シェリダン先生を倒してから、ストーリーが一気に進んで、いろいろなことが分かってきました。
さすがに進みすぎて、「放送打ち切りのアニメかよ」とツッコミたくなる展開ですが、これでもまだ2章が終わったところ。
ここからさらにスゴいことが待ち受けていることでしょう。
そんな感じでストーリーを進めていたら、一度里に戻ったところで、なぜか乱凛天が村にやってきて戦うことに。
「今それどころじゃないんだけど……」
と言いたくなるところですが、戦うしかありません。
「乱凛天なんて、今までにも戦ってきたし余裕でしょ」
と思っていたら、これが思った以上に強い!
今までのボスとは違い、適当に攻撃しているとなかなか勝てません。
何度か挑戦して、編成と戦い方を工夫することで、ようやく倒すことができました。
そこで今回は、3章で戦う乱凛天の敵情報、おすすめ編成、倒し方を紹介します。
乱凛天の敵情報
まずは、乱凛天3人の能力を確認しておきましょう。
リンリン
属性:闘・水
WEAK:智(5)・雷(6)
RESIST:剣・炎
瀕死で物攻上昇
【瀕死になると1回だけ】物攻が17.5%上昇
瀕死の粘り
【瀕死で攻撃を受ける時に最大5回】防御力が一時的に35%上昇
反撃
【攻撃を回避するたび抽選で最大10回】反撃を発動(確率75%)
ランラン
属性:闘・雷
WEAK:智(6)・土(7)
RESIST:剣・水
やせ我慢
【攻撃を受けると最大5回】被ダメージ無効化
※最大HP5%以下のダメージのみ
攻撃で物攻上昇
【攻撃でダメージを与えるたび最大5回】物攻が5%ずつ上昇
瀕死で物攻上昇
【瀕死になると1回だけ】物攻が17.5%上昇
テンテン
属性:闘・炎
WEAK:智(4)・水(5)
RESIST:剣・風
攻撃で物攻上昇
【攻撃でダメージを与えるたび最大5回】物攻が5%ずつ上昇
反撃
【攻撃を回避するたび抽選で最大10回】反撃を発動(確率75%)
瀕死で物攻上昇
【瀕死になると1回だけ】物攻が17.5%上昇
※()内は最初にアンバランスにするために必要な攻撃回数です。
乱凛天は1人ずつ倒すのがおすすめ
乱凛天3人は、それぞれ五行属性が異なります。
一方で共通しているのが武器属性。
みんな「闘」属性で、3人とも「智」が弱点です。
そのため、智属性で攻撃できるキャラクターを編成して戦うのがおすすめです。
ただし、3人をまとめて削っていく戦い方はおすすめしません。
乱凛天には、3人が揃っていることで使える「三色動迅」があります。

全体攻撃でパーティーがコレ一発で壊滅します。
しかも、「テンテンの技」ということになっているので、リンリンやテンテンがアンバランスになっていても関係なく使用してきます。
「アンバランスにしたから安心」と思っていたら、3人で一気に攻撃されるので注意してください。
そのため、まず1人を集中攻撃して倒し、「三色動迅」を使えない状態にすることが重要です。
1人でも倒してしまえば、「三色動迅」は使えなくなります。
つまり、3人を少しずつ削るのではなく、1人ずつ集中攻撃することが今回のポイントです。
乱凛天のおすすめ編成
今回ボクが乱凛天を倒した編成はこちらです。

前列:ブロス・ガスパー・主人公
後列:ニージェ・ルック・ヒスイ
今回はルックを中心とした編成にしました。
1体に大きなダメージを与えられるルックを攻撃の中心にして、できるだけ早く1人を倒す作戦です。
物理タンク役にブロス
ブロスは敵の弱点とか関係なく完全にタンク役です。
今回の目的は、ルックをアシストすること。
ブロスに乱凛天の攻撃を受けてもらい、その間にルックたちが攻撃できるようにします。
正直、ブロスは回復ができないので、できれば別のタンクを使いたかったところ。
ただ、手持ちの中で乱凛天の闘属性攻撃を受けられる物理タンクがブロスしかいませんでした。
智属性には魔法タンクしかいないし、剣属性は乱凛天の弱点になってしまいます。
そのため、今回のためだけに少しレベルを上げたブロスに頑張ってもらいました。
ルックはメインアタッカー
今回の攻撃の中心はルック。
とにかく1体を早く倒したいので、単体に大きなダメージを与えられるルックを採用しました。
乱凛天は3人いるので、全体攻撃でまとめて削りたくなります。
しかし、それをやると「三色動迅」が飛んでくるため、今回は単体攻撃を重視しています。
智属性で弱点を狙う
乱凛天3人は全員「智」が弱点です。
そのため、智属性の攻撃を使えるキャラクターを中心に編成しました。
ただし、3人とも五行属性が違うので、智属性以外で弱点を突こうとすると相手によって変わってしまいます。
そのため、智属性を中心にリンリンやテンテンも見れれば良いなってことで、ニージェとガスパーを入れました。
乱凛天の倒し方
ここからは、実際に戦った流れを紹介します。
最初の猛攻をブロスで受ける
戦闘開始時は奥義ゲージが100%になっています。
ただ、いきなり奥義を使うのではなく連携で一気に削りきりにいきます。
そのためには乱凛天の攻撃を受ける必要があります。

この乱凛天の猛攻を全てブロスに受けてもらいます。
ブロスがいないとルックがやられて、すぐに作戦失敗になります。
ルックは魔法防御は高いんですが、物理防御はめっぽう弱いので、乱凛天に目をつけられたら一瞬でやられるんですよね。
だからこそ、ブロスが大事になってきます。
連携ができたらリンリンを集中攻撃
猛攻を受け切ると行動順がこっちにまとまって、連携ができるようになります。

最初に狙うのはリンリンです。
3人の中では比較的倒しやすいため、まずリンリンを倒してしまいます。
ここで奥義を使って一気にダメージを与えます。
「3人まとめて削る」のではなく、「リンリンを倒し切る」ことを意識してください。
1人倒せれば「三色動迅」を使われなくなるので、ここからかなり戦いやすくなります。
次はテンテンを倒す
リンリンを倒したら、次はテンテン。
テンテンは攻撃するたびに物攻が上昇するため、時間をかけるほど危険になります。
そのため、こちらもできるだけ早く倒してしまいます。
アンバランスを狙いながら集中攻撃しましょう。
最後にランランを倒す
最後はランランです。
ランランには「やせ我慢」があるため、最初はダメージが通りません。
ただし、5回攻撃すると効果が切れるので、主人公の連痛打などでやせ我慢を消しましょう。
連痛打などの複数攻撃は、ちゃんとその回数分減ります。連痛打なら2回攻撃なので、2回分やせ我慢がなくなります。
後はアンバランスを狙ってちまちま攻撃していれば、もう1回奥義を使えるようになるので、削り切りましょう。

これで乱凛天を倒すことができました。
乱凛天攻略のポイントまとめ
今回の乱凛天戦で重要なのは、3人を同時に削らないことです。
特に「三色動迅」がかなり危険なので、まず1人を集中攻撃して倒しましょう。
今回の攻略の流れをまとめると、
- 智属性を使えるキャラクターを中心に編成する
- タンクを入れて最初の猛攻を受ける
- 連携できるまで通常攻撃などで準備する
- 連携+奥義でリンリンを集中攻撃
- リンリンを倒して「三色動迅」を封じる
- 次にテンテンを集中攻撃する
- 最後にランランを倒す
という流れです。
今回の乱凛天は、今までのボスと比べてもかなり強く感じました。
特に3人が揃っている状態で「三色動迅」を使われると、一気に壊滅する可能性があります。
そのため、「全体攻撃でまとめて削る」のではなく、「1人ずつ確実に倒す」ことが重要です。
ボクはブロスでルックを守りながら、ルックを中心に攻撃してなんとか勝つことができました。
手持ちのキャラクターによって最適な編成は変わると思いますが、なかなか勝てない場合は、
「1人ずつ倒す」
ことを意識してみてください。
乱凛天を倒せたので、ようやくストーリーを先に進められます。
まだ3章が始まったばかり。ここからどんな展開になるのか楽しみです。





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