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キーワード選定が難しい人必見|ChatGPT活用で迷いゼロにする手順

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ブログを書く上で一番重要になってくるのが「キーワード選定」

キーワードをしっかり選ばないとアクセスも来ないし、報酬にもつながりません。

ちゃんとアクセスが来て報酬につながるキーワードを選んでいく必要があるんですが、ここが難しい…

一般的なやり方は

ヤフーやグーグルに書きたいワードを入れて関連ワードから探すか、キーワードツールにワードを入れてロングテールキーワードを探すか ですが、なかなか見つからないんですよね。

これだけ膨大なサイトがあって企業から個人まで色んな人がブログやサイトを立ち上げて、みんなで書いていますから、大半のことは調べればすぐに出てきますし、今さら書くことがないのがほとんど。

そんな中で、どうやってキーワード選定していけば良いのか?というとChat GPTの活用です。

Chat GPTでキーワード選定っていうと

「◯◯(書きたいキーワード)の関連語、SEOキーワードを抽出して」

みたいな使い方をする人が多いんですが、ちょっともったいないなと見ています。

Chat GPTも頭が固いので、一般的なのしか出せないし、ライバルが弱いニッチなキーワードを探すのって得意じゃないんですよね。

結局、似たりよったりなキーワードしか出てこなかったり、無理に引き出そうとすると そもそも誰も検索していないキーワードを編み出し始めるので、書いてもアクセスが来ない…

みたいなことが多いです。

ボクはそういう使い方はしていなくて、Chat GPTの得意な分析力を活かすことで、キーワードをザクザク集めています。

その結果、アクセス数が1ヶ月で455UUだったのが541UUに増やすことに成功。まだ右肩上がりに伸びているので、もっと増えていくと思います。

その話はこちらに詳しくまとめていますので、参考にしてもらえればと思います。

→放置雑記ブログが1ヶ月で微増!1日15UU→18UUになったリアルな話

失敗しにくくするために、
ボクが実際に買う前に確認している判断メモです。
詳細はこちら

なぜキーワード選定はこんなに難しいのか?

何と言っても「ライバルの多さ」です。色んな人がサイトを作って、大手メディアもどんどん参入しているので、並のキーワードじゃ太刀打ちできません。

すぐに大手メディアのサイトが引っかかって、個人ブログは跳ね除けられます。

RPGで言うなら、1歩歩けばラスボスが出てくる、みたいな。

「いやいや、こちとら ひのきのぼう1本ですけど」
「どうやって戦えと?」

逆にスライムのほうがレアキャラで、弱い敵と全然戦わせてくれないクソゲー。

だから、難しいしキーワードが見つからなくて やめていく人がほとんど。

けど、スライムがレアキャラとはいえ、ちゃんとスライムはいますしスライムを見つけて倒していけばレベルが上がっていきます。

つまりはアクセスが集まって報酬につながる、ということですね。

その方法をこれからお伝えしていきます。

Chat GPTを使う前に大事な3つのこと

Chat GPTでキーワード選定していくんですが、Chat GPTを使う前にやらないといけないことが3点あります。

  1. メインキーワードを決める
  2. 関連キーワードを見つける
  3. キーワードを取り込む

まずは何と言っても書くべきことを決めないといけません。

何について書くのか?決まっていないと何も始まらないので、ブログに書くメインとなるキーワードを決めます。

例えば、スマホでゲームをやる人向けに「スマホ ゲーム コントローラー」を例に考えてみたいと思います。

楽天で、Xboxのワイヤレスコントローラーを「PCやスマホで使っている」という口コミがあったので、面白そうなのでこれにしてみました。

もちろん、「スマホ ゲーム コントローラー」は強いです。通販サイトとかゲームメディアしか表示されません。

これで記事を書いても全くアクセスが集まらないでしょう。

キーワードツールを使って、キーワードを抽出する

メインとなるキーワードが決まったら、次はキーワードツールを使ってキーワードを抽出します。

有料のものがあればそれで良いですし、無料のキーワードツールでも構いません。

無料のものなら、

Keyword Tool

ラッコキーワード

がおすすめ。

どちらも無料なんですが、ラッコキーワードは週に50回までの制限があります。

どちらもやることは一緒で、キーワードを入れて検索するだけ。

今回であれば「スマホ ゲーム コントローラー」を入れて検索すればOK。

キーワード選定が難しいならChat GPTに任せれば良いじゃない

344個関連キーワードが出てきました。

結構美味しそうなキーワードがザクザクありますが、ここで絞る必要はありません。

このキーワードを全部コピーしてエクセルやグーグルスプレッドシートに貼り付けます。キーワードをダウンロードできれば良いんですけどね。Keyword Toolはできないので、自分でコピペするしかないです。

ちなみにラッコキーワードならダウンロードできるので、ワンクリックでキーワードを取り込めます。

AIでらくらくキーワード選定

表計算ソフトを使う理由は、キーワード以外の邪魔な部分が多いから、ですね。

この数字が全部一緒になって混じってしまうので、表計算ソフトに貼り付けています。

後はキーワードの部分(B列)だけコピーします。

ChatGPTに丸投げする

ここからはいよいよChatGPTの出番です。ライバルの弱いキーワードを抽出してもらいます。

やり方は簡単で、「このキーワードの中からライバルが弱そうなものを抽出してください」と言って、コピーしたキーワードを貼り付けるだけ。

ChatGPTで簡単キーワード選定

これだけで、キーワードを分析して弱いものを見つけ出してくれます。

ブログに書くキーワードを決める

抽出したキーワードの中から書くキーワードを決めます。

ChatGPTも正確ではないので、ChatGPTが「弱い」と言ったキーワードが絶対に弱いとは限りません。

なので、この中から本当に弱いものを見つける必要があります。なので、少し大変ではあるんですが、最初の344個のキーワードの中から探すよりは圧倒的に楽だし、見つけやすいです。

ライバルが弱いキーワードを見つけるには、実際に検索してみて

  • 無料ブログが上位表示している
  • 知恵袋などのQ&Aサイトが上位表示している
  • 表示したサイトに検索ワードが入っていない(太字になっていない)

こういったキーワードはライバルが弱い証拠。

上位表示されやすいので、狙い目です。

例えば、「ゲオ スマホ ゲーム コントローラー」で調べてみると・・・

ChatGPTでキーワード選定する方法

ゲオ公式サイトが3つ表示され、その下にはヤフー知恵袋。

さらには、「【激安】ゲオで購入した1000円のPCコントローラ」と「スマホ」ではなく「PCコントローラー」の話。

これが「PC」も太字になっている場合は、検索エンジンも同じキーワードと認識していることになるんですが、「PC」は薄い字なので「スマホ」と同義とは考えていません。

だから、「ゲオ スマホ ゲーム コントローラー」のドンピシャキーワードで書くことで、上位表示される可能性が高まります。

ライバルの弱さ以外見なくて良い

多くの人は、

  • 「allintitle:」でそのキーワードで書いている人が多いかどうか?
  • 検索ボリュームを調べて、どれくらいアクセスを見込めるか?

といったこともやるんですが、最初はそんなことしなくて良いです。

とにかく弱いキーワードを見つけたら、どんどん書きましょう。

別にアクセスが少なくたって良いんですよ。たとえ1しか来なかったとしても、いっぱい書けば、アクセスが増えるわけですから。

数で勝負したほうが、簡単だしライバルも来にくいです。

みんな「検索ボリューム少ないからやめよ」って書かずにやめていく人がほとんどですから。

ドラクエで言うなら、「スライム倒すよりメタルスライムやはぐれメタル倒したほうが効率いいや」ってそっちを探す人がほとんどなので、スライムを地道に倒してレベルを上げていったほうが最終的には勝てます。

そんなにメタスラもはぐメタも出てこないですからね。ここにいるって分かったら、すぐに他の人もやってくるし、ライバルだらけになります。

けど、スライムはずっと残っているからスライムだけ倒していけばレベルも上がっていくし盤石になります。

つまりは300年スライムを倒し続ければレベルMAXになって、最強になれるってことですね。

しかも、今は記事を書くのもChatGPT使えば良いので、サクサク記事もできますし、そんなに苦じゃないのも良いところ。

AIでの記事の書き方はこちらにまとめています。

→AIで記事作成を仕組み化する活用術

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