レオナとロニー・ベルはなんとか12000スコア以上を取ることができ、残るはロモルド戦。
イベントRPGで戦ったロモルドと同じように、周りには帝国兵がいます。
しかも、これまたイベントRPGのように帝国兵を倒しても「仲間呼び」で再び出てきます。
そのため、帝国兵は無視して、ロモルドを攻撃していくのが基本です。
ただし、幻闘のロモルドにはイベントRPGのときと大きな違いがあります。
- <strong>HP50以下になると15%回復します。</strong>
- <strong>一度倒してもHP100%で復活します。</strong>
回復はまだしも復活て…
シェリダン先生だって50%回復で許してくれたのに。
それに加えてイベントRPGと同じように戦闘開始時はHPが140%。
回復と復活を全部合わせると実質的にはHP255%。
数値にすると、ロモルドのHPは合計5856です。
ただ単純にHP5856の敵を倒せばいいわけではありません。
一度倒したときに超過したダメージは無効になり、さらにバランス値もリセットされます。
つまり、
- 少しずつHPを削って最後に奥義で大ダメージを与える
- アンバランス・ノックダウンにするためにバランス値の調整
とかやると失敗しやすいです。
良くあるRPGのラスボスの第ニ形態みたいな感じですね。
第ニ形態にもダメージを与えるために第一形態のときに超過ダメージを与えても、全部無駄になってしまうようなものです。
1回目の撃破と復活後の撃破、それぞれを意識して戦う必要があります。
とはいえ、幸いロモルドは風属性が弱点。
主人公やルックなど、風属性の強力なキャラクターを使いやすいので、個人的にはレオナやロニー・ベルよりも戦いやすかったです。
少し編成を見直しただけで、12,356スコアを取ることができました。

レオナやロニー・ベルよりも、ロモルドのほうが戦いやすいという人も多いと思います。
主人公やヒスイなど、風属性の強い配布キャラも多いので、他の幻闘がまだ倒せなくてもぜひ挑戦してみてください。
幻闘ロモルド危険度5の敵情報
| 敵 | 敵属性 | WEAK | RESIST |
|---|---|---|---|
| 帝国兵(剣) | 剣 | 闘(3) | 智 |
| 帝国兵(剣) | 剣 | 闘(3) | 智 |
| 帝国兵(剣) | 剣 | 闘(3) | 智 |
| 帝国兵(メイス) | 智 | 剣(1) | 闘 |
| ロモルド | 土・闘 | 風・智(7・6) | 剣・雷 |
| 帝国兵(メイス) | 智 | 剣(1) | 闘 |
※()内はバランス値です。アンバランス・ノックダウンに必要な攻撃回数を表しています。
帝国兵のスキル
幻闘の帝国兵は、剣タイプとメイスタイプでスキルに違いはありません。
共通して「奥義抵抗:中」を持っています。
- 奥義抵抗:中:【奥義でダメージを受ける時】被ダメージが一時的に50%減少
イベントRPGでは剣タイプの帝国兵が「反撃」を持っていましたが、今回の幻闘では反撃はありません。
ロモルドのスキル
ロモルドには以下のスキルがあります。
- 我が帝国の敵を殲滅する:【戦闘開始時】HPが40%超過。攻撃力が40%上昇
- WEAK痛撃:【WEAK属性攻撃でダメージを与える時】与ダメージが一時的に35%増加
- 一点突破:【敵を倒すと1回だけ】攻撃力が30%上昇
- 発奮:【HPが50%以下になると1回だけ】HPが15%回復。攻撃力が15%上昇
- 滅私忠誠:【戦闘開始時】赤月帝国軍の味方体数×5%、攻撃力・防御力が上昇
- 不退転:【戦闘不能になると1回だけ】HP100%で自動復活。攻撃力が75%上昇
- 全解放:【特定回数行動すると】全解放を発動
- 奥義抵抗:中:【奥義でダメージを受ける時】被ダメージが一時的に50%減少
- 弱化無効:【段階弱化を受ける時】※最大2回、段階弱化を無効化
なんかいっぱいありますけど、復活することと回復することだけ覚えておけば十分です。
後はそんなに意識する必要はありません。
ロモルドは1回倒しただけでは終わらない
今回のロモルド戦で一番意識したいのが、1回目と2回目を分けて考えることです。
戦闘開始時はHPが140%。
HP50%以下になると15%(HP344)回復し、そこから一度倒すと「不退転」が発動し、HP100%で復活します。
つまり、合計でHP255%分を削らなければなりません。
しかも、1回目の撃破時に与えたダメージがそのまま2回目に持ち越されるわけではありません。
超過したダメージは無効になり、バランス値もリセットされます。
なので、1回目は単体特大ダメージの奥義で倒し、2回目は全体攻撃の奥義で帝国兵も一緒に倒す
という流れがおすすめです。
幻闘ロモルド危険度5で12000を取った編成
今回、12,356スコアを取れた編成はこちらです。

- 前列:主人公・ルック・バルカス
- 後列:マリエ・ミーナ・ハルカ
- リーダー:ルック
- 支援:ユア
ロモルドは物理攻撃と魔法攻撃の両方を使ってくるので、今回は物理タンクと魔法タンクの2枚を入れて対応しました。
基本的には、ロニー・ベル戦で使った編成とそこまで変わりません。
ルックの奥義をMAXにして、ロモルドに叩き込み、復活後は主人公の奥義で倒す。という流れです。
バルカスを物理タンク兼サブアタッカーに採用
ミーナを引きに行ったときにバルカスも来てくれたので、今回はバルカスも採用してみました。
バルカスは物理タンクとして使えるだけではありません。
後ろに風属性かつ闘属性のキャラクターを配置すると、「手伝えよ シドニア」が発動。
無凸でも物攻・物防が85%上昇するので、サブアタッカーとしても活躍してくれます。
1凸では115%上昇。
2凸になると、戦闘開始時に敵全体の物防を4段階弱化する効果まで付きます。
ここまで強化できれば、とりあえず編成しておくだけでも活躍してくれるタンクだと思います。
しかも、スキルの発動条件がシドニア限定じゃないのが良いところ。
風かつ闘属性なら発動するので、主人公でもOK。
今回はハルカを後ろに配置しましたが、ハルカでもしっかり発動します。
ルックは今回もメインアタッカー
そして、レオナ戦・ロニー・ベル戦でも活躍してくれたルックを今回も採用。
マリエとミーナでルックの奥義を溜めて、まずはルックの奥義でロモルドを1回倒します。
その後、復活したロモルドを主人公の奥義で帝国兵ごとまとめて倒す作戦です。
ロモルドはバランス値が低い
ロモルドはロニー・ベルと比べると、バランス値も低めです。
特に風属性が弱点なので、風属性攻撃を集中させれば比較的早くアンバランスにできます。
ロモルドさえ動けなくしてしまえば、連携もしやすくなります。
そのため、
1回目をルックの奥義で倒す → ロモルドをアンバランスにする → 主人公の奥義で一掃
ということがやりやすいです。
帝国兵も予め調整しておく
帝国兵は剣タイプとメイスタイプで弱点が違います。
前列の剣タイプの帝国兵は闘弱点なので、主人公の奥義で弱点になり、ダメージが出ます。
一方、後ろのメイスの帝国兵は闘がRESISTなので、ダメージが入りにくくなります。
そのため、主人公の奥義で帝国兵もまとめて倒す場合は、後ろのメイスをあらかじめ削っておくのがおすすめです。
ロモルドに加えて、メイスの帝国兵を少し削っておくことで、最後にまとめて撃破しやすくなります。
幻闘ロモルド危険度5の攻略手順
今回の大まかな流れはこんな感じです。
- 帝国兵は無視
- ルックの奥義でロモルドを1回倒す
- ロモルドがHP100%で復活
- ロモルドを風属性攻撃でアンバランスにする
- 復活後のロモルドと帝国兵をまとめて主人公の奥義で撃破
ポイントは、1回目の撃破でダメージを出しすぎても意味がないことです。
超過分のダメージは無効になるので、少し削ってルックの奥義で倒します。
ボクの場合は、ルックが竜巻1回打てば奥義で倒せる圏内になったので、奥義が溜まるのとタイミング良かったです。
そして復活後は、主人公の全体奥義で一気に終わらせます。
ロモルド危険度5は意外と戦いやすい
幻闘のロモルドは、1回倒しただけでは終わらないので最初はかなり面倒に感じました。
ただ、風属性が弱点で、バランス値もそこまで高くありません。
主人公やルックなど、風属性で使いやすいキャラクターも多いので、個人的にはレオナやロニー・ベルより攻略しやすかったです。
僕でも少し編成を見直しただけで12,356スコアまで取れました。
「レオナとロニー・ベルが倒せないからロモルドも無理だろう」と思わず、ぜひ一度挑戦してみてください。
特に、風属性のアタッカーが育っているなら、先にロモルドから攻略するのも十分ありだと思います。





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