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メルカリのオークションで落札されたのに買わない!出品者の正しい対処法

メルカリの機能

メルカリのオークションでトラブルになりやすいのが「落札者が買わない」ってことでしょう。

入札が増えていって「高く売れる!」と思ったのに買われなかったり、誰も入札していなかった商品にようやく入札者が現れて「売れる!」と思ったのに買われないとガッカリですよね。

定額出品の場合、購入後にすぐに支払ってくれるか ATM支払いでちょっと時間がかかるとはいえ、買ってくれる人がほとんどなんですが…

オークションはシステム上、すぐに買ってもらえない可能性があるんですよね。

その理由と対処法についてお伝えしようと思います。

ボクがゲームを買う前に見ているポイントをまとめました。
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システム上の落札と購入の違い

まずメルカリのオークションはヤフオクと違って、落札=購入確定ではありません。

ヤフオクだったらすぐに購入手続きに入って、お金を支払えばOK。

メルカリのオークションは落札後に「購入」しないと買ったことにはなりません。

「購入」すると取引画面に移って、お金を支払って商品の発送という流れになります。

この「購入する」というワンクッション入るので、そこで購入しない人が出てくるんですよね。

これがやっかいですし、トラブルの元なので メルカリには改善してもらいたいところですが、今はこういう仕組みになっているので、それを元に考えていかないといけません。

購入しない場合はどうなるの?

落札終了後に24時間はその落札者以外購入できなくなります。

他の人が見に来ても「購入できません」となっていて、落札した人だけが買えるようになっています。

24時間経っても購入されない場合は他の人も購入できるようになります。

ただ、「◯◯様」という落札者のハンドルネームが勝手に追加されて、落札額の定額出品になります。

そのままだと専用出品だと思われて買われませんし、オークションにする場合はまた設定し直す必要があります。

いずれにしても商品名は直さないといけないので、面倒なんですよね。

なぜ落札されたのに買わない人がいるのか?

まずはここですよね。そもそも なんで落札しているのに買わないのか?と。

買う気がないなら、最初から入札しなきゃいいし買うなよって話なんですが、ここは主に2つ理由があります。

  • 相手の勘違い
  • 落札後に気が変わった

相手の勘違い

ヤフオクと同じだと思って、購入しないといけないことを知らなかったり、入札してから落札まで1日かかるので忘れてしまうこともあります。

ヤフオクでも落札してから、お金を支払うまで日数かかったり そもそもお金を支払わなかったりすることもあるので、入札したのを忘れてしまう人もいるんでしょうね。

人間なのでミスはありますし、まだメルカリのオークションをやったことがない人もいるでしょうし、始めて戸惑う人がいてもおかしくありません。

気が変わった

ミスや勘違いならまだ許容できるところもあると思いますが、問題は悪意ある場合です。

冷やかしはもちろん、落札をしてから気が変わって 故意にお金を支払わないという人もいるでしょう。

当然、何を言っても買ってくれませんし、もう一回出品し直す必要があります。

ペナルティあり

「落札するだけしておいて買わなくて良いなら、購入者何でもありじゃん」ってなっちゃいますが、もちろんメルカリも全く対策をしていないわけではありません。

悪意のあるものは取り締まっていますし、しっかりペナルティもあります。

オークション商品を落札した場合、落札した旨が通知されます。24時間以内に商品を購入してください。
※落札後商品を購入しなかった場合、メルカリの利用を制限されることがあります

出典 オークション機能 – メルカリ スマホでかんたん フリマアプリ

今後メルカリ自体 利用できなくなりますし、そういう変な人は減っていきます。

さすがにメルカリとしても、取引が行われなければ お金になりませんからね。

メルカリ運営からしても お客じゃないので、そういう人は排除しています。

出品者ができる予防策

メルカリ側からペナルティを与えて利用制限してくれるとはいえ、「落札しても購入しない人がいる」状態だと まともに出品できないですよね。

出品者にもできないことはないですし、買わない人を防ぐための予防策をお伝えしますね。

落札者の評価を確認

まずは落札者が「まともな人」なのかどうかの判断が大事です。

落札者のプロフィールを見て、評価を確認しましょう。

変な人は「悪い評価」が多いですし、そういう人が落札したら買わないと思って良いでしょう。

全く評価なしの新規アカウントも警戒したほうが良いです。「まともじゃない」とは言いませんが、普通は定額から買う人のほうが多いですし、いきなりオークションに参加するという人は少ないです。

もちろん「欲しい商品が安く買える」ってことで、オークションに参加してくれた可能性もありますし、新規だから悪いとは言えませんが、要警戒です。

説明文に書く

オークション初めての人に向けて、落札後の流れを商品の説明に書いておくのもおすすめです。

「落札しても購入したことにはなりません。メルカリのシステム上、落札後24時間以内に購入手続きに進まないと購入取り消しになりますので、24時間以内に購入手続きしていただきますようお願いします」

といったことを書くのが良いでしょう。

勘違いで購入されないことを防ぐことができます。

まとめ

メルカリのオークションは「落札=購入確定」ではありません。

落札されても購入手続きに進まないと購入になりませんので、しっかり購入されるまで待つようにしましょう。

あくまで落札は落札で割り切って、購入をしてお金を支払ってくれたら、喜ぶほうがダメージは少なくなります。

最後は判断

これだけ確認しても、「どういう人か?」なんて分かりません。

「この人ホントに大丈夫かな?」
「ちゃんと購入してくれるかな?」
「あとでクレーム言ってこないかな?」

常に不安がつきまといます。

ただ、それじゃメルカリなんかできないし、ましてやオークションなんてできるわけがありません。

なので、機械的にやるようにしました。

  • 落札したのに購入しない→ブロック
  • クレームを言ってくる→こちらに非があるときのみ対応
  • しつこい人→メルカリ運営に相談

こんな感じに予め決めておくことで、何の迷いも躊躇もなく判断できるようになりました。

仕入れも同じ。

「これ大丈夫かな?」と悩んでいると時間だけが過ぎてしまうので、機械的に判断できるようにしています。

その判断メモをまとめました。

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