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メルカリでゲームソフトは売れる?相場300円の安いゲームを売ってみた結果

売れるテクニック

結論から言うと、メルカリでは「安いゲームソフト」でも売れます。

ただし、何も考えずに出品すると300円でも売れ残ります。

実際に売れるかどうかは、ゲームの選び方・説明の仕方・検索されるワードでほぼ決まります。

この記事では、300〜500円が相場のゲームを例に「なぜ売れないのか」「どうすれば売れるのか」を実験ベースで解説します。

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結論|メルカリでゲームソフトは売れるのか?

そもそもメルカリで売れずに安くなっている原因から探るべきでしょう。

メルカリで多くの商品を見て分かったのは売れない原因は主に2つあります。

  1. 同じゲームが溢れかえっている
  2. そもそもそのゲームを知らない人が多い

端的に言えば、「供給過多」か「需要がない」か、ということですね。

大人気でたくさん売れたゲームは中古でもたくさん出回ることになるので、供給量が増えていきます。当然ゲームやる人もすでにプレイ済みの人がほとんどですから、「安くても欲しい」という人も少なく、どんどん価格が落ちていきます。

結局、底値の300円でも売れずに300円台の同じゲームが溢れかえっている状態です。

昔のドラゴンクエストとかはまさにこの状態。

もう1つがそんなに供給量はなくメルカリでも出品が少ないものの、取引自体が少なくそのゲームの人気がないもの。

例えば、「トミカタウンをつくろう!」

トミカタウンをつくろう!

以前は1100円でも売れていましたが、今は850円でも売れず399円にしてようやく売れています。

このまま置いておけば いつか売れる可能性はありますが、売れるまでかなり時間がかかるのは間違いないでしょう。

そもそも知っている人が少なく需要がないので、売れないんですよね。

メルカリでゲームソフトが売れない人の共通点

メルカリでゲームソフトが売れない人には、いくつか共通点があります。

  • 相場の最安値にして放置している
  • タイトルがゲーム名だけになっている
  • 説明文が「動作確認済み」だけ
  • 写真が暗い・枚数が少ない

特に相場が安いゲームほど、ただ出品しただけでは他の商品に埋もれてしまい、見られることすらありません。

その結果、「300円でも売れない」という状態になります。

なぜメルカリでゲームソフトは売れなくなるのか?

メルカリでゲームソフトが売れなくなる理由は、大きく分けて2つあります。

それは「同じゲームが多すぎること」と「そもそも需要が少ないこと」です。

特に昔の人気ゲームほど、発売当時に大量に売れているため中古市場にも数多く出回ります。
その結果、すでにプレイ済みの人が多く、「今さら買いたい」という人が少なくなってしまいます。

メルカリを見ていると、同じゲームが300円前後で何十件も並んでいることがあります。

こうなると、多少値下げしたところで差別化にならず、価格を下げても売れない状態に陥ります。

もう一つの理由が、ゲーム自体の知名度が低いケースです。

供給はそこまで多くなくても、そのゲームを知らない人が多ければ検索されることもなく、結果的に売れません。

この場合、ゲームとしてつまらないわけではなく、「知られていないだけ」ということも珍しくありません。

実際、内容を見てみると面白そうなのに、ゲーム名だけでは興味を持ってもらえないタイトルも多く存在します。

つまり、メルカリでゲームソフトが売れなくなるのは、

供給過多で埋もれているか、需要が表に出ていないかのどちらかであることがほとんどです。

次の章では、こうした「需要が表に出ていないゲーム」をどう掘り起こせばいいのか、実際の考え方を解説していきます。

需要がないゲームでもメルカリで売れる可能性はある?

需要がないように見えるゲームでも、メルカリで売れる可能性はあります。

ただし、それは何も工夫をせずに出品した場合ではありません。

多くの場合、「需要がない」と思われているゲームは、実際にはゲーム内容が知られていないだけというケースがほとんどです。

ゲーム名だけではどんな内容なのか想像できず、検索もされないため、結果として売れなくなっています。

しかし、ゲームのジャンルや遊び方を分かりやすく伝えることで、「こういうゲームを探していた人」に見つけてもらえる可能性が出てきます。

例えば、街づくり系・経営シミュレーション・建設機械を使うゲームなどジャンルそのものに興味を持っている人は一定数存在します。

そういった人たちは、必ずしもゲーム名で検索しているわけではなく、「〇〇 シミュレーター」「〇〇 ゲーム」といったワードで探していることも多いです。

つまり、需要がないのではなく、需要が表に出ていないだけという状態です。

検索される切り口を変えることで、安いゲームでも売れる可能性は十分にあります。

興味ありそうな人が検索しそうなワードを入れる

ここで大事になってくるのが、「興味を持ってくれそうな人を集めること」です。

基本的にはメルカリ内で検索して買いに来てくれるので、興味がありそうな人が検索するワードを盛り込む必要があります。

実際、メルカリでゲームソフトが売れるかどうかは「ゲーム名」よりも、一緒に入れる検索ワードで決まるケースが多いです。

そのゲーム名で検索されることはないというのは分かりきっているので、いかに他の検索ワードで検索した人に興味を持ってもらうか?というのが大事になってきます。

例えば、先程の「トミカタウンをつくろう!」であれば、ショベルカーなどを使って街を建設するゲームのようです。

なので、

  • 建設機械シミュレ―ター
  • コンストラクション シミュレーター

こういった他の似たゲームを盛り込みつつ説明欄に書くことで、そっちを検索した人にも見てもらうことができます。

そうすれば、似たゲームが好きな人が検索したときに目に止まるので、「面白そうじゃん」と思ってもらいやすくなるってことですね。

うまく説明欄に溶け込ませないと悪質と思われて、通報されるおそれもあるので、うまいこと入れる必要があります。

それさえできれば、既存の売れているゲームで興味のありそうな人も引っ張ってこれるので、買ってもらえる可能性が高まります。

安いゲームを売るために説明文で意識したポイント

相場が300円前後の安いゲームを売るためには、説明文の書き方が非常に重要です。

特に、ゲームを知らない人に向けて出品する意識を持つ必要があります。

ありがちなのが、「動作確認済み」「ディスク良好」といった最低限の情報だけを書くパターンです。

すでにそのゲームを知っている人には十分ですが、知らない人には何も伝わりません。

そこで意識したのが、どんな人に向いているゲームなのかを説明することです。
例えば、

  • 街づくりや経営シミュレーションが好きな人
  • のんびり遊べるゲームを探している人
  • 子ども向け・ファミリー向けのゲームを探している人

このように、遊ぶイメージが湧くような説明を入れるだけで、「自分向けかもしれない」と感じてもらいやすくなります。

また、説明文の中にゲーム内容に関連するキーワードを自然に入れることで、ゲーム名以外の検索ワードから見てもらえる可能性も高まります。

重要なのは、無理に盛ったり誇張したりすることではなく、そのゲームの特徴を分かりやすく伝えることです。

安いゲームほど、「知らない人にどう伝えるか」を意識することで、売れるかどうかが大きく変わってきます。

まずは閲覧数をチェックして判断する

何にせよやってみないとどうなるか分からないので、取りあえず仕込んでみました。

すぐに売れればそれに越したことはないですが、さすがにそんなことはないでしょうし、まずは閲覧数からチェックしていこうと思います。

取りあえず見てもらわなければ何も始まらないですからね。

見てもらう人が増えていないのであれば、ワードがミスっているってことになりますし、手直ししないといけませんし。

見てくれる人が増えていれば、後は説明か値段かになってくるので、そこの手直しですね。

1個1個見ていかないといけないので、まずは閲覧数がどう動くか?そこから見ていきます。

安いゲームソフトでも売れるかは出品の仕方次第

メルカリでは、相場が300円〜500円の安いゲームソフトでも売れる可能性はあります。

ただし、それは「適当に出品した場合」ではありません。

売れない原因を理解し、検索されるワードを意識して説明文を書くだけで、見られる回数も、売れる可能性も大きく変わります。

今回のように、底値で売れ残っているゲームを少し工夫するだけで売れるのであれば、捨てるよりも、放置するよりも、試す価値は十分にあるでしょう。

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