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メルカリのタイムセールは終了・廃止済み|できない理由と出品者の代替戦略

メルカリの機能

メルカリに通知が来ていて、見てみたら「タイムセール機能終了のお知らせ」とのこと。

メルカリのタイムセールがなくなった

「7月3日まで」とのことで、それ以降はタイムセールができないようです。

「タイムセールをしても売れない」とか「あんまり効果がなかった」とかあるんでしょうね。そもそもタイムセールをしなくても自分で値段を変えれば良いっていうのもありますし。

値段や説明文を変えると すぐにはタイムセールを行えないし、使い勝手も良いとは言えなかったですし。

そういったことが重なって『廃止』という決定をしたんでしょうね。

最初から使っていなかった人は関係ないですが、効果的に使っていた人からしたら大きな問題ですし、これからどうタイムセールの代わりの戦略を取っていくか?というのを考えていきたいと思います。

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タイムセール機能とは?簡単におさらい

メルカリの「タイムセール機能」は、指定した時間帯に3時間 割引価格で販売でき機能です。

メルカリのタイムセール機能なくなる

こんな感じに5%オフ・10%オフ・15%オフの3つから選び、「すぐに開始する」か20時に行うかを選びます。

あんまり使い勝手が良いとは言えないんですよね。

価格は自分で選べないし、行う時間も今か20時かしかないし。

これなら普通に値段を下げて売っちゃったほうが良いと考える人も多かったんじゃないでしょうか。

改善の余地はありそうですが、廃止とのことなので改善するよりはやめたほうが良いという判断なんでしょうね。

オークション導入とも関係ありそう

新しく導入されたオークション機能。ヤフオク同様に欲しい人で吊り上げてもらって、一番高い人が競り落とすことができます。

オークションの導入も少なからずタイムセールの廃止に関係しているでしょう。

「タイムセールをやるならオークションのほうが良い」って人もいるでしょうからね。

メルカリのタイムセールが「できない」「表示されない」理由

「タイムセールができない」「ボタンが表示されない」「エラーなの?」と感じている人は多いですが、不具合やエラーではなく、すでに機能が終了・廃止されたことが原因です。

メルカリでは2025年7月をもってタイムセール機能の提供を終了しており、現在は新規でタイムセールを設定することはできません。

そのため、以前は表示されていたタイムセール関連の項目が消えているのは正常な仕様です。

「自分だけ使えないのでは?」と不安になる必要はなく、すべてのユーザーが対象となっています。

タイムセールとオークションの違い

項目 タイムセール オークション
売り方 出品者が価格を一時的に下げる 購入者が価格を上げて競り合う
想定心理 今だけ安いから買おう! 他の人より高く落札しよう!
メリット 即売れしやすい 高く売れる可能性がある

タイムセールはオトクに安く買いたいという心理が働きますが、オークションの場合レアなものを手に入れたいという心理のほうが強くなります。

もちろん「安く買えたらラッキー」程度に入札する人もいるでしょうが、当然他の人も群がってくるので、安く買うのは難しいです。

買えても相場より少し安い程度でしょう。

そういった意味ではタイムセールよりオークションのほうが高く売れやすいですし、出品者としてもメリットが大きいんじゃないかなと思います。

出品者にとっての影響は?

とは言え、タイムセールがなくなることは売るための機能が1つ減るので影響が出る人もいるでしょう。

ただし、タイムセールが直接「売れる理由」になっていたとは限らないため、多くの出品者にとっては大きな影響はないという見方もできます。

むしろ、他の販売促進方法に注力するチャンスと捉えるべきかもしれません。

「タイムセールのやり方」を探している人へ

タイムセールが「絶対にできない」ということはありません。

メルカリShopsではタイムセール機能が使えます。

どうしてもタイムセール機能を使いたい場合はメルカリShopsに登録したほうが良いんですが・・・

メルカリShopsなら絶対にタイムセールを使えるわけではなく、条件があります。

  • 同一価格で累計2週間以上の販売実績がある商品
  • 過去45日間のうち累計30日間の販売実績がある商品

このどちらかを満たす必要があります。

つまり「タイムセール機能を使いたければ同じ商品ずっと売ってね」ってことです。

個人ではもちろん、これ以外ではタイムセール機能自体が終了しているため設定する方法はありません

以前は割引率や開始時間を選んで実行できましたが、今後は同じような効果を手動の価格調整や販売方法の工夫で代替していく必要があります。

具体的には、次のような方法がタイムセールの代わりとして有効です。

今後、どうやって販促すればいい?

タイムセールがなくなっても、メルカリではまだまだ「売れる工夫」ができます。

  • オークション:少し安めに設定することで、競り上がる。
  • こまめな価格調整:時間帯や曜日に合わせて少しずつ値下げ
  • 説明文の見直し:セール気分を演出する文言(例:「今だけ値下げ中!」)を追加

タイムセールの機能がなくなる分、手動でタイムセールを行うのが良いでしょう。

「◯日まで限定値下げ」など日にちを決めて値下げをすることで、購入を促すことができます。

おすすめの代替手段3選

  • フォロワー限定割引
  • まとめ買い対応
  • 価格変更通知の活用

こういったことを行うことで、タイムセールがなくなっても効果的に売ることが可能です。

フォロー割

フォロワー限定だったりフォローしてくれた人限定に割引を行うことで、「安くオトクに買いたい!」という人がフォローをして購入してくれます。

また、フォローしてもらうことで出品をしたときに知らせることができるので、売れやすくなります。

リピーターを増やすという意味でも、フォロー割は効果的です。

まとめ買い対応

「まとめ買い」をしてもらうことによって、送料分浮かせることができるので、安く売っても利益が減ることはありません。

また、まとめ買いをすることで逆に送料が高くなってしまう場合は別々に買ってもらうのも手です。

そのときに少し安くすることで、お得感を出すことができます。

通知の活用

「いいね」をしてくれた人には値段が下がると通知が行く仕組みになっているので、「いいね」がついた商品を値下げをすることで、通知を飛ばすことができます。

「いいね」をする人は「欲しいけど値段を気にしている」人が多いので、値下げをすることで買ってくれる可能性が高くなります。

まとめ:機能の終了は終わりではなく「見直しのチャンス」

タイムセールを利用していた場合は、廃止は気になる問題と思いますが、ここは「チャンス」と捉えましょう。

後1ヶ月あるので、うまく使い切ることで売りぬくこともできますし、廃止後もタイムセールに似たことを自分で行うことで売りやすくなります。

それにメルカリはオークション機能の追加など新たな機能も追加しますし、今後もっと良い機能が追加されることも十分考えられます。

そのための準備だと思えば良いのではないでしょうか。

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