ヒトデマン、ケーシィ、ゴース、ディグダとポケスタで使うポケモンが厳選できてきたので、ここで育成していきます。
あとはピカチュウとシェルダーなんですが、ここは一度データを消さないと手に入らないのでこの4匹の育成後に厳選していきます。
ピカチュウは最初にもらえるので、消す必要があるんですが、シェルダーも最低レベルを手に入れるためにはサントアンヌごうのところで釣る必要があります。
船が出航してしまうと入れなくなってしまうので、出航させないで入れるようにしておかないといけないんですよね。
そのためには、いあいぎりできるポケモンを送るか、船長に話しかけて「いあいぎり」をもらったら、船の中にいるトレーナーと戦って「わざと負ける」という手もあるみたいです。
いわゆるデスルーラですね。死ぬことで戻ることを利用して、あえて負けるという。
ワザップ情報なので、ウソだったら詐欺罪と器物損壊罪で訴えます!
一応、いあいぎりポケモンを用意しつつ、このデスルーラ技も試してみようと思います。
ただ、まずは4匹の育成から。
今のポケモンとは努力値の仕様もかなり違うので、ちゃんと初代の仕様に合わせた努力値の振り方をやっていきます。
初代ポケモンの努力値の仕様
初代ポケモンの努力値は、今みたいに「ズバットを倒したら素早さ+1」とかではなく、倒したポケモンの種族値が全て入る仕様になっています。
なので、ズバットを倒した場合は、
- HP40
- 攻撃45
- 防御35
- 素早さ55
- 特殊40
これ全て加算されます。
そして、努力値が貯まっていくとレベルと同じように努力レベルが裏で上がっていきます。
ここは今と同じように隠されたステータスになっているので、「努力レベルがいくつか?」というのを見ることはできません。
「どのポケモンを何匹倒したか?」で判断するしかありません。
この努力レベルは63レベルが最高で、63,002の努力値が必要です。
ここは全てのポケモン共通です。
「経験値のようにレベルが上がるのに必要な経験値がポケモンによって異なる」といったことはありません。
また、今のように「1能力252・合計510」 といった制限もありません。
全ての努力値を63レベルまで上げることができるので、「こうげきを上げる代わりにとくしゅを下げる」といったことをする必要はありません。
全て限界まで上げたほうが強いポケモンに育ちます。
そういう意味では、「ここを特化させよう」とか考えなくて良いし、「初代のほうが楽」という面はあります。
何も考えずに全て上げていけば良いし、どのポケモンでも全ステータスの努力値が入りますからね。
今ほど考えて育成する必要はありません。
ドーピングアイテムはどうなるの?
- タウリン(こうげきアップ)
- ブロムヘキシン(ぼうぎょアップ)
- リゾチウム(とくしゅアップ)
- インドメタシン(すばやさアップ)
- マックスアップ(HPアップ)
のドーピングアイテム。
これらは、1回使うごとに2560の努力値が入ります。
タウリンを使った場合は「こうげきの努力値が2560入る」というわけですね。
1種類につき最大10回まで使うことができ、努力値が25999以下のときのみ使えます。
つまり、努力値が26000を超えるか、10回以上使うと それ以上は使えなくなるという仕組みになっています。
先にポケモンを倒して努力値が入っていると使える量は減るので、先にドーピングしてからポケモンを倒して努力値を上げていくのが基本です。
全部10個使ってからポケモンを倒していけば良いんですが、倒すポケモンによって努力値が余分になるところが出てきます。
だいたい「こうげき」の努力値とかは溢れがちなので、タウリンは8個ぐらいで良いことが多いです。
そもそも、「こうげき」自体 不要なポケモンも多いですし、物理攻撃技を覚えさせないのであれば上げる必要もありません。
面倒くさければ全部10個あげても良いんですが、1個9800円しますし、費用を抑えるには技構成を考えて不要なステータスを上げなかったり過剰摂取を控えるのもおすすめです。
といっても、初代で不要になるステータスは「こうげき」しかありませんが。
「とくしゅ」は、特殊防御も担っているので、特殊攻撃技を入れない場合でも上げておいたほうが良いです。
ドーピングアイテムの売っている場所
ドーピングアイテムはタマムシデパートの5F「ドラッグストア」に売っています。

この右側の店員ですね。
左側は「ヨクアタール」などバトル中に能力を上げられるアイテムを売っています。
ただし、「マックスアップ」のみは青とピカチュウ版限定で、赤と緑では売っていませんのでご注意ください。
なみのりピカチュウ作る場合はピカ版でやると思うので問題ないとは思うんですが、赤や緑で育成してからピカ版に送ろうと考えている場合は注意が必要です。
マックスアップだけは青版かピカ版が必要です。
努力値が反映されるタイミング
努力値は敵を倒したときにすぐに反映されるわけではありません。努力値が反映されるタイミングが決まっています。
そのタイミングは、
- レベルアップしたとき
- 進化したとき
- えいようドリンクを使ったとき
- ポケモンをボックスから引き取ったとき
- 育て屋から引き取ったとき
この5つのタイミング。
そのため、ボックスに預けてからすぐに引き取っても、ステータスが上昇することがあります。
それを見て、「ボックスに預けていると努力値が上がる」みたいなことを言う人もいるんですが、ただ努力値が反映されているに過ぎません。
ボックスに預けていても努力値が上がるわけでも、強くなっていくわけでもないので、ご注意ください。
ただ、ちゃんと努力値が上がっているのかどうかを確認するためにボックスに一度預けて引き取ってみるのはアリです。
努力値を上げるのに最適なポケモン
です。初代で努力値を上げるために重要なのは、2つ。
- 経験値の低いポケモン(弱いポケモン)を倒すこと
- バランスの取れた種族値のポケモンを倒すこと
経験値を多くもらえる強いポケモンを倒すと努力値よりも経験値のほうが多く入るので、先にレベルが上がっていってしまいます。
100レベルまで上げるのであれば関係ないんですが、Lv30とかの場合は努力レベルが上がりきりません。
だから、経験値の低いポケモンを倒していくことが大事になってきます。
また、種族値がそのまま努力値に入る関係上、種族値が平均的なポケモンのほうが全ての努力値を上げられます。
「攻撃が高いポケモン」だけ倒していたら、こうげきの努力値だけ多く入っていくことになりますからね。
それを踏まえた上で努力値を稼ぐのに最適なポケモンが「ニドラン♂&♀」と言われています。
ニドラン♂は22版道路でLv2とLV4の経験値が低いのが出現します。
トキワの左側のチャンピオンロードへと続く道の手前ですね。

ここで、ニドランが出てきます。

ニドランは、種族値が平均的なので努力値が平均的に上がっていきます。
ニドラン♂の種族値は、
- HP46
- 攻撃57
- 防御40
- 素早さ50
- 特殊40
となっていて、ニドラン♀は
- HP55
- 攻撃47
- 防御52
- 素早さ41
- 特殊40
です。
とくしゅ以外が対となるような種族値になっています。
一番低いので40ですので、936匹倒せば63002の努力値を超えて、努力レベルがマックスの63になります。
実際に計算してみますと
40×936=37440
ここにドーピングアイテムの努力値が入ります。
10個振ると25600入りますので、
37440+25600=63040
となります。
Lv30で努力値がマックスまで上がるのか?
ヒトデマンみたいなLv5から育てられるのであれば問題ないでしょうが、ゴースはLv18から育てないといけないので、12レベル上がるまでに努力値が上がりきるのかどうかは怪しいところ。
ただ、ニドランもLv2かLv4ですし、さすがにそんなに上がらないと思いますし、大丈夫だとは思うんですが、やってみないと分からない部分があります。
経験値も
- Lv2:ニドラン♀16・ニドラン♂17
- Lv4:ニドラン♀33・ニドラン♂34
ですからね。
仮にレベル4のニドラン♂を1000匹倒しても経験値は34000。
実際はレベル2のほうが多く出ますから、2万前後になりそうです。
そうそうLv30にはならないと思うんですが、やらないことには何とも言えないので、そこも実際にやってみて検証してみたいと思います。
努力値を振るときに大事なこと
努力値を振るときに大事なことは、ポケモン交代したり、がくしゅうそうちを使ったりしないこと。
もちろん絶対にダメってわけじゃないんですが、計算がややこしくなります。
ポケモン交代すると経験値が分配される仕組みになっていますよね。
それと同じように努力値も分配されるので、1回交代したら半分になります。
がくしゅうそうちも経験値と同様に努力値が分配される仕組みです。
なので、もっと多く倒さないといけなくなります。
単純に2匹で分け合っていたら、2倍倒さないといけないということですね。
それよりは1匹で倒して1匹ずつ育てていったほうが良いと思います。




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