メルカリで毎日100円ずつ値下げしているのに、いいねも付かず、まったく売れない…
「値段は下げてるのに、なんで?」
そう感じたことはありませんか?
以前は
- 毎日100円ずつ値下げする
- タイムセールを使う
といった方法で、「そのうち誰かが買ってくれるだろう」と考える人も多かったと思います。
しかし、現在のメルカリでは、毎日値下げしても売れないケースがかなり増えています。
実際、今はメルカリの「毎日100円自動値下げ機能」や「タイムセール機能」は廃止されており、手動で値下げをしても、反応がまったく変わらない…という人は珍しくありません。
- 値下げしても閲覧数が増えない
- いいねすら付かない
- 最低価格まで下げても売れない
この状態になると、「もっと下げるしかないのか?」と悩んでしまいますよね。
ですが、実はこの場合、問題は価格ではなく「売り方そのもの」にあることがほとんどです。
この記事では、ボクが実際に毎日値下げしても売れなかった体験をもとに、今のメルカリで値下げに頼らず売るための現実的な考え方を解説します。
値下げをやめてから、「いいねが付き、売れるようになった理由」と 「今でも効果があった具体的な方法」も紹介していきます。
メルカリで「100円値下げしても売れない人」の共通点
毎日100円ずつ値下げしても売れない人には、共通点があります。
- 「値下げすれば誰かが買う」と思っている
- 検索結果で他の商品に埋もれている
- そもそも検討対象に入っていない
この状態だと、価格を下げても状況はほとんど変わりません。
毎日値下げしても売れないのはなぜ?
値段を下げるだけでは売れないケースがほとんどなんですよね。
以前は「毎日100円ずつ下がるなら、そのうち誰かが買ってくれるだろう」と思っていたんですが…
- 最低価格まで下がっても売れない
- 値下げしても閲覧数が増えない
- 結局、誰にも見向きもされない
そこで分かったのは、問題が価格ではないってことです。
たとえば、
- そもそも需要が弱い商品
- 写真やタイトルで弾かれている
- 他に条件の良い出品が多い
こうした状態だと、いくら値下げしても「検討対象」にすら入らないことが多いです。
自動値下げ・タイムセールが機能しなかった理由
以前あった自動値下げやタイムセールも、「使えば売れる魔法の機能」ではありませんでした。
なぜなら、メルカリでは、
- 欲しいものを見つけたらすぐ買う
- 通知が来るまで待つほど執着していない
- 値下げ待ち=最後まで買わないことも多い
という人がほとんどなんですよね。
実際、100円ずつ下がっていくのを見ながら「まだ下がるかも」と様子見され、最低価格になっても結局売れないということは珍しくないです。
つまり、値下げ=購入動機になるとは限らないというのが現実です。
今のメルカリで現実的に効果がある方法
では、今のメルカリで売れないときはどうすればいいのか?
現実的に効果が出やすい方法を紹介します。
① オークション機能を使う
値下げで反応がない商品は、オークションに切り替えるのが一つの手です。
安め、もしくは「これ以下では売りたくない」という最低ラインで設定しておけば、思った以上に上がらずに安くて利益が出ない…ということを防ぐことができます。
その上で欲しい人同士が競って、相場付近まで価格が上がることも。
マイナスになることはなく、思ったよりも高く売れる可能性があるのがオークションです。
もちろん、入札が少なかったり、売れないこともあります。それも「需要が弱い」という判断材料にもなりますし、次にどうするか?につながります。
② 再出品して“新着扱い”にする
価格を下げ続けるよりも、一度削除して再出品したほうが見られるケースは多いです。
メルカリでは「新しく出品された商品」が目に入りやすいため、値下げよりも露出が増えることがあります。
その際は、
- 写真を撮り直す
- タイトルを少し変える
- 説明文を整理する
といった軽い調整をするだけでも効果があります。
③ まとめ売りに切り替える
単品だと売れない商品でも、まとめ売りにすると一気に動くことがあります。
特にゲームや関連商品は、
- セットで欲しい人
- 送料込みでお得に買いたい人
が一定数います。
競合と完全に同じ条件になりにくいため、「これしかない」という状況を作れるのが強みです。
オークションで安く出品しても売れない。というときは まとめ売りにすることで需要を増やすことも可能です。
それでも早く売りたい場合はどうする?
「とにかく早く処分したい」
「家の中を整理したい」
という場合は、オークションで割り切るのもアリです。
最初から安めに設定しておけば、価格調整を考え続ける必要もなくなります。
「最低でもこの価格で売りたい」というのをなくして、とにかく安く出品することで入札を促せます。
もちろん、思ったより安く終わることもありますが、それは需要を正確に知るためのコストとも言えます。
まとめ:値下げより「売り方」を見直す
毎日値下げしても売れないとき、問題は「値段」ではなく売り方そのものにあることがほとんどです。
今のメルカリでは、
- 値下げを続ける
- 反応を待つ
よりも、
- オークションに切り替える
- 再出品で新着に出す
- まとめ売りで差別化する
といった判断のほうが、結果につながりやすいです。
「値下げしているのに売れない…」と感じたら、一度立ち止まって、売り方そのものを見直してみてください。





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