レオナに続いて、今回はロニー・ベルとの戦いです。
レオナ戦でもヒーヒー言いながらなんとか12000スコアを取ったんですがロニー・ベルのほうがさらに大変でした。
ロニー・ベルだけならまだ何とかなるものの、後ろにはモースもいます。
2人を相手にすることになるので、普通に戦っているとどうしてもターン数がかかってしまいます。
そこで、
「どうやってターン数を減らすか?」
と考えた結果、2人をまとめて倒すしかないという結論に。
奥義でまとめて吹き飛ばせる編成を組んで、なんとか12,446スコアを取ることができました。

レオナ戦よりはスコアが下がりましたが、それでもなんとか12000を超えてくれて一安心。
そろそろ低レベルの弊害がかなり出始めています。
本腰を入れてレベル上げをしないと厳しくなってきました😧
ロニー・ベル危険度5の敵情報
| 敵 | 敵属性 | WEAK | RESIST |
|---|---|---|---|
| ロニー・ベル | 闘・火 | 智・水(8・12) | 剣・風 |
| モース | 闘・火 | 智・水(10・9) | 剣・風 |
※()内はバランス値です。アンバランス・ノックダウンに必要な攻撃回数を表しています。
ロニー・ベルのスキル
- あたいの実力、見せてやるよ!:【計3回物攻段階強化を受けると】物攻が100%上昇、物防が40%上昇
- WEAK痛撃:【WEAK属性攻撃でダメージを与える時】与ダメージが一時的に35%増加
- 突破口:【敵を倒すたび】※最大3回、攻撃力が15%ずつ上昇
- 剛腕:【物理攻撃時、抽選で発動】物攻が一時的に35%上昇(確率35%)
- 武闘の結集:【戦闘開始時】闘属性の味方数×7%、物攻が上昇
- 全解放:【特定回数行動すると】全解放を発動
- 奥義抵抗:中:【奥義でダメージを受ける時】被ダメージが一時的に50%減少
- 弱化無効:【段階弱化を受ける時】※最大2回、段階弱化を無効化
モースのスキル
- さらに強く鍛えてやりますとも:【計2回味方を物攻段階強化すると】最後に物攻段階強化した火属性の味方1体の物攻・物防を55%上昇
- 前方補助:【戦闘中】正面にいる味方の攻撃力・防御力を7.5%上昇
- 強攻撃:【通常攻撃時】※最大5回、与ダメージが一時的に50%増加
- HP最大時攻撃上昇:【HPが100%以上で攻撃時】※最大5回、攻撃力が一時的に35%上昇
- 防腐加工:【付与した段階強化が敵から解除を受ける時】※最大2回、解除効果を受けない
- 全解放:【特定回数行動すると】全解放を発動
- 弱化無効:【段階弱化を受ける時】※最大2回、段階弱化を無効化
- 奥義抵抗:中:【奥義でダメージを受ける時】被ダメージが一時的に50%減少
ロニー・ベル危険度5は2人同時撃破を狙う
基本的には、敵をアンバランスにしてノックダウンさせ、奥義を叩き込むのがセオリーです。
ただ、12000スコアを狙うとなると、ゆっくり戦っている余裕がありません。
ロニー・ベルとモースもバランス値が高いので、ノックダウンさせてから倒していると、どうしてもターン数がかかってしまいます。
そのため今回は、バフを重ねて奥義を準備し、2人をまとめて倒す作戦にしました。
ロニー・ベル危険度5で12000を取った編成
僕が12,446スコアを取れた編成はこちら。

- 前列:ツラナミ・ルック・ゴンオウ
- 後列:ユア・ミーナ・マリエ
- リーダー:ミーナ
- 支援:ヒスイ
後列は全員、奥義ゲージを溜めることができるキャラクターです。
基本的には順番1回回れば奥義が溜まるような編成になっています。
ただし、ユアはLv40なので、奥義ゲージの上昇量が37.5%。
そのためツラナミだけは2回行動する必要があります。
まぁ薬2回打たないといけないんで、別にいいんですけどね。
ルックに関しては、奥義ゲージが溜まれば火力が上がるので奥義50%溜まるミーナを後ろに置いて、1回行動したら奥義が溜まるようにしています。
ルックを入れた理由
一番悩んだのがルックの枠です。
最初はガスパーを入れていました。
ガスパーのほうが水属性だし弱点をつけるので良いんですが、モースが倒せないんですよね。
そこでルックに変更しました。
ルックなら通常攻撃で約700ダメージを出せて、ガスパーよりもダメージが増えました。
そこでルックの通常攻撃で先にモースを殴ってHPを削っておけば、最後にツラナミの奥義で倒せるようになります。
ただ、ルックは魔法攻撃なので、ツラナミの「死に物狂いで踊れ」による物攻33%上昇が無駄になってしまいます。
その代わり「非常の劇薬」による物攻2段階弱化も意味がなくなるので、そこまで悪くありません。
封印球はルックに「怒り」、ツラナミに「バリアー」
ルックには怒りの封印球を装備。
ツラナミにはバリアーの封印球を持たせました。
ここがルックの良いところで、「非常の劇薬」のデバフを受けないためにはバリアーの封印球をつけるしかないんですが、デバフの意味がないのでバリアーの封印球をつけなくても良くなります。
そこで、怒りの封印球をつけることで、ちょっとでも火力を上げます。
当然51%の魔法攻撃をそのまま受けることになりますが、「劇薬」の回復とヒスイの回復でHPマックスに戻るので残りHPボーナスにも影響ありません。
ロニー・ベル危険度5の戦い方
今回の編成では、ルックとツラナミの奥義がフィニッシュになります。
ルックの奥義でロニー・ベルを削り、ツラナミの奥義で削れたロニー・ベルと先に削っておいたモースをまとめて倒す形です。
さらにゴンオウも奥義が溜まるので、最後の撃破をサポートしてくれます。
そのため、最初にしっかり準備をします。
開幕の行動
- ゴンオウ:「硬化甲羅」からモースに攻撃
- ルック:最初はロニー・ベルに通常攻撃。その後はモースに通常攻撃
- ツラナミ:「禁忌の薬」をルック→ツラナミの順に使用
- ユア:「膳の紋章」を前列へ
- ミーナ:「威勢の舞」から「氷の息吹」をモースへ
- マリエ:「攻勢の札」をルック→ツラナミの順に使用
ルックは最初にロニー・ベルを殴っておくことで、奥義で倒しきれるようにします。ルックとツラナミの奥義だけだと少し残るんですよね。その少しを先に削っておきます。
ただ、それよりも大事なのが、ユアの「ほっぺた、落としちゃいます!」のバフ先です。
攻撃力・防御力が45%上昇する強力なバフですが、ルックにかかってもらわないと困ります。
ルックが通常攻撃でモースを削っておかないと、最後にツラナミの奥義でモースを倒し切れないからです。
ただ、「御馳走」先からランダムになるので、前列からランダム1人になります。
そのため、ルック以外にバフがかかってしまうこともあります。
その場合は「諦める」を押して、もう一度やり直していました。
行動順も重要なので何度もやり直す
この戦いは、バフ先だけでなく行動順もかなり重要です。
せっかく準備ができても、ロニー・ベルが途中に入ってしまって連携できないことがあります。
そういう場合も「諦める」を押して再戦。
何度もやり直しながら、うまく噛み合う形になるまでやり直しました。
そして、ようやく12,000スコアを超えることができました。
低レベルだとかなり厳しくなってきた
今回のアタッカーであるルックがLv45、ツラナミがLv44。
やっぱり、このあたりまで来るとレベル不足による火力不足がかなり響いてきます。
レオナ戦でもギリギリでしたが、ロニー・ベル戦ではさらにそれを感じました。
特に今回は、モースまで含めて短いターン数で倒さなければならないので、あと少し火力があれば楽になる場面が多かったです。
そろそろ本格的にレベル上げをしないと厳しいですね😢
とはいえ、低レベルでも12,446スコアまで取ることはできました。
ロニー・ベル危険度5で12000に届かない場合は、敵を順番に倒していくのではなく、バフを重ねて奥義でまとめて倒す方法を考えて編成してみてください。





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