イベント幻闘は「ランドウ」に続いて、ヴァヴァルが来ましたね。
リンシャンが来ると思っていたんですが、最後に登場するのでしょうか。
もしかしたら、全員が智属性弱点で揃えられている可能性もありそうですね。
智属性は強いキャラが揃っているので、ボクとしては嬉しいです。
さて、今回のヴァヴァル戦ですが、正直なところランドウよりも簡単でした。
特に、大火力を出せるキャラがいる場合は、あっさり倒せます。
危険度5でも、ランドウよりターン数ボーナスを増やすことができました。

ただし、スコアの上限は12,000なので、どちらにしても意味はありませんが。
「ランドウは厳しい」と感じた人でも、ヴァヴァルなら勝てる可能性があります。まずはヴァヴァルから挑戦してみるのもおすすめです。
ヴァヴァルは危険度5でも大火力があれば楽に攻略できる
ランドウと同様、危険度4までクリアすればすべての報酬を獲得でき、危険度5の報酬は称号のみとなっています。
ただ、危険度5もランドウよりも倒しやすいと思います。
というのもランドウと違って、ヴァヴァルには「ド根性」がありません。
そのため、戦闘不能になるダメージを与えれば耐えることなく、そのまま倒せます。
その代わり、ヴァヴァルには「死に物狂い」があり、瀕死になると攻撃力が60%上昇し、HPを50%回復します。
このスキルは耐える効果はないため、瀕死になる前に倒しきれば発動しません。

実際、HPが8~9割ほど残っている状態でも、レイの奥義で一撃撃破できました。
ランドウと違って雷属性も弱点なので、レイの奥義で雷と智の両方の弱点を突けることも、大ダメージにつながっているのでしょう。
逆に、一気に倒しきれない場合は注意が必要です。
ヴァヴァルはHPが50%以下になると「手負いの猛獣」で攻撃力が80%上昇します。さらに「死に物狂い」による攻撃力上昇とHP回復もあるため、長期戦になるほど厳しくなります。
攻撃力が上がるだけなら良いんですが、横範囲攻撃や全体攻撃があります。
強化された状態で全体攻撃を受けると、パーティーが壊滅します。
そのため、可能なら「手負いの猛獣」や「死に物狂い」を発動させる前に倒しきりたいところです。
ヴァヴァルの危険度5攻略編成

- 前列:ニージェ/ルック/レイ
- 後列:マリエ/ユア/ミルイヒ
- リーダー:ユア
- 支援:ヒスイ
ランドウ戦で使った編成から、ツラナミをミルイヒに変えただけです。
ヴァヴァルは雷属性が弱点なのでミルイヒを入れてみましたが、今回の攻略では必要ありませんでした。
レイの奥義で倒しきれるため、この枠は誰でも関係ないです。
立ち回りもシンプルです。
ユアの「御馳走」で前列を強化し、レイの奥義で倒します。
ほぼ2ターンで決まります。
レイやルックがいない場合はアンバランスを狙う
一発で倒せるキャラがいれば、そこにバフを入れて奥義で倒してしまえば良いんですが、それが難しい場合はアンバランスを狙って倒すことになります。
ただし、ヴァヴァルは素早く、こちらが行動する前に何度も攻撃されます。
そこで、味方の速度を上げて行動しやすくし、アンバランスに持ち込むことを狙います。
例えば、こんな感じ。

- 前列:ランドウ/ベラドンナ/ニージェ
- 後列:スタンダール/マリエ/ユア
- リーダー:ユア
- 支援:ヒスイ
スタンダールは、横一列の味方の速を2段階上げられる「脱兎の如く」を使えます。
これで味方が先に動きやすくなり、連続して攻撃を仕掛けられます。
あとは、前列の雷属性キャラを中心にヴァヴァルのバランス値を削り、アンバランスを狙いましょう。

アンバランスにできれば、ヴァヴァルの攻撃力が上がっても、回復されても、攻撃される前に倒せます。
連携もできるようになるので、一気にダメージを与えて倒しきりましょう。
また、ランドウに「ダウンの紋章」を装備させ、ランドウでアンバランスさせてノックダウンを狙うのもおすすめです。
ランドウがノックダウンにさせれば火力も上がるし、ノックダウン中は防御力が下がるので、ダメージを与えやすくなります。
まとめ
幻闘「ヴァヴァル」危険度5は、レイの奥義で大ダメージを与えられるなら、比較的簡単に攻略できます。
今回の編成では、ユアの「御馳走」で前列を強化し、レイの奥義を使うだけで撃破できました。
一撃で倒せない場合は、スタンダールの「脱兎の如く」で味方の速度を上げ、アンバランスを狙う戦い方がおすすめです。
ランドウの危険度5が厳しかった人も、まずはヴァヴァルに挑戦してみてはいかがでしょうか。



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