昼間は生徒が多くて見つけにくいため、夜にして探すのがおすすめです。
マリンドルフから海を越えて、今度はロヴェレ学園へ。
学園に潜入すると聞くと、幻想水滸伝IIのグリンヒルを思い出しますね。
あちらはニューリーフ学園でしたが、「ニューリーフ学園から来た」と話している人もいたので、少しつながりがあるようです。
過去作を知っていると、こういうところでもニヤリとしてしまいます。
さて、新しい場所に来たらまずやることといえば、やっぱり「人助け」。
今回も人助けの依頼を探してみます。
「ウナギを持ってきてほしい」など、なかなか厳しい依頼も増えてきました。
ただ、これは釣りのステージが上がれば釣れるようになりそうなので、とりあえず後回し。
そんな中、左側にいる女の子から「ラブレターを落とした」という依頼がありました。

そして始まったのが、人助け「恋のキューピッド」です。
ロヴェレ学園のラブレターは中庭にある
結論から言うと、ラブレターは**ロヴェレ学園の中庭**にあります。
依頼人の女の子から見て、右側にある場所です。

中庭に入ったら、噴水の後ろを探してみてください。

ラブレターは噴水の後ろに落ちています。
マップだとこの位置です。

ただし、これがかなり見つけにくい。
というのも、中庭に入っただけでは見えにくく、少し上に移動してようやくラブレターが見えるくらいです。
しかも、昼間は生徒がたくさんいるので、ラブレターが隠れてしまいます。
ラブレターが見つからないなら夜にする
ラブレターはグレッグミンスターの井戸並に探しにくかったです。
なにせ人が多い。
ただでさえ広い学園なのに生徒まで多いので、中庭も何度も通ったのに気づきませんでした。
噴水のところ通ってもコレですからね。

赤髪の生徒と被っているので見つけにくくなっています😧
夜にするとこの生徒も下校するので、見つけやすくなります。

この違いです。
生徒がいなくなるとラブレターだけ光っているので、見やすい見やすい。
「ラブレターが見つからない!」
という場合は、夜にして中庭を探してみるのがおすすめです。
ロヴェレ学園の中庭はどこ?
中庭の場所が分からない場合は、依頼人の女の子がいる場所から右側へ進んでみてください。

そこから中庭へ入れます。
場所が分かってしまえば、依頼人からそれほど遠くありません。
ただ、見つけるまでが大変なんですよね。
ラブレターを探して学園中をぐるぐる
今回の「恋のキューピッド」は、マリンドルフのぬいぐるみ探しよりも大変でした。
マリンドルフのときは「近くに落とした」というヒントがありましたが、今回はほぼノーヒント。
「学園のどこかにある」という状態なので、とりあえず学園内を探し回るしかありません。
しかもロヴェレ学園は広い。
生徒もたくさんいるので、目的のラブレターが見えにくいという問題もあります。
さらには、「もしかして学園の外じゃない?」と思って、学園前のロードレイクまで探しました。
実質、2つの街を探索することになってしまいました。
分かってしまえば、「こんなに近くにあったのか」となります。
でも、分からない状態だとかなり大変。
中庭そのものも広いので、噴水の後ろをしっかり確認するようにしてください。
入口から見ても分かりませんし、噴水の階段を登らないと見えないようになっています。
ラブレターを見つけたら女の子に届ける
ラブレターを見つけたら、あとは依頼人の女の子のところへ戻ります。

人助けの報告から戻ってもいいですし、近いのでそのまま歩いて戻ってもOKです。
女の子に話しかけてラブレターを渡せば、依頼完了。

今回の人助けは、ラブレターを探すこと自体よりも、**ラブレターがどこにあるのかを見つけるまでが大変**でした。
ロヴェレ学園の人助けはこれからも大変そう
今回はかなり広い学園内を探し回ることになりました。
今後の人助けも、どんどん難しくなっていきそうですね。
これまでは比較的すぐに見つかる依頼が多かったですが、時間帯を変えたり、広いマップを探索したりと、少しずつ「探す楽しさ」が出てきました。
特に「恋のキューピッド」は、ラブレターの場所を知らないと学園中を探し回ることになりそうです。
ここからはロヴェレ学園で学園生活
人助けもひとまず完了したので、ここからはロヴェレ学園での生活を楽しみたいと思います。
幻想水滸伝IIのニューリーフ学園では、ニナが暴走してて面白かったんですよね。
今回はどんなキャラクターが登場するのでしょうか。
学園という場所だけあって、個性的な人がたくさんいそうです。
こういう寄り道も「幻想水滸伝スターリープ」の楽しみの一つだと思うので、NPCとの会話なども楽しみながら、ゆっくり探索していこうと思います。




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