ヒトデマンの厳選が終わったので、次はディグダを狙います。
ヒトデマン厳選はこちら。
👉️ポケモン初代(ピカチュウ版)ヒトデマン厳選!目指せ最強のスターミー
ダグトリオを選出する予定はなかったんですが、ちょっとパーティポケモンを見たときに特殊に偏り過ぎていて、「フーディンを倒す手立てがないな」と思ったので、急きょダグトリオを入れることにしました。
やっぱり初代はフーディンが強すぎるんですよね。
とくしゅは高いし、素早さも高いので先にサイコキネシスを打たれて壊滅することも十分あり得ます。
そこをダグトリオで倒してもらうことにしました。
なぜダグトリオがフーディン対策になるのか?
その理由とヒトデマン同様に厳選の様子をお伝えします。
フーディンの弱点
とくしゅが高くてエスパータイプでほぼ弱点なしという完全無欠のポケモンがフーディンです。
初代では最強だし対戦では、ほぼフーディンが使われていました。
もちろんエスパータイプの弱点にもあります。ただ、初代の弱点は「むし」だけなんですよね。
虫技なんて、「ミサイルばり」「ダブルニードル」ぐらいです。
ダブルニードルなんてスピアーしか覚えないし、スピアーなんか出そうものなら、先にサイキネ打たれてワンパンされます。
ミサイルばりなら、サンダースも覚えてくれるんですが、いかんせん威力が低過ぎて、フーディン対策にはなりません。
金銀になって「あく」が追加されたので、多少楽になったんですが、初代はエスパーに強いタイプっていないんですよね。
それに加えてフーディンはとくしゅも素早さも高いとなると、生半可なポケモンじゃ太刀打ちできません。
そんなフーディンにも1つだけ弱点があります。
それは「防御が低いこと」
ノーマルや地面などの物理タイプの技で攻めることで、あっさり倒せることもあります。
昔はタイプによって物理技と特殊技が分かれていたので、今なら特殊技の「はかいこうせん」も物理技です。
フーディンの柔らかい防御にぶち込めるので、ワンパンできる可能性も高いです。
後は攻撃力との兼ね合いですね。
フーディン対策にダグトリオを使う理由
当然、物理技を使えるのはダグトリオだけじゃないし、ケンタロスやカビゴンなどもいます。
「ケンタロス」も「カビゴン」もノーマル最強技「はかいこうせん」がタイプ一致の1.5倍で撃てるので、威力225で叩き込めます。
なので、フーディン対策に有効なんですが、それらをあえて使わずにダグトリオにしました。
その理由は3つあります。
- 素早さ
- 育成できる
- じめんタイプ
素早さ
フーディンはメチャクチャ早くて、伝説以外でフーディンより速いポケモンは
- マルマイン(初代最速)
- サンダース(初代2位)
- プテラ(同速2位)
この3匹しかいません。
サンダースとマルマインは攻撃力が低いんですが、プテラは高いのでプテラもフーディン対策に良いと思います。
ただ、プテラはひみつのコハクからの復元でしか手に入れることができず、Lv30なのでタウリンなどのアイテム以外一切努力値が振れないという問題があります。
つまり、レベルが上げられないので、経験値が詰めずに強くできないってことですね。
その次となるとフーディンと同速のダグトリオになります。
種族値的には同速なので どちらが先に攻撃できるかはランダムなんですが、ちゃんと育成すれば相手のフーディンよりも上回れます。
さすがにちゃんと育成したポケモンが相手に出てくるわけじゃないですからね。
ケンタロスやカビゴンの場合、絶対に相手から動かれることになるので、倒されないにしても大ダメージは受けることになりますし、結構苦しい展開を強いられるんですよね。
それに「絶対にピカチュウはパーティーに入れる縛り」をやろうと思っているので、1匹いなくなるだけでかなり苦しくなります。
なので、攻撃を受ける間に倒しきりたいなので、ダグトリオにしました。
育成できる
カビゴンは捕まえられるのがLv30なので、プテラ同様に一切育てることはできません。
ケンタロスは捕まえるのが難しいので厳選が難しい上にLv21なので、9レベル分の努力値しか入れられません。
ディグダはいくらでも出てくるし、逃げられることもないので捕まえやすいし、Lv15なので15レベル分の努力値を入れられます。
結果的にダグトリオのほうが強くなるんじゃないかと思いました。
じめんタイプ
ダグトリオが「じめんタイプ」というのも大きいです。
パーティーに入れる予定のスターミーと相性が良いです。
スターミーの弱点である電気技を無効にしてくれるので、スターミーの裏に置いて交換先として優秀です。
問題はどちらも草には弱い点ですが。
その点に関しては、朗報があってLv30という制限上、草タイプの強いポケモンがほぼいません。
草の一番強い技で「はっぱカッター」ですが、覚えるのが「フシギソウ」のみ。
ソーラービームなんて初代だと絶対に1ターンかかるので使える技じゃないし、できて「メガドレイン」です。
メガドレインも怖いんですが、スターミーなら耐えられます。
スターミーにふぶきを覚えさせておけば問題ないでしょう。
なので、スターミー・ダグトリオの編成も穴が少なく、良い感じのタッグになりそうです。
ディグダの捕獲場所とレベル
ディグダの生息地は当然「ディグダのあな」です。
クチバシティの東にある洞窟ですね。
「ここでディグダやダグトリオを捕まえてマチスを倒す」というのは、誰もが通る道じゃないかと思います。
何と言ってもダグトリオが強いんですよね。
Lv29やLv31のダグトリオが出てくるので、即戦力です。
もっとも捕まえるどころかこちらのパーティーを壊滅させられて、「捕まえるどころじゃない」というのも、みんな通っているんじゃないかと思います。
普通にやっていたら、Lv20前後ですからね。
いきなりLv31が出てきたら、そりゃあ厳しいですよね。
狙うはLv15のディグダ
ただ今回は対戦用なので、ダグトリオではなくディグダのレベルの低い個体を狙っていきます。
冒険用ならダグトリオのレベルが高い方が即戦力になってくれるし、レベル差で相手を圧倒していけます。
ただ、対戦の場合は同じレベルでの戦いになるので、いかにステータスを高くするか?というのが大事になってきます。
そのためにはレベルの低い個体を自分で育てた方が強くなるので、1番レベルの低い個体を捕まえにいきます。
ディグダの1番レベルが低いのはLv15です。

できればもっと低い方が良いんですが、いないものは仕方ありません。
やるとしたら、金銀で卵を産ませて卵厳選ですね。これならLv5から育てられます。
ただ、そこまではやるつもりはないので、このLv15を捕まえていきます。
ヒトデマン同様に眠らせてボールを投げるだけ。
Lv15だけを捕まえて、1番ステータスの高いものを厳選します。
ディグダのガチ厳選
ディグダは「フーディンを倒す」という明確な役割があるので、ヒトデマンよりもガチ目に厳選していきます。
具体的には攻撃力と素早さの一番高い個体を狙います。
つまり、2Vですね。
フーディンを上から殴って、ワンパンを狙っていきます。
ディグダの個体値
ディグダがLv15のときの最大個体値(5V)のステータスはこちら。
- HP:32
- 攻撃:26
- 防御:17
- 素早さ:38
- 特殊:23
つまり、攻撃力が26で素早さが38のディグダを狙えば良いということです。
それがなかなか難しくて出てこなかったんですが、50匹ぐらい捕まえてようやく捕まえることに成功。

- HP:32(15~13)
- 攻撃:26(15)
- 防御:15(11~8)
- 素早さ:38(15)
- 特殊:21(11~8)
()内は個体値で、15が最大です。
攻撃と素早さが最大で、もしかしたらHPも最大の可能性があり、3Vもあり得ます。
他のステータスも低くないですし、悪くない個体を厳選できたんじゃないかと思います。
ダグトリオの技構成
フーディンを倒すために「じしん」は確定で入れます。
威力100でタイプ一致の1.5倍で威力150。
はかいこうせんと同じ威力になります。
「あなをほる」もじしんと同じ威力なんですが、1ターンかかることによって「リフレクター」とか「かげぶんしん」されると困るんですよね。
ワンパンできなくなる可能性があるので、上から「じしん」で落としきりに行きます。
それを踏まえた上で技を考えていきます。
- じしん
- じわれ
- いわなだれ/あなをほる
- かげぶんしん
こんな感じが良いんじゃないかと思います。
あんまり受けられるポケモンじゃないので、素早さを活かして一気に畳み掛けにいきます。
ただ、かげぶんしんを積んでおくと相手の攻撃を躱しやすくなりますし、ワンパンできない相手には有効的です。
防御が高かったり積まれた場合は、一発で落とせる「じわれ」も持っておくとワンチャン狙えます。
特に初代のポケモンは素早さを参照するので、素早さが低いと一撃必殺も当たらないんですよね。
その点、ダグトリオであれば素早さが高いので当たりやすくなります。
もちろん当たりやすくなると言っても30%ですし、本当にワンチャンぐらいしかないですが。
そのワンチャンでも作れるのが「じわれ」の良いところかなと思います。
あともう一個の攻撃技を「あなをほる」にするか「いわなだれ」にするか。
あなをほるなら1ターン無敵になれるので、猛毒にして戦うなら強いです。ですが、ひこうタイプの相手に何もできなくなります。
いわなだれなら、ひこうも見れるし戦える相手が広がります。
どっちも良いところがあるし、悩ましいです。
今は「いわなだれ」にしようと思っていますが、もう少し考えたいと思います。





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