、ヤフオクではあまり問題にはなりません。

分かりやすく言うとメルカリはミーハーが多いんですが、ヤフオクは芯を持っていて硬派な人が多いので、そういうのは飛びつかずに自分の好きなものを追い求める人が多いです。

だから、「今売っているもの」よりも「昔売っていて、今は手に入らないもの」のほうが高くなりやすいです。

意外と高く売れるもの⑦:相場が固まっていない商品

価格が決まっていない商品ほど、競り形式の恩恵を受けやすくなります。

  • 出品数が少ない
  • 比較対象が少ない
  • 欲しい人だけが見ている

この状態が作れると、想定以上の価格になることも珍しくありません。

出品数が少ないってことは、その商品自体少ないってことですからね。

欲しい人達の目に止まれば、競い合って値段も吊り上がっていきます。

まとめ:高く売れるかどうかは「場所」で決まる

同じ商品でも、

  • メルカリ向き
  • ヤフオク向き

は、はっきり分かれます。

メルカリでもオークションが始まりましたが、ここは変わりません。ユーザーが変わるわけではないですからね。

メルカリのほうが高く売れやすいもの、ヤフオクのほうが高く売れやすいものはそれぞれ違いますので、「高く売りたい!」という場合はユーザーに合わせて使い分けるのがおすすめです。

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ここまで読んでくれたあなたへ

高く売れるものを見抜けるようになると、

  • 大きく外さない
  • 赤字を避けやすくなる
  • 次のゲームが買える流れを作れる

ようになります。

なんとなく買って、なんとなく売る状態から抜け出したいなら、この先の話は きっと役に立ちます。

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