ゲームが好きで、いろんなゲームを楽しみたい!
そう思っても、気になってくるのが「ゲーム代」です。
1本1万円前後するゲームもあり、何本も買っていると、あっという間に数万円、数十万円になってしまうんですよね。
もちろん、今のゲームはやり込み要素が豊富で、エンディングを迎えたあとも長く遊べるものがたくさんあります。
1本のゲームをじっくりやり込めば、長い期間楽しむこともできます。
けど、ボクはエンディングを迎えると「もういいや」と満足してしまうんですよね。
やり込むよりも、できるだけ多くのゲームを楽しみたい気持ちのほうが強いです。
そうなると、やっぱりゲーム代が気になってきます。
いろんなゲームを楽しむためには、できるだけ出費を抑える工夫が必要になってくるんですよね。
実は、ゲーム代を節約する方法はいくつかあります。
うまく活用すれば、新作ゲームからレトロゲームまで、今よりも少ない負担で楽しめるようになります。
セールを活用する
ニンテンドーeショップやPlayStation Store、Steamなど、ゲームを購入できるショップでは定期的にセールが開催されています。
セール中に購入すれば、当然通常よりも安くゲームを楽しめます。
特に旧作は、80%~90%オフといった大幅な値引きが行われることもあります。
数百円~数千円で購入できるゲームも多いので、セールをうまく活用すれば、ゲーム代を大きく抑えられます。
さらに、旧作だと口コミや攻略情報が豊富に出ているのも良い点。
購入前に評判を調べれば、自分に合いそうなゲームなのか、最後まで楽しめそうなのかを判断しやすくなります。
せっかく安く買っても、好みに合わずにすぐ遊ばなくなってしまったら、もったいないですよね。
事前に情報を集めて、面白そうなゲームを選んで購入すれば、限られた予算でも好きなゲームだけ選んで遊ぶことができます。
フリマアプリを利用する
レトロゲームやパッケージ版のゲームが欲しい場合は、ゲームショップよりもフリマアプリで買ったほうが安いことが多いです。
ゲームショップは商品を仕入れて販売するため、店舗の運営費なども含めて利益を出す必要があります。
そのため、個人間の取引に比べて価格が高くなりやすいです。
一方、フリマアプリでは、お金が欲しくて出品する人だけでなく、単純に不要になったゲームを手放す人もいます。
そのため、ゲームショップよりも安く出品されている商品を見つけられることがあるんです。
また、中古ゲームショップでは欲しいゲームが売られているとは限りませんが、フリマアプリなら多くの出品者がいるため、店頭では見つからないゲームも探しやすくなります。
欲しいゲームが決まっているなら、ゲームショップだけでなく、フリマアプリもチェックしてみるといいでしょう。
ただし、注意したい点もあります。
ゲームショップでは、販売前に動作確認を行っている商品も多いですが、フリマアプリでは出品者によって確認状況が異なります。
動作確認をせずに出品されているゲームもあれば、ケースだけでソフトが入っていない商品や説明書などの付属品が欠けている商品もあります。
そのため、購入前には写真と説明文をしっかり確認し、動作確認の有無や商品の状態、付属品などをチェックしておくことが大切です。
安く買えるのは魅力ですが、商品によっては購入後にトラブルになる可能性もあります。
価格だけで判断せず、商品の状態や出品者の評価も確認したうえで購入しましょう。
実はDL版よりも安い?パッケージ版の魅力
ゲームを買うときにダウンロード版かパッケージ版かで迷うときってありませんか?
ダウンロード版はセールで安くなることもありますし、新作の発売時にはパッケージ版より安く購入できる場合もあります。
なので、安くゲームだけ遊ぶならダウンロード版!
と言いたいところなんですが、実はそう単純でもありません。
というのも、パッケージ版は遊び終わったあとに売ることができるからです。
フリマアプリなどに出品すれば、クリアしたゲームや自分には合わなかったゲームを売って、お金を回収できます。
そして、売って得たお金を次のゲームの購入費に回せば、少ない負担で新しいゲームを楽しめます。
以前ならゲームショップに持っていくしかなかったので、二束三文で買い叩かれて終わりってことがほとんどでした。
売っても売らなくても同じみたいな感じだったので、次のゲーム代につなぐことは難しかったんですが、メルカリなら欲しい人が買っていってくれるので適正な値段で売れていきます。
だから、二束三文でしか売れないってことはなく、ちゃんと次のゲーム代につながります。
一方、ダウンロード版は基本的にフリマアプリなどで個別に売ることができません。そのため、購入代金をあとから回収するのは難しいです。
もちろん、パッケージ版も購入価格のまま売れるとは限りません。値下がりすることもありますし、送料や販売手数料もかかります。
それでも、遊び終わったゲームを売って、次のゲーム代につながるのは大きなメリットです。
ゲームを買うときの価格だけでなく、遊び終わったあとにいくらで売れるのか。
そこまで考えて購入すれば、パッケージ版を活用してゲーム代を節約できます。
そんなに高く売れなさそうなら、ダウンロード版を買えば良いし、パッケージ版でも十分元が取れるのであればパッケージ版を買えば良いわけですね。
ゲーム代はゲームで作るゲームショップ運営
ここからは、ゲーム代を節約するだけでなく、ゲームを売買して次のゲーム代を作る方法をご紹介します。
やることはシンプルです。
ゲームを安く買って遊び、遊び終わったら売る。
このとき、メルカリで高く売れるゲームを安く仕入れることができれば、売却時に利益を得られる可能性があります。
その利益を次のゲームの購入費に回せば、ゲームを楽しみながら、次のゲームを買うためのお金も作れるわけです。
いわば、自分でゲームショップを運営するようなものです。
普通のゲームショップがゲームを仕入れて販売し、利益を出すように、自分でもゲームの売買を繰り返していくんです。
「そううまくいくかよ」
そう思うかもしれません。
確かに、メルカリで高く売れるゲームをそう簡単に安く買えるわけがありません。
ですが、仕入れ先を工夫することで、安く購入できるチャンスは増やせます。
そこで活用したいのが、ヤフオクです。
フリマアプリでは出品者が設定した価格ですぐに購入できますが、オークションでは入札して落札する必要があります。
すぐに手に入れたい人にとっては手間がかかるものの、商品や入札状況によっては、メルカリよりも安く購入できる可能性が高いんです。
例えば、ボクが買ったゲームだと「トロンにコブン」。
メルカリだと4,500円もするゲーム。

一方、ボクはこのゲームをヤフオクで550円で落札できました。送料が800円かかったので、購入費用は合計1,350円です。

このゲームをメルカリで4,500円で売れれば、販売手数料450円と送料210円を差し引いて、手元に残る金額は3,840円です。
そこから購入費用の1,350円を引くと、利益は 2,490円 になります。
1本のゲームを売買することで、次のゲーム代に回せるお金を作れたわけです。
もちろん、毎回これほど安く仕入れられるわけではありません。売却価格が下がることもありますし、必ず利益が出るとは限りません。
それでも、ヤフオクとメルカリの価格差をうまく利用できれば、ゲーム代を抑えながら楽しめる可能性があります。
ボクは、こうしたゲームの売買を、ゲームショップを運営するような感覚で楽しんでいます。
実際にどんなゲームを仕入れているのか、どうやって安く買っているのか。
具体的な方法はこちらで紹介しています。



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