幻想水滸伝スターリープの新イベント「思考軍記」。
このイベントで手に入る「軍記メダル」を560枚集めると、SSRロモルドをゲットできます。

レオナに続いて、2人目の無料でもらえるSSRキャラです。
しかも、経験の雫も使えるので、レオナに経験の雫を使えずミッションを達成できなかった場合は、ロモルドに使ってミッションをクリアすることもできます。
そして、今回の「思考軍記」では悠刻の3rdコインも入手できます。
悠刻の2ndコインと同じように、ここでしか交換できないレアな封印球を入手できます。
2ndコインでは「バリアーの封印球」と「おぼろの封印球」の2択でしたが、3rdコインでは、

- やり返しの封印球:【攻撃を受けると】1回だけ怒り状態になる
- 怒りの封印球:【戦闘開始時】怒り状態になる
- 神行法の封印球:【常時】速が1ランク上昇
この3種類から選びます。
しかも今回は2ndコインとは違って、交換に必要なコイン枚数に不具合があるとのことで、20枚が無料配布されました。
そのため、頑張れば封印球を2個取ることも可能です。
どれも強いので、どれを取っても後悔はしないと思います。
ボクとしては、1個だけ選ぶなら「怒りの封印球」がおすすめです。
やり返しや神行法にもちゃんと使い道があります。
それぞれ役割が違うので、詳しく見ていきます。
怒り状態とは?
まず、今回の「やり返しの封印球」と「怒りの封印球」に共通する怒り状態について。
幻水おなじみの「怒り」ですね。
怒り状態になると、1度だけ与えるダメージが1.5倍になります。
つまり、単純に火力を大きく上げられるわけです。
特に強力な技や奥義と組み合わせれば、普段より大きなダメージを叩き出せます。
RPGでは、敵にやられる前に倒してしまうのも重要。
そう考えると、火力を1.5倍にできる怒り状態はかなり強いです。
そして、この怒り状態になるタイミングによって、「やり返し」と「怒り」の使い勝手が変わってきます。
やり返しの封印球と怒りの封印球の違い
やり返しの封印球も怒りの封印球も、最終的には「怒り状態になる」という点は同じ。
違うのは、怒り状態になるタイミングです。
| 封印球 | 怒りになるタイミング | 特徴 |
|---|---|---|
| やり返しの封印球 | 攻撃を受けたとき | 準備してから怒り状態になれる |
| 怒りの封印球 | 戦闘開始時 | 開幕から火力を出せる |
「絶対に早く怒り状態になりたい」というだけなら、開幕から怒り状態になる怒りの封印球のほうが強いです。
敵からの攻撃がトリガーのやり返しの封印球と違って確実に怒りになれますからね。
ただ、やり返しの封印球にもメリットがあります。
怒りになるまでに、バフをかけたり、奥義ゲージを貯めたりする時間を作れるからです。
同じ「怒り状態」でも、使い方がちょっと違うんですよね。
やり返しの封印球は準備してから怒りになれる
やり返しの封印球は、敵から攻撃を受けることで1回だけ怒り状態になります。
そのため、開幕からいきなり怒りになるのではなく、怒りになるまでの時間を利用できるのがポイント。
例えば、
- 味方にバフをかける
- 奥義ゲージを貯める
- 連携する準備を整える
- 敵から攻撃を受けて怒り状態になる
- 怒り状態で強力な奥義を叩き込む
という流れです。
タンク役などで敵の攻撃を受けてもらい、その間に味方の準備を整える。
そして、全体攻撃などを受けたタイミングで怒り状態になって、一気に攻撃する。
こういう使い方ができます。
もちろん、敵がいつ攻撃してくるかは分かりませんし、都合よく全体攻撃を使ってくれるとも限りません。
なので、自分で怒りになるタイミングを完全にコントロールできるわけではないところは注意です。
それでも、開幕から怒りを消費するのではなく、準備を整えてから1.5倍火力を叩き込めるのは利点です。
怒りの封印球は開幕からバーストできる
一方、怒りの封印球は戦闘開始時から怒り状態になります。
これがかなり強い。
特に相性がいいのが、開幕から攻撃できるキャラです。
例えばニージェの戦闘開始時「疾走する雷撃」など、開幕に発動する攻撃にも怒りの効果を乗せられます。
その上、開幕攻撃では怒り状態は消えず、自分の番まで怒り状態が残るため、次の攻撃にもつなげられます。
そのため、実質怒り状態で2回攻撃ができます。
さらに、SSRゲオルグのように戦闘開始時から奥義ゲージをMAXにできるキャラとの相性も抜群。
開幕から怒り状態になって、そのまま奥義を叩き込めます。
「戦闘開始!」
↓
怒り状態
↓< 開幕攻撃・奥義で大ダメージ
という動きができるわけですね。
この開幕から一気にダメージを叩き込めるのが、怒りの封印球の最大の魅力です。
神行法の封印球は速度アップ
そして、3つの中でちょっと毛色が違うのが神行法の封印球。
効果は、
【常時】速が1ランク上昇です。
「神行法」といえば、幻水プレイヤーにはおなじみですよね。
幻水1では「移動がダッシュになる」という効果で、街中を速く移動できる便利な封印球でした。
ポケモンでいう「自転車」みたいな感じで、移動がかなり楽になるんですよね。
さすがにスターリープでは、そんなバトルとは関係ない効果ではありません。
ちゃんと戦闘中の速度アップとして実装されています。
速度が上がると行動順を変えられる
速が1ランク上昇することで、当然ながら行動順にも影響します。
例えば、
- 先にバフをかけたい
- 敵より先に動きたい
- 先にアンバランスを狙いたい
- アタッカーより先にサポーターを動かしたい
といった場面で役立ちます。
特に、
「アタッカーが先に攻撃しちゃって、バフをかけるサポーターが後から動く」
みたいなことがあると思います。
これだとせっかくのバフが次の攻撃からしか乗りません。
そんなときにサポーターへ神行法の封印球をつけて、先にバフをかけてもらうという使い方ができます。
また、悪夢の戦域のように速度が重要になるコンテンツでも役立ちます。
通常のバトルでも行動順を調整できるので、編成全体の動きを変えられる封印球だと思います。
結局どの封印球を取ればいい?
ここまで見てきたように、今回の3種類はどれもちゃんと役割があります。
| 封印球 | おすすめの使い方 |
|---|---|
| やり返しの封印球 | 準備を整えてから怒り状態になりたい |
| 怒りの封印球 | 開幕から高火力を出したい |
| 神行法の封印球 | 行動順を調整したい |
なので、「どれを取っても使い道がない」ということはないと思います。
その上で、1個だけ選ぶなら、怒りの封印球がおすすめです。
やっぱり、バトルでは火力が重要です。
敵にやられる前に倒してしまえば、それだけ被害も減ります。
怒りの封印球なら、開幕攻撃に怒りを乗せたり、奥義ゲージMAXのキャラに装備して、開幕から怒り状態で奥義を叩き込むこともできます。
今のところはニージェやゲオルグとの相性が良いですが、今後も開幕攻撃を持つキャラや、戦闘開始時に奥義を使えるキャラは増えていくでしょう。
そう考えると、怒りの封印球は今後も使い道が増える可能性が高いです。
2個取れるならどうする?
今回は、交換に必要なコイン枚数の不具合に対する補填として20枚が配られたため、頑張れば封印球を2個交換することも可能です。
2個取るのであれば、怒りの封印球2個でも良いんですが、「神行法の封印球」もおすすめです。
怒りの封印球で火力を伸ばし、神行法の封印球で行動順を調整する。
この2つは役割がハッキリ違うので、編成の幅も広げやすいと思います。
それに悪夢の戦域でも戦いやすくなるのも嬉しいです。
ただ、やり返しの封印球も「準備してから怒りになれる」という独自の強みがあります。
怒りになるタイミングを遅らせたい編成なら、こちらを選ぶのもアリです。
思考軍記は1日2回まで
もうご存知だと想いますが、思考軍記は1日2回までです。
それ以上プレイしたい場合は、幻想石100個を使うことで回数を増やせます。

最大5回まで増やせるので、全部増やせば毎日7回プレイできます。
つまり、1日に幻想石500個を使って周回することも可能。
また、特定キャラを持っているとメダルの獲得量もアップします。

- SSRロモルド
- SSRフリック
- SSRディアナ
- SSRキンバリー
ロモルド以外はガチャで手に入るキャラですね。
当然ロモルドを入手してから周回したほうがメダルを効率的に手に入れられますし、ガチャも引く予定でしたらガチャを引いてからのほうが良いです。
ピックアップキャラ誰でもメダル量が増えますからね。当たる可能性は十分あります。
ちなみに編成する必要はなく「所持」しているだけでメダル量は増えます。一度ハイスコアでクリアしているのであれば、もう一回編成してやり直す必要はなくSKIPでOKです。
その上で思考軍記を回るための幻想石も取っておかないといけないので、かなり幻想石が必要になりますが。
その分、どれも強い封印球ですし、2個目を取りに行く価値は十分あると思います。
迷ったら怒りの封印球がおすすめ
悠刻の3rdコインで交換できる、
- やり返しの封印球
- 怒りの封印球
- 神行法の封印球
の3種類。
どれも使い道があるので、好みや編成によって選んで問題ありません。
ただ、「特にこだわりがない」「どれを取ればいいか分からない」という場合は、ボクは怒りの封印球をおすすめします。
開幕攻撃や奥義との相性が良く、火力を直接伸ばせるのがやっぱり強いです。
今後も怒りと相性のいいキャラが登場する可能性を考えると、取っておいて損はしないと思います。
2個取れるなら、怒り+神行法。
準備してから怒りを叩き込みたいなら、やり返し。
こんな感じで選ぶのがおすすめです。




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