シェリダン先生の本性が分かり、いよいよシェリダン先生と戦うことに。
ここでのヴェイルの変わりようがスゴくて、個人的にはかなり感動しました。
最初は「どうせただのチャゴスだろ」と思っていたんですが、全然そんなことありませんでした。
チャゴスと違ってメチャクチャ良い奴でした(笑)。
ヴェイルにはヴェイルなりの苦しみがあったようで、そこから解放されて本当に良かったです。
そのまま一気にシェリダン先生も倒そうと思ったら…
**思った以上に強い!**
かなりの苦戦を強いられました。
特にHP50%以下で発動する「妖影顕現」が厄介で、ここから一気に強くなります。
何度か挑戦して、ようやく倒すことができたので、シェリダン先生の攻略方法を紹介します。
シェリダン先生の敵情報
まずはシェリダン先生の能力を確認しておきましょう。

属性:智・土
WEAK:剣・風
RESIST:闘・雷
妖影顕現
【HP50%以下になると1回だけ】
- HPを全回復
- 魔攻50%上昇
- 速が2段階強化
- 被ダメージが一時的に90%減少
これが今回の戦いで最も厄介な能力です。
せっかく半分削ったところで、HPが全回復。
さらに攻撃力まで上がって、行動速度も上昇します。
ドラクエでいうところの「第二形態」のようなものですね。
倒したと思ったら、強くなってまた戦うことになるという。
しかも発動直後は被ダメージが90%減少するため、連携で奥義を叩き込んでも、ほとんどダメージを与えられません。
つまり、妖影顕現される前に倒すことも妖影顕現されても貫通させて倒し切るみたいな作戦は使えません。
まぁ半分以上一発で削れれば行けるんですが、それぐらい強ければシェリダン先生に苦戦することないと思います。
基本的に妖影顕現されるのは仕方ないと思って戦うようにしましょう。
狂血
吸血攻撃が発動するたびに、
- 攻撃力が1段階強化
- 防御力が1段階強化
- 速が1段階強化
されます。
これによってどんどん強化されるし、魔力2段強化まで使ってきます。
ポケモンでいう「わるだくみ」も使えるので、ガンガン強化されます。
さらにDANGERで使ってくる「吸血」は全体攻撃。
ダメージを与えながら自身のHPまで回復してきます。
長期戦になるほどシェリダン先生がどんどん強くなって手がつけられなくなります。
そのため、**持久戦ではなく、短期決戦を狙ったほうがいいです。**
耐えて勝てる相手じゃないので、バーストダメージを狙って攻めきりましょう。
シェリダン先生攻略のおすすめ編成
シェリダン先生の弱点は、
剣・風
です。
そのため、基本的には風・剣属性のキャラクターを中心に編成し、両弱点をつけてノックダウンを狙います。
ノックダウンまで行かなくてもアンバランスだけでも動きを封じられて一気に攻められるので、風単・剣単でも戦えます。
ただし、雷属性は弱点を受けるので、タンクを入れるなどサポートが必要です。
今回ボクが使った編成はこちらです。

前列:シーリーン・ハルカ・主人公
後列:ヒスイ・クインシー・ルック
支援:ユア
本当ならシーリーンは後列に置いて、正面のキャラクターを強化したかったんですが、後衛キャラクターが多かったので仕方なく前列にしました。
そして、本当はビクトール様も入れたかったんですよね。
シェリダン先生の一族とは因縁もあるので、倒したいと思っているでしょうからね。
最初は入れていたんですが、あまりにもシェリダン先生が強くて勝てなかったので、泣く泣く外しました。
ハルカは魔法タンク役
シェリダン先生は土属性の魔法攻撃を中心に攻撃してくるので、魔法のタンク役も欲しいところ。
そこで、ハルカを入れました。
普通にストーリーで仲間になるキャラですが、十分タンク役として活躍してくれます。
シェリダン先生の攻撃を受けてもらい、できるだけ他のキャラクターが攻撃できる状態を維持します。
ヒスイは回復+風属性攻撃
ヒスイは回復だけでなく、風属性攻撃もできるのがポイント。
シェリダン先生の弱点を突きながら、味方のHPも回復できます。
単体を一気に回復できるので、タンク構成と相性良いんですよね。ハルカがダメージを蓄積したときに回復するだけで良いので。
今回のような長期戦にしたくない敵には、攻撃と回復の両方ができるキャラクターはかなり便利です。
ルックは決定打担当
そして、今回かなり活躍してくれたのがルック。
**ルックの奥義がとにかく強いです。**
シェリダン先生のHPを一気に半分近く削ってくれるので、妖影顕現後の短期決戦に向いています。
今回の攻略では、ルックの奥義を温存しておくことが重要でした。
クインシーはアンバランス狙い
クインシーも入れてみました。
異境の宝求で思った以上の活躍をしてくれて、シェリダン戦にも活躍してくれると思ったんですよね。
異境の宝求同様に通常攻撃を何回もしてシェリダンをアンバランスに持っていってくれることを期待したんですが、今回はそこまで発動してくれず1回しか攻撃しないことがほとんど。
これなら、別のキャラでも良かったです。それこそビクトール様のほうがまだ良かった気もします。
ボクの場合はこの編成でギリギリ勝てました。
風属性が足りないならサキを入れるのもおすすめ
風属性のキャラクターが足りない場合は、ゲストキャラクターのサキを入れるのもおすすめです。
編成画面からキャラクターの入れ替えを選び、「Guest」をタップするとサキを選択できます。

サキは風・剣属性なので、シェリダン先生の弱点を突くことができます。
ただし、サキは自分で技を選択することができません。
自動で攻撃するので、「連携に合わせて奥義を使う」といった細かい操作はできません。
風と剣両方削ってくれるので、悪くはないんですが、手動で戦略的に戦いたい場合は、自分で編成したキャラクターを使ったほうが戦いやすいです。
シェリダン先生の倒し方
ここからが重要です。
シェリダン先生は、普通に攻撃しているだけではかなり厳しい相手です。
ポイントは、
妖影顕現を発動させるまでは無理に奥義を使わない
こと。
奥義ゲージ100%の状態で戦闘が始まりますが、いきなり奥義を使ってしまうのはおすすめしません。
シェリダン先生のHPを50%以下まで削ると「妖影顕現」が発動します。
このときHPが全回復するので、妖影顕現前に奥義を使い切ってしまうと、その後の決定打がなくなってしまいます。
さらに妖影顕現直後は被ダメージが90%減少。
連携で一気に攻撃しても、ほとんどダメージが入りません。
HP半分削るために奥義を何個か使っても良いんですが、妖影顕現直後にとどめまで仕留めきるプランは持っておきましょう。
ボクの場合は、ルックで仕留めきるプランなので、ルックの奥義は取っておいて、他の奥義で半分削ってから連携でルックの奥義で仕留めきりました。

まずはアンバランス
とにもかくにもアンバランスを狙って、シェリダンの動きを封じます。
最初はそんなに強くないので、ダメージもそんなに受けないと思います。
それが後半になればなるほど強くなっていき、一発でやられるようになるので、とにかくアンバランスにして動きを封じることが大事です。
連携で半分まで削る
アンバランスになったら、連携をして半分ぐらい削るように調整。
半分以上はダメージを与えても仕方ないので、半分以上与えられるようであれば、通常攻撃で十分です。
とにかく半分にして、妖影顕現を使わせます。
「吸血」に備える
妖影顕現を使ったら、一気にダメージを叩き込んで攻めきるのが1番なんですが、そううまくいかないことがほとんどです。
シェリダンがアンバランスから戻ると剣も風も11回与えないとアンバランスできなくなります。
DANGERの「吸血」も間に合ってきてしまうので、1度は受けてしまうのは仕方ないかなと思います。
全体攻撃に備えて全員のHPを高く保っておきましょう。
また、吸血時にダメージを与えても回復されるだけなので、アンバランスさせることだけを考えて、ダメージはあまり気にしなくて良いです。
アンバランスしたら奥義を叩き込む
アンバランスにできたら、連携して奥義を叩き込みます。
ボクはルックの奥義を温存しておいたルックの奥義でシェリダンを倒し切りました。
吸血でかなりダメージは受けたものの、生きていれば問題ないです。
とにかくアンバランスにして連携で一気に倒し切ることだけを考えます。
シェリダン先生は長期戦にしないことが重要
今回の戦いで一番感じたのは、**とにかく長期戦にしないこと**です。
「妖影顕現」でHPが全回復するだけでも厄介なのに、「狂血」によって攻撃力・防御力・速度まで上昇していきます。
さらにDANGERの「吸血」で全体攻撃+回復。
時間をかければかけるほど不利になります。
そのため、
- 最初は奥義を温存する
- HP50%以下まで削って妖影顕現を発動させる
- 妖影顕現後にアンバランスを狙う
- 連携+奥義で一気に攻撃する
という流れがおすすめです。





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