エコメルカリ便は、出品者側で選択しなければ利用しないで済みますし、購入者側でも拒否することが可能です。
購入者側で拒否した場合は、出品者側にエコメルカリ便が表示されなくなり、選択できなくなります。
また、「購入者がエコメルカリ便を拒否した」ということが、出品者側に表示されるわけではありません。
そのため、出品者側からすると、エコメルカリ便が使えない理由が「購入者が拒否しているから」なのか、「対象エリア外だから」なのかを判断することはできません。
「エコメルカリ便を拒否したら、出品者に何か言われるかも……」と心配する必要はありません。
では、購入者側では具体的にどうやってエコメルカリ便を拒否するのでしょうか?
この記事では、エコメルカリ便を拒否する方法や、許可した場合にどうなるのかを詳しく解説します。
エコメルカリ便の置き配は拒否できる?
エコメルカリ便を利用したくない場合は、購入者側で許可しない設定にできます。
エコメルカリ便は、購入者が利用を許可している場合に選択できる配送方法です。
そのため、エコメルカリ便を使いたくない場合は、購入手続きのときに「置き配を許可する」にチェックを入れないようにします。
ただし、ここで少し分かりにくいのが「置き配」と「エコメルカリ便」の関係です。
置き配そのものは利用したいけれど、
- エコメルカリ便は使いたくない
- 普段利用している配送方法のほうが安心
- エコメルカリ便の配送に不安がある
という場合もあります。
「置き配を許可する」設定は、エコメルカリ便の利用にも関係するため、エコメルカリ便を使いたくない場合は注意しましょう。
エコメルカリ便を許可しないとどうなる?
「置き配を許可する」にチェックを入れなければ、出品者側でエコメルカリ便を利用できなくなります。
そのため、配送方法の選択肢にエコメルカリ便が表示されず、出品者はエコメルカリ便以外の方法で発送することになります。
エコメルカリ便を利用したくない場合は、購入手続きのときに設定を確認しておきましょう。
エコメルカリ便に勝手に変更されることはある?
購入者がエコメルカリ便の利用を許可している場合、出品者がエコメルカリ便を利用することがあります。
そのため、エコメルカリ便を使いたくない場合は、あらかじめ許可しない設定にしておくことが大切です。
反対に、エコメルカリ便で発送しても問題ない場合は、置き配を許可することで利用できる状態になります。
なぜ「置き配の許可」とエコメルカリ便が関係するのか
「置き配の許可」=エコメルカリ便の利用を許可する
ということになるのは、エコメルカリ便が「置き配限定」の配送方法だからです。
エコメルカリ便は、置き配で配送することで配送を効率化し、通常より安い料金で荷物を届ける仕組みになっています。
そのため、購入者が置き配を許可していない場合は、エコメルカリ便を利用することができません。
エコメルカリ便の置き配を拒否する方法
エコメルカリ便の対象外エリアにお住まいであれば、そもそもエコメルカリ便を利用することはできないので、特に気にする必要はありません。
エコメルカリ便の対象エリア内であれば、購入手続きの画面で「置き配を許可する」にチェックを入れなければOKです。
もし間違えてチェックを入れてしまっても、出品者が2次元コードを発行するまでは、取引画面から変更できます。
そのため、エコメルカリ便を利用したくない場合は、2次元コードが発行される前に設定を変更しておきましょう。
また、置き配指定の中には「エコメルカリ便での受取を許可」という項目があります。
ここを外すことで、エコメルカリ便を拒否できます。
「置き配は利用してもいいけど、エコメルカリ便は利用したくない」という場合は、置き配そのものを拒否するのではなく、「エコメルカリ便での受取を許可」だけを外すようにしましょう。
許可した場合に勝手にエコメルカリ便へ変更されるのか
エコメルカリ便の利用を許可したとしても、勝手にエコメルカリ便へ変更されることはありません。
購入者が許可することで、出品者がエコメルカリ便を利用できるようになりますが、実際にエコメルカリ便を使うかどうかは出品者に委ねられています。
出品者がエコメルカリ便を選べば、エコメルカリ便で発送されます。
一方、エコメルカリ便を使わない場合は、これまでどおり、らくらくメルカリ便やゆうゆうメルカリ便など、出品者が選択した配送方法で届きます。
特にネコポスなどの小さい荷物であれば、エコメルカリ便を使うメリットはほとんどないため、そのままネコポスなどで発送されることが多いです。
そのため、「置き配を許可したら、必ずエコメルカリ便で届く」というわけではありません。
FAQ
はい。購入手続きで「エコメルカリ便での受取を許可」のチェックを外せば拒否できます。
いいえ。
拒否した場合は、「商品サイズと発送場所を選択する」の画面で、エコメルカリ便が表示されなくなります。
そのため、「対象エリア外なのか」「購入者が許可していないのか」は、出品者側からは判断できません。
はい、可能です。
購入手続き画面で、「置き配の指定」の下にある「エコメルカリ便での受取を許可」をオフにすれば、エコメルカリ便だけを拒否できます。
なりません。
許可すると、出品者がエコメルカリ便を利用できるようになるだけです。
実際にエコメルカリ便を使うかどうかは、出品者次第です。
出品者が2次元コードを発行する前であれば、取引画面から変更できます。
すでに2次元コードが発行されている場合は、変更できなくなります。





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